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2016-05-13

舛添要一は政治家としても人間としても最悪の部類に入る男


舛添要一は公用車を利用して神奈川県湯河原町に48回も行ったというのを批判されたのだが、それを受けて「問題ない」と強弁したばかりだった。

するとその後に、公金で家族旅行をしたり、高級料理を食べに行ったり、用もないのに海外旅行にファーストクラスで行き、スイートルームに泊まり、美術品を買い込み、子供の散髪代まで領収書をもらって都民の税金で処理しているというのがバレて抗議が殺到する状況になっている。

舛添要一は政治家としても信頼できないだけでなく、人間としても信頼できないという側面が次々と現れてきている。

この男は浪費家なのだろうか。いや、意外にも自腹の時はマクドナルドのクーポン券で接待するようなせこさも暴露されている通り、浪費家ではない一面も暴露されている。

他にも姉のひとりが生活保護を長年受けていたこともあって、北九州市の担当職員が「可能な範囲で1万でも2万でもいいから仕送りしてくれ」と頼みに行ったとき、舛添要一はそれを断って担当職員を追い返している。

どういうことか。これはつまり、「他人の金」なら湯水のごとく使って何とも思わないが、自分の金ならマクドナルド代すら出さず、自分の姉が生活保護に堕ちても1円も出さないということなのである。


あまりにも非人間的すぎる舛添要一の凄まじい人生


舛添要一は贅沢三昧するために都知事になったようだ。何かあれば、すぐに都民の税金をねだり、それを使い込む。そして、それに対して良心の呵責を感じることもない。

良心の呵責を感じていたら、次から次へとこんな下らない公私混同の金の使い方はしていない。それを指摘されれば、自分から「トップリーダーだから」と言い放って何をしてもいいのだと言わんばかりに傲慢な態度を取る。

しかし、いつも傲慢なわけではない。東京都庁なのに意味もなく海外に行って、たとえば韓国では大統領の朴槿恵に会って媚びるような笑みでへりくだって、朴槿恵の靴の裏も舐めそうな勢いだった。

要するに、強い者に弱く、弱い者に強く当たる人間性を持っていることが分かる。

こうした一連の行動と際限のない無駄遣いは、いよいよ大批判されるようになっていったが、そうすると「家族旅行だったが会議はした」とか「回転寿司は打ち合わせだった」と急に見せ透いた嘘を言い出す。

つまり、その場限りの「嘘でも何でも言って真実をねじ曲げる人間」でもあったのである。

この男はかつて社会保険庁職員の献金横領が発覚したとき、「横領したような連中はきちんと牢屋に入ってもらうことは当たり前」と他人を執拗に責めていた。

舛添要一は「自分を棚に上げ、他人を執拗に責める人間」でもあったのである。そして、また自分よりも状況が悪い人を見くだす傾向もある。いかに人間性に品性がないのかこれで分かるはずだ。

人間性に品がないと言えば、舛添要一は片山さつき氏と結婚している期間に、愛人を作っていて「もうすぐ妻と別れるから」と言って愛人に子供を産ませている。

片山さつきがこのふたりのところに怒鳴り込んでいくと、逃げた先は「別の愛人のところ」だったという。さらにこの時期、舛添要一は他にも2人の愛人を持っていた。

愛人に生ませた子供の認知を最後の最後まで拒絶し、養育費も払わなかった。舛添要一は「自分の快楽のために他人を犠牲にする人間」だった。

舛添要一は政治家として最悪の部類に入る人間だ


舛添要一は「トップリーダー」だと自分で言って、自分の傲慢不遜を正当化する人間だ。「自分が一番になった部分だけ宣伝する人間」なのである。

そして自分の地位にあぐらをかいて、法律や決まり事や社会のルールなどまったく守ろうとしない。思いつきで、自分のやりたいようにやる。

舛添要一が預かっているのは都民の血税だが、それを勝手に自分のものだと解釈して好き放題に使い、好き放題に盗んで何とも思わない。バレなければ何をやってもいいという盗人の発想がそこにある。

しかし、それが徹底的に追及されると、逆切れし大声を張り上げて自分の意見だけを押し付ける。他人の意見など聞かない。大声で自分の意見を押し通す。

それでも押し切れず、どんどん状況が悪くなると、今度は一転して「秘書が領収書をもらった」「部下が公用車を用意した」と言い逃れして逃れようとする。

これは民進党の山尾しおりと同じだ。「秘書がやった、秘書のせいだ、秘書が、秘書が……」と、都合が悪くなったらすべて秘書のせいにする。(「日本死ね」は民進党・山尾しおりの自作自演だったのか?

ところが、その一方で批判されている場では、「都民のために一生懸命に仕事をさせて頂く」と急にしおらしくなって都民の味方を白々しく演出する。

問題行動は秘書や部下がやったことにして、自分は都民のために必死で仕事をしているというアピールをするのが舛添要一の演出だ。それで都民を欺けると思っているようだ。

外見ばかり気にして、外見ばかりを飾る。政治家になったのも、東京都知事になったのも、ただ外見を飾るためだ。

そして、事実を指摘されたらすぐに怒り出し、いつまでも怒りが消えない執拗な性格である。

東京都民は、政治家としては最悪の部類に入る人間を東京都知事にしてしまったということだ。

「生活保護の母子家庭は怠け者」と言っていた男


舛添要一が人間として下劣な部類に入るとんでもない性格を持っているというのは、この男が都知事選に入る前から言われていたし、多くの人々は分かっていた。

「生活保護の母子家庭は怠け者」と言っていたのも舛添要一であり、この発言は都知事選の頃も問題になっていた。

「女は生理のときはノーマルじゃない。異常です。そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうななんてことを判断されてはたまらない」と言っていたのも舛添要一だ。

いかにも下劣な男が言いそうなセリフだが、都知事選の前からそんな人間であることは分かっていた。しかし、こんな男を強力にバックアップして支援したのが公明党である。

公明党がこんな男を支援し、組織票を駆使してこの男を都知事にしたということは、要するに公明党というのは、そういう政党であると見られても仕方がない。公明党は、こんな品性のない男が好みなのだろうか。

こうした品性のない下劣な男とは関わり合ってはいけないし、こうした人間を支持することは人の道に反することでもある。

以前、絶対に付き合ってはいけない性格や気質を持った人間のことを取り上げたことがある。(絶対に付き合ってはいけない性格・気質を持った人間20項目

これを見ると、舛添要一はほぼすべてが当てはまっていることに気付く人もいるはずだ。

性格は長年の蓄積で生まれて来たものであり、いったん出来上がった性格はほとんど変わることはない。

つまり舛添要一はこれからも変わらないし、もし都知事のままでいるのであれば、何度も何度も同じことを繰り返すのは目に見えている。

こんな男が都知事のままでいると、東京都はこの男ひとりのために崩壊してしまうことになるだろう。



舛添要一、2007年の発言。「生活保護の母子家庭は怠け者」と言っていたのは舛添要一だ。こうした品性のない下劣な男とは関わり合ってはいけないし、こうした人間を支持することは人の道に反することでもある。舛添要一が牢屋に入ってもらうのは「当たり前」のことだ。

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