2016-04-13

日本では「他国に服従すること」が平和の意味になっている


中国・韓国・北朝鮮のような反日を是とする特定のアジア国家の人間が日本に潜り込んで日本を内部から侵食している。

鳩山由紀夫は相変わらず売国をやめておらず、2016年4月3日には「日中両国の政治関係が悪化していることの責任の大部分が日本にある」と中国の代弁者となって言っている。

あるいは山尾志桜里のような民進党の政治家や、朝日新聞のようなマスコミが「日本死ね」と言いたいだけの匿名ブログを大々的に取り上げて工作している。

この匿名ブログは、山尾志桜里の自作自演も疑われているのだが、わざわざ「日本死ね」という悪罵を政治家が取り上げるのだから、山尾志桜里の売国ぶりがよく分かる。

そうかと思ったら、舛添要一は都内の保育所が足りない地域に保育所を作るのではなく、朝鮮人学校を作るような命令を出している。

ふと気が付けば、政治界も報道界も中国・韓国・北朝鮮の息のかかったような人間が日本を乗っ取っていた。こうした危険な状況はもうずっと警鐘を鳴らされているのだが、今もまだ是正されずに続いている。

そして、どんどん売国の度がひどくなっている。


「平和」という概念が現代の日本では歪んでいる


中国・韓国・北朝鮮という「特定アジア国家」の工作員は、日本に潜り込んで内部から崩壊させていこうとしている。その工作の柱になっているのが、何でもかんでも「日本人がすべて悪い」という思想を押しつけることだ。

国益を考える人間は極右という誤ったレッテルを貼り、攻撃し、日本人を報道や教育で萎縮させている。

「日本人は悪い、日本人はどうしようもない、日本人は謝れ」という日本否定の教育が一方的に押し付けられるのだが、これが「自虐史観」と言われるものだ。

自分の住んでいる国を大切に思うと極右になり、中国や韓国に貢げば平和主義になる。現在の日本の言論が、いかにおかしなものになっているのかが分かるはずだ。

そんな中で、マスコミも教育界も必死になって日本人に押しつけているのが「平和」という概念だ。しかし、この平和という概念もまた現代の日本では歪んでいる。

ただ歪んでいるだけではない。かなり歪んでいる。信じられないことに、日本では「他国に服従すること」が平和の意味になっているのだ。

多くの日本人は現在のマスコミの押しつける世論や、学校が教えている教育内容が歪んでいると感じているが、どのように歪んでいるのかはあまりよく検証されてこなかった。

しかし、特定アジア国家の内部工作員が世論や裏にいるという単純な姿が分かれば、世論や教育は、

「日本を大切に思う人間を異常者として決めつける」
「特定アジアに貢ぐ人間を平和主義者として持ち上げる」

という一貫した方向性があることが分かるはずだ。現在のマスコミはすべてこのパターンを踏襲しており、そこから外れた人間を排除している。

本来、国を大切に思うというのは、純真で人間らしく当たり前の感情である。それに、平和というのは普通はどこかの国に服従することではない。そんな当たり前が、日本の言論の中では当たり前になっていない。

「売国」という言葉は数年間まであまり使われることのない言葉だったが、マスコミがあまりにもあからさまに中国・韓国・北朝鮮を礼賛するので、今やすっかりこの言葉が市民権を得た。

あまりにもこの言葉は内部工作員の正体を的確に表しているので、彼らはこの言葉を蛇蝎のように嫌っている。「売国」という言葉は、彼らにとって恐ろしい単語なのである。自分の言動がすべてそれで説明されてしまうからだ。

そんな売国する人間たちが日本人に「平和」を押しつけるのだから、平和の意味が歪んでいてもおかしくない。

「平和=中国・韓国・北朝鮮に隷属すること」?


マスコミに登場するジャーナリストの多くは、「平和」の意味を「日本が中国・韓国・北朝鮮に隷属する」という意味で使っている。

日本が防衛を強化して侵略されない強い国家になれば、日本は真の意味で平和になる。しかし、日本が防衛を強化するという動きを彼らは絶対に、何が何でも阻止しようとする。

「売国」する人間たちにとって、日本が防衛を強化して特定アジアに侵略されないような国になったら困るからだ。日本が隷属してくれないと困るのだ。

彼らにとって、「平和=中国・韓国・北朝鮮に隷属すること」でなければならないのである。彼らの言論操作、教育は、すべてこの1点にかかっていると言ってもいい。

だとすれば、逆に日本人は「平和=軍事力を高めて侵略されないようにすること」という考え方を徹底すればいいということになる。

言うまでもないが、人間の歴史は暴力と戦争の歴史である。

弱小国家は敵対国家の軍事力で滅ぼされてきている。軍事力に対抗できない国の国民は、敵対国から蹂躙を受け、激しい弾圧で消滅させられてきた。

相手の軍事力に対抗できなければどのような目に遭うのか、ユダヤ人に聞いてみればいい。彼らは国を失い、世界中に散らばって「よそ者」として生きるしかなくなり、辛酸を舐めながら臥薪嘗胆の中で2000年を生きてきた。

ユダヤ人は1948年5月14日にイスラエルという国を建国したが、こうした歴史が骨身に染みて分かっているユダヤ人は絶対に何があっても軍事力を捨て去ることはない。

「平和を唱えれば平和になる」ような空想主義はイスラエルでは存在できない。軍事力には軍事力で対抗せざるを得ないというのが現実主義者の現実に即した考え方である。

侵略は人間社会から永遠に消えることはない


チベットは中国に蹂躙されてどのような目に遭っているのか。多くのチベット人が焼身自殺をしながら必死になって闘っているのを私たちは知っている。(助けを求めるチベット人の炎の叫びを、私たちは拡散すべきだ

新疆ウイグル自治区は中国に蹂躙されてどのような目に遭っているのか。多くのウイグル人が漢民族に自国で差別されているのを私たちは知っている。

侵略国家を前にして、「平和を唱えれば平和になる」ような空想主義は通じない。世界は今も弱肉強食の論理で成り立っており、私たちはそれを否定することができない。

侵略国家の軍事力や侵略に対抗できなければ、国が滅び、国民が殺され、乗っ取られ、弾圧され、支配され、消されていく。人間の歴史はいつでもそうだった。

民度が高い民族が生き残るのではない。民度は侵略国家の軍事力の前に何の効力もない。

アメリカが現在でも世界の頂点に立つ国であるのは、アメリカが今でも世界最大の軍事大国であるからだ。アメリカ人の民度が高いからアメリカが大国なわけではない。世界最大の軍事力を持っているから世界最大の大国なのである。

こうした構図は人間社会から永遠に消えることはない。

アラブ圏では超過激集団であるイスラム国(ISIS)が敵対民族や異宗教を信奉する人間たちを虐殺して回っているが、現代でも民族大虐殺は普通に起きている。

そんな中で、日本人だけ侵略とは無縁というのはあり得ないのである。

日本もこれから侵略戦争に巻き込まれる可能性は充分にある。だからこそ、日本も侵略国家の横暴に対抗できる武力を保持し、内部侵略に対してもきちんと対抗できる社会を構築できるようにしておかなければならない。

「平和=中国・韓国・北朝鮮に隷属すること」であってはならないのである。つまり、日本人もそろそろ現実に目覚めなければならないということだ。時代は変わった。



日本人だけが戦争と無縁というのはあり得ない。日本もこれから戦争に巻き込まれる可能性は充分にある。

お願い

ダークネスTIGAの本文の全文転載は、いかなる理由があってもお断りします。
本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら