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2016-03-26

他人に中指を立てて死ねと叫ぶ人は精神科に診てもらうべき


最近は「アベ死ね」だとか「日本死ね」だとか、そのような短絡的で下劣極まりない言葉を公共の場で発する人たちが増えている。しかも、女性がそのように言っている。

それをマスコミが、さも素晴らしい言葉であるかのように煽り立てて支持するという低俗ぶりだ。

マスコミと言えば、マスコミによく登場する女性も、ストリートで自分と意見の違う人たちに対して「豚野郎」とか叫びながら、中指を立てる始末である。

「精神科医・ヘイト」「精神科医・中指」とグーグルで検索して画像や動画を見てもらえば、その薄気味悪い奇行の実態が垣間見える。

この人は日本人は「日本人は劣化している」とか、「若者が嫌いだ」とか、そんな本を大量に出している著名人である。

この人は上から目線で「日本人は劣化している」と言うのだが、まるで自分は日本人ではなくて、しかも劣化していないと言っているようにも聞こえる。しかし、「この人そのものが劣化している」と断言する人も多い。

髪を振り乱し、我を忘れ、他人に中指を立てて「死ね」と叫んでいるのだから、この人は精神的に問題があると分析する人もいる。「彼女には良い精神科医が必要だ」と心配する人もいるが、日本にはなかなか良い精神科医に巡り会えないので、それは大変なことだろう。


下劣で、品性に劣り、劣化した奇行丸出しの人間


最近のマスコミが見捨てられる傾向が強いのは、他人に中指を立てて罵倒するような劣化した人間ばかりを取り上げるせいだとはよく言われる話だ。

ハーフに成りすました詐欺師や、日本を貶めるだけのジャーナリストや、精神に問題のある女性コメンテーターを多用して、あることないことを言わせているのだから、視聴者も呆れ果ててテレビを見たくなる気持ちも分かる。

今も昔も、テレビこそが知性の劣化の象徴だ。

最近はテレビを見るかどうかの前に、テレビを持っていない人も増えている。そうなっても仕方がない。奇行で発狂したような人がテレビでチヤホヤされるというのであれば、テレビを見ないという人が増えて当然だろう。

道ばたで他人に「豚野郎」と叫んで中指を立てているような人間が出ていれば、さすがに子供ばかりでなく大人も恐れて泣き出してしまう。

こんな人間が重用されるのがマスコミの世界なのだと言われれば、マスコミの凋落も当然だ。劣化した人間がいるところは、その世界が劣化するのである。

もっとも、劣化している人間は、自分が劣化しているということに気付かない。

そのため、永遠に反省することはない。劣化したまま暴走するだけだ。こういった人間は、「自分のことしか考えられない」からである。

本来の日本人は、真面目で、他人を思いやり、几帳面で、協調性に溢れた人たちだ。もちろん中にはそうではない人もいるのだが、そうした人たちは嫌われて避けられる。

たとえば、自分のことを棚に上げて他人を「劣化した」とか、他人に「死ね」と叫ぶような人は嫌われて避けられる。

まして、他人に向かって中指を立てて喜んでいるような人は、公人として失格であるばかりか、人間としても失格であると世間は見なすだろう。

ストリートで中指を立てる人間が大学教授


最近は教育も劣化していると言われている。特に大学の質が急激にひどくなっている。大学教授の質が劣化しているから、教えることが劣化し、教育全体が劣化する。

立教大学の教授もストリートで他人に中指を立てて開き直っている。

前科のある犯罪者がやっているのであれば知能に合っているので「その知性に相応しい」と世間に笑われるだけだが、大学教授がそれをやっているのであれば異常だ。いかに教授の質が落ちているのかが分かるはずだ。

この中指を立てて開き直っている女性の教授は、当時大阪市長だった橋下徹氏を盛んに批判していたのだが、橋下氏もこの奇行の教授に呆れてこのようにツイートして吐き捨てている。

「一回も面談もしたことがないのに僕のことを病気だと診断してたんですよ。そんな医者あるんですかね。患者と一度も接触せずに病名が分かるなんて。サイババか」

普通、医師というのは他人を診断するのに慎重であるべきだ。誤診はその人の人生を破壊する可能性もある。病名を告げるというのは確証が必要であり、プライバシーも保護されるべきである。

それを立教大学の教授であり精神科医をしている人は、面談もしたことのない市長を病気だと言うのだから、この人が医師としての自覚も尊厳もまったくないというのが見て取れる。

この人はこの時点で医師としての免許が剥奪され、大学教授の職を解任されても不思議ではなかった。

橋下徹氏は自分を「精神疾患」と診断した別の精神科医を訴えているのだが、本来であればこの精神科医も訴えられても不思議ではなかった。

またこの人はツイッターで自身の出演するCS放送番組とスポンサーを批判していたこともある。

それを責められると「当該ツイートは私によるものではない。読者の指摘で慌てて削除した。乗っ取りを含めて調査したい」と言い出した。

番組プロデューサーが、「ツイートの内容は、打ち合わせに居合わせたごく一部の限られた者しか知りえない内容」であり、「今後厳しく調査を進め、結果を番組内で報告する」と言うと、このような言い出した。

「当該ツイートは私が書いた下書きが知らない間に送信されていた。アプリケーションの誤作動である可能性が高い」

日本を劣化させている人間は誰なのかを見極める


明らかに頭と行動のおかしい人間がマスコミに登場し、朝日新聞などでも上から目線で「日本人は劣化した」と得意げに吹聴して回り、立教大学の教授になって威張っている。

最近の日本が劣化しているのだとすれば、まさにこんな薄気味悪い人間がウヨウヨしているからである。

そして、マスコミがこんな奇行丸出しの人間を、朝から晩まで相手にしているからそうなっている。

しかし、いくらマスコミがこうした人間をちやほやしながら取り上げたとしても、ストリートで中指を立てて他人に死ねと絶叫しているような人間が信頼できるようになるわけではない。

常識的に考えれば、どんな理由があるにせよ他人に対して挑発的に中指を立てるような人間は信頼に値しない。他人に中指を立てて死ねと叫ぶ人は精神科に診てもらうべきなのである。

そんな常識では考えられない人間、日本人の感性とは相容れない人間が日本を劣化させているのだ。

そのために日本をまともに戻すには、このような人間こそが「日本の内なる敵」であることをきちんと認識し、対処しなければならない。

逆に言えば、今の日本を自浄していくためには、このような頭のおかしな人間を炙り出して、日本憎悪の言動とその行動をひとつひとつ暴いていくことだろう。

問題がどこであるのかが分かれば、自ずと修復作用が働いて問題の部分を自己修復しようと世の中は動き出す。

日本が劣化しているというのであれば、日本を劣化させている人間は誰なのか、よくその正体を見極めることが重要だ。日本が混乱しているのであれば、混乱の芽は早急に摘み取るのが正しい対処である。

それをしないから、日本が混乱している。



今の日本を自浄していくためには、頭のおかしな人間を炙り出して、日本憎悪の言動とその行動をひとつひとつ暴いていくこと。錆を落とせば、また美しくなる。

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