2017-09-06

民進党の山尾しおりには、その根底に反日があることを知れ


「日本死ね」というタチの悪い匿名ブログの自作自演で疑われているのが民進党の山尾志桜里(しおり)だ。(「日本死ね」は民進党・山尾しおりの自作自演だったのか?

山尾志桜里は、「ガソリンのプリペイドカードへの入金」として総額で約230万円を収支報告書に記載していたが、これが地球5周分にもなるとして不正支出であると疑われている。

この件に関して、山尾志桜里は2016年4月6日にやっと釈明会見を行ったが、これがひどいものだった。

この大きすぎるガソリン代について、山尾志桜里は「秘書が関与している蓋然(がいぜん)性が相当高いと判断している」と言い放った。

秘書がやったことであり、自分は知らなかったとシラを切るのである。しかし、この山尾志桜里は不正のあった自民党議員に対して「秘書のやったことについて、本人の責任が免れるわけではない」と追及していた議員である。

他人には「本人の責任が免れるわけではない」と追及しておきながら、自分は「秘書がやったことなので知らない」と言う。他人には「辞めろ」と言って、自分は「今担っている役割を全うしていきたい」と辞任を否定する。

それが山尾志桜里のやっていることだ。


信頼できない議員がやっている信頼できない政党


他人に責任追及するのであれば自分は潔白でなければならないはずだ。

山尾志桜里は自民党議員に「秘書のせいにするな」と激しく追及して辞任させたのだから、自分も同じ問題を起こしたのであれば、謝罪して辞めるのが正しい道だ。

にも関わらず、他人を辞任させて自分は辞任しないというのであれば、それは人間としてフェアーではないし、信頼できないと言われても仕方がない。

山尾志桜里は秘書のせいにしていた自民党議員と自分は「私としては、違うとしか言いようがない」と強弁する。しかし、国民からしてみればどちらも「秘書のせいにして逃れている」という意味では同じだ。

山尾志桜里の釈明は、説明されればされるほど疑念を感じる。「自分の不正は他のケースとは違って許される」と思っているのは山尾志桜里の頭の中だけで、国民は薄ら寒い目で山尾志桜里を見るしかない。

責任は取らない。辞任はしない。税金は無駄遣いしたまま。言い逃れに終始する。人に厳しく自分に甘い。逆切れする。

これが山尾志桜里の正体である。こんな人間に期待する国民はひとりもいない。「さっさと辞めてしまえ」という声はあちこちから噴出している。

しかし、それでも山尾志桜里はこれからも政調会長の座を続けるというのだから、こうなれば民進党の信頼にも関わる問題でもある。いや、この党には最初から信頼というものはなかったかもしれない。

民進党は民主党時代から、誰にも信頼されない党だった。

民主党の鳩山由紀夫元総理は今では中国や韓国の手先のようになって売国発言を今も繰り返しているし、菅直人は今や民進党の中でも邪魔扱いされているほど存在感のない。野田佳彦も嘘八百を平然と言い放つ元総理である。

泥船は泥船であり、名前を変えたくらいでは対処不能


こんな人間を次々に総理大臣の座に送り込んで自滅してしまった民主党だが、あまりの悪評に名前を変えて出直したのが2016年3月27日である。

しかし、いくら名前を変えても中身は変わっていない。山尾志桜里のような人間を政調会長にしてしまうのだから、その無様さは「開いた口が塞がらない」と表現するしかない。

山尾志桜里は政調会長の器ではない。しかし、民進党は山尾志桜里に責任を取らせず、政調会長を継続させる方向にある。こうなれば、民進党という存在そのものが国民に不信感を持たれても当然だ。

本来は辞めなければいけない人間を辞めさせないのだから、今でも信頼されていない民進党はもっと信頼されない党になる。

山尾志桜里を辞任させないと、党全体の信頼が損なわれて泥沼に沈むと民進党議員は思わないのだろうか。

もし、そう思わないのであれば、民進党はスタートしたばかりだが、もう末期的であると言うしかない。自浄能力を喪失しており、組織がまともに機能していない。

これでは、民進党はもう永遠に政権を取れない。民進党は日本国民には見捨てられてしまっている。選挙をすればするほど議員が減ってじり貧になる。

自民党がどんなにだらしのない党になっても、「民進党よりマシだ」と思われて自民党の一強になる。

民進党はまともではないと思われているのだから、民進党のまともな議員は離党するのが筋だろう。民主党は泥船だったので、名前を変えて再出発したが、泥船は泥船であり、名前を変えたくらいでは対処不能だ。

大穴が開いた船では、いくら水を汲み出しても水没していくスピードの方が早い。自分の乗っている船が沈没しかけているのであれば、沈没を止める努力をするよりも、新しい船に乗り換えた方が早い。

まともだと思っている議員が民進党にいるのであれば、降りなければならない。

山尾志桜里は「日本を壊す」方向で活動している


山尾志桜里は危険な議員だ。その根底には反日がある。「日本死ね」という自作自演が疑われているブログを国会で取り上げるのを見ても分かる通り、山尾志桜里は「日本死ね」と言いたいだけの議員だ。

山尾志桜里は集団的自衛権の行使に反対する議員である。山尾志桜里は「村山談話、河野談話を見直すべきでない」と主張する議員である。

この2点を見ても、山尾志桜里は日本よりも中国・韓国・北朝鮮を利する人間であるというのが分かるはずだ。そして、それだけではない。

山尾志桜里は永住外国人への地方選挙権付与に賛成する議員である。山尾志桜里は夫婦別姓に賛成する議員である。

要するに山尾志桜里は「日本を守る」よりも「日本を壊す」方向で活動している議員だ。典型的な反日・売国議員であると言っても過言ではない。

待機児童の問題を取り上げるにしても、わざわざ「日本死ね」と日本を罵倒する匿名ブログを持ち出したのを見ても分かる通り、骨の髄まで反日が回っている。

日本を守ろうとしない議員の典型であり、危険な思想を持った議員である。

こうした不審極まりない人物を政調会長にして政権奪取を目論んでいるのが民進党なのだから、名前が変わっても、民進党の潜在的な危険さは変わっていないことが分かる。

山尾志桜里ひとりでも危険な議員なのに、こんな議員と同じか、もっと悪質な人間が集まっているのが民進党なのである。

自民党にもおかしな議員が多いので全面的に支持できないのだが、だからと言って民進党を支持するような人間はいないし、自民党の代わりに民進党に入れるというのは100%間違っているのは断言できる。

日本人は日本を破壊する政党や議員に票を入れたり支持したりすべきではない。山尾志桜里のような議員は排除しなければならない。売国や反日をする議員を当選させなければ、政治家の反日と売国は止まる。



山尾志桜里。責任は取らない。辞任はしない。税金は無駄遣いしたまま。言い逃れに終始する。人に厳しく自分に甘い。逆切れする。その上「日本死ね」書かれた匿名ブログをわざわざ国会に持ち出す陰湿な性格を持つ。

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