2016-04-30

「竹島は韓国に譲れ」の若宮啓文が死んだが問題はこれから


若宮啓文(わかみや・よしぶみ)という男が2016年4月28日に北京のホテルで死んだ。この男は朝日新聞の主筆をやっていたくらいだから、まともな日本人とは思われていなかった。

2005年3月27日、朝日新聞の「風考計」というコラムでこの男は「例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する」と書いた。

竹島は日本が韓国に奪われて実効支配されている島なのだが、この男はそれを日本のものだと主張するのではなく、韓国に譲れと勝手に夢想するのである。

韓国だけでなく、中国の問題でも若宮啓文は日本の立場というよりも中国の代弁者のようになって日本を責め立てていた人物だ。石原都知事の「尖閣購入」を痛烈批判していたのはこの男である。

また、安倍首相を目の敵にして執拗に安倍首相を攻撃していたのもこの男だった。

2012年の週刊文春で「出版記念パーティーのため美人秘書同伴させて会社の金を不正に使った」とすっぱ抜かれたのも、この男だった。


特定アジア諸国の代弁者であることは知れ渡っていた


若宮啓文はこのスキャンダルの翌年2013年になると朝日新聞を辞め、それから1ヶ月も経たないうちに今度は韓国の東西大学の教授となった。

そして、韓国の新聞のインタビューでは韓国語で在日韓国人のことを「在日同胞」と言ったりした。

普通の日本人は在日韓国人を「同胞」などと思ったりしないし、そんな発想は出てこないが、それを「在日同胞」と言うところに若宮啓文の異常な感覚が見て取れる。

2013年と言えば、日本人の嫌韓が一気に燃えさかっていた頃である。

ちょうど若宮啓文が美人秘書を連れて中国で熱い夜を過ごしていた2012年、韓国では李明博という大統領が勝手に竹島に乗り込んで「竹島は韓国のもの」と宣言したり、「天皇陛下は土下座して謝れ」と言ったりしていた。

そんなこともあって、日本人は韓国という国の異常性を知ってほぼ全日本人が韓国を異常国家と認識していたのが2012年で、それが定着していったのが2013年である。

しかしこの2013年に、この朝日新聞の元主筆であった若宮啓文は嬉々として韓国に向かい、韓国から安倍首相を攻撃し続けていた。

この頃になると、もう若宮啓文は自分が売国者であることを隠さなくなっていたのである。

もっとも朝日新聞で朝日新聞主筆をやって、内部から日本を貶めていたのだから、韓国に行く前からこの男は中国・韓国・北朝鮮と言った特定アジア諸国の代弁者であることは日本人にも知れ渡っていた。

葬ったはずの安倍首相も2012年12月には再び首相に返り咲いたので、若宮啓文は恐怖に震えたのだろう。そのため、若宮啓文はもう2013年には日本にいられなかったのかもしれない。

朝日新聞を辞めてすぐに韓国に移り住んだのは、「逃げた」のだと言われている。

この男が死んで日本の損失だと思う人間はいない


日本を貶めた売国者は、結局、最後まで日本に帰れないまま2016年4月28日に北京のホテルでシャワーを浴びている最中に死んだ。

シャワーの最中に死んだということだが、女が一緒だったのかどうかは私たちには知らされていない。ひとりでホテルにいたとはどこの記事にも書かれていない。

もう特定アジアから用済みにされて「始末された」という陰謀論もあるが、もちろん、本当のところはどうなのか永久に分からないだろう。

もっとも、こんな売国者だとか国賊だとか言われている人間が死んでも誰も悲しんでいないし、たとえ殺されたという真相であっても別に関心を持たれないだろう。

この男は日本を貶め続けてきた人間であり、死んでは困ると日本人には思われていなかった。むしろ日本国内では「やっと死んだか」と安堵する声と喜びの声の方が大きいくらいだ。

「国賊」「日本を貶めることだけに費やした一生か」「無駄に生きて無駄に死んだだけの人生」と嘲笑や軽蔑する声も溢れている。中には「売国奴として記憶されただけの愚かな男」と断言する人さえもいる。

これほど死者に鞭打つ必要はないと思うが、それほど嫌われていたということの一例だ。少なくともこの男が死んで日本の損失だと思う人間はいない。

何しろ若宮啓文は、石原都知事の「尖閣購入」を痛烈批判していたことや、「竹島を韓国に譲ってしまえ」と夢見ることを隠さない人間であった。

他にも従軍慰安婦問題で折れない安倍首相を恨みがましく批判して韓国からアベノミクスを「アベノミステーク」と嘲笑したりしていた。

やることなすこと、言うことやること、すべて反日というのが若宮啓文のスタンスだった。

こんな男が2002年から2008年の6年に渡って朝日新聞の朝日新聞論説主幹、さらに2011年から2013年までは主筆だったわけで、この男と共に朝日新聞もいかに偏っているのかは想像を絶するものがある。

第二、第三の若宮啓文が誕生しても不思議ではない


若宮啓文は死んだが、朝日新聞はまだ廃刊していない。

慰安婦問題で1億2000万人の日本人を報道被害者にしたにも関わらず、まったく何もなかったように今日も特定アジアのプロパガンダが満載された新聞を発行している。

最近では「押し紙」問題という発行部数の捏造で糾弾されているが、報道しない自由を駆使して完全隠蔽である。(朝日新聞は、押し紙問題を一面トップで報道して責任を取れ

朝日新聞は最近、三菱自動車の燃費偽装問題で「裏切られた思い」とユーザーの苦渋の声を取り上げている。

しかし、他社のそんな偽装問題を大々的に取り上げる余裕があるのなら、なぜ自分たちの発行部数の偽装問題を取り上げないのか。

別に三菱自動車の呆れた偽装を擁護するつもりはないが、朝日新聞がそれを取り上げるなら、自分たちがやっている発行部数の偽装という問題を先に取り上げるべきだ。

「押し紙問題」とは何なのか、朝日新聞は図解入りで報道すべきだ。自分たちの足元で行われているのだから、別に取材が困難なわけではないはずだ。

それをしないで他社を吊し上げるというのであれば、今も信用されていない朝日新聞がさらに信用されなくなったとしても、それは自業自得でしかない。

朝日新聞は、若宮啓文のような売国奴に日本を貶めるような記事を量産させて世論を歪めていたが、今も相変わらず反日の人間ばかりを取り上げて記事にしている。

このような新聞社が、今も日本で存続できているということ自体が日本の未来を暗いものにしている。

日本人はいったいいつまで朝日新聞のような反日プロパガンダ紙を許容し続けるつもりなのだろうか。このままでは、第二、第三の若宮啓文が誕生しても不思議ではない。



若宮啓文のスキャンダルを報じる雑誌。「国賊」「日本を貶めることだけに費やした一生か」「無駄に生きて無駄に死んだだけの人生」と嘲笑や軽蔑する声も溢れている。これほど死者に鞭打つ必要はないと思うが、それほど嫌われていたということの一例だ。少なくともこの男が死んで日本の損失だと思う人間はいない。

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