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2016-04-04

消費税を引き上げるべきと言う岡田克也は民進党を解党せよ


安倍首相は消費税10%を再延期する方向で動いているが、それは現在の経済状況を見れば当然のことである。ただでさえ消費が減退しているところに消費税を上げたら、日本の内需はガタガタになるのは目に見えている。

消費税は上げるべきではないし、それよりもむしろ引き下げるべきものである。

ところが、消費増税の再延期を指して「これは重大な公約違反だ。内閣総辞職に値する」と言うのが民進党の代表である岡田克也である。

岡田克也はアルツハイマー病にかかっているのだろうか。

「政権交代から4年間は消費増税はしない、4年間議論すらしない」と言っていながらマニフェストにない消費増税を決めたのは民進党の前身である民主党である。時の責任者は菅直人という最悪の総理大臣だった。

その民主党が決めた消費税8%が、今になって日本の内需を冷やして経済を停滞させているのだから、責任を取るべきは現在の民進党である。

自分たちが公約違反をして消費増税に道筋を付けて日本をこのような状況にしたのだ。つまり現在の民進党が責任を取らなければならない問題だ。


マニフェストを何一つ守らなかったのが民主党


自分たちの公約違反にはまったく触れないで、日本の景気を考えれば当然の安倍政権の消費税延期の判断を批判するのは言語道断だ。

岡田克也は非常に不誠実だし、客観的に見てもまともな政治家とは思えない。

ある時は消費税を上げろと言ったり、ある時は上げるなと言ったり、また上げろと言ったり、ただ安倍政権の批判のためだけに意見をころころと変える岡田克也からは政治的な信念などまったく何も感じられない。

いや、そもそも民進党(元・民主党)の体質そのものが、まったく信頼できないものである。

民主党の公約違反はひどかった。民主党は2009年にマニフェストを大きく掲げて政権交代を果たしたが、そのマニフェストはことごとく反故にされたのは日本人は誰も忘れていない。

「消費税を4年間議論しない」と言って、あっさり消費増税を決めたという凄まじい公約違反だけが民主党(現・民進党)の公約違反ではないのだ。

暫定税率を廃止するという公約も守らなかった。赤字国債を抑制するという公約も守らなかった。

ガソリン税を廃止するという公約も守らなかった。最低時給を1000円にアップするという公約も守らなかった。

公務員の人件費を2割削減するという公約も守らなかった。天下りをさせないという公約も守らなかった。埋蔵金60兆円を発掘するという公約も守られなかった。

1つ2つの公約を守らなかったというレベルではなく、選挙で掲げたマニフェストのほとんどを守らなかったという凄まじい公約違反が続いたのが民主党だったのである。

にも関わらず、民主党は解散総選挙を頑なに拒絶し、国民を辟易させてきた。

2012年の後半になってやっと民主党は解散総選挙を決めて大敗したが、そんな政党が今になって消費増税を延期した安倍首相に「これは重大な公約違反だ。内閣総辞職に値する」というのだから、岡田克也は馬鹿なのかと思われても仕方がない。

名前だけを変えても、中身が民主党そのまま


岡田克也は、民主党と維新の残党が合流した後、2016年3月27日に結党大会の中で「民進党は日本に政権交代可能な政治を実現するためのラストチャンスだ」と言ったが、この時も世間は失笑するしかなかった。

マニフェストをことごとく反故にして国民に見捨てられて大敗した政党が、そのまま名前だけを変えただけなのだ。どう考えても「政権交代可能な政治」などできるはずがない。

名前だけを変えても、中身がそのままなのだから、民進党が政権を担えないのは分かりきっている。

議員の質も相変わらず悪い。たとえば、「日本死ね」の匿名ブログを国会で取り上げて得意満面になっていた山尾志桜里(しおり)を岡田克也は民進党のエースだとおだてていた。

ところが、この元検事の民進党エース山尾志桜里は、政治資金収支報告書でガソリン代を誤魔化していた可能性が指摘された。さらにプリペイドカードも105回、210万円が記載されていたとすっぱ抜かれている。

ガソリン代とは別に、「ガソリン・プリカ」で210万円購入があったのである。このプリペイドカードを金券ショップに持っていけば簡単に換金できる。105回のプリペイドカードは裏金作りだと疑惑を持たれている。

また平成26年2月8日付け山尾事務所から選挙区内の有権者に2万1000円を新築祝いで支出するという公職選挙法違反も指摘されている。

おまけに「日本死ね」の匿名ブログが自作自演ではないのかと疑惑も抱かれている始末だ。(「日本死ね」は民進党・山尾しおりの自作自演だったのか?

そんな人間を岡田克也は民進党の政調会長にしているのだから、いかに民進党の質が悪いか分かるはずだ。

いずれ岡田克也はその任命責任を問われるだろうが、相変わらず民主党時代と変わらない杜撰な体質の民進党が、まともに支持されるはずもない。

要するに民進党とは、その程度のレベルなのである。

始まったばかりだが、もうすでに終わっている


民進党のレベルはあまりにも低すぎて、政権交代ができるどころか、このまま空中分解しかねないほどの惨状にある。誰が見てもこの政党は質が悪い。

2016年3月26日、27日に共同通信社が行った世論調査によると、民進党について「期待しない」と答えた人間は67.8%もいたという。

ざっくり言えば約70%の人間が民進党に期待していない。政党支持率も8%であり、言ってみればほとんど誰も支持していないということになる。

期待できず、支持できないのが民進党であり、始まったばかりだが、もうすでに終わっている。

ところが岡田克也はこの数字を見て「期待するの声が20%を超えているから上々だ」と喜んでいるのだから、その現状認識のおかしさは特筆モノだ。

支持率8%というのは維新との合併前よりも悪い数字になっている。それもそうだ。維新の党の生き残りに良いように利用されただけの政党の支持率が上がる方がおかしい。

こんな人間が代表をやっているのが民進党であり、収支報告書もまともに作れない元検事が政調会長をやっているのが民進党である。

こんな人間が、消費増税を延期するというまともな判断を下している安倍政権を「重大な公約違反だ」と言っても、誰も相手にしない。現に民進党は相手にされていない。

民進党は政治を劣化させている張本人だ。民進党に期待する人間はほとんど身内くらいしかいないのだから、さっさと解党してしまうのが正しい道だ。

名前を変えたくらいでは何の意味もない。民進党には未来はないし、こんな政党が存続している限り日本の野党は単なる烏合の衆でしかない。

来月あたりからでも解党に向けて議論をすべきだ。解党には間違いなく92%の支持が集まる。



始まったばかりだが、もうすでに終わっている民進党。来月あたりからでも解党に向けて議論をすべきだ。解党には間違いなく92%の支持が集まる。

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