2016-02-23

レイプする難民たちと反移民・反難民に舵を切るヨーロッパ


日本のマスコミはほとんど取り上げなくなったが、今ヨーロッパ各国では「反移民・反難民」の政党やグループが数多く台頭している。

難民受け入れに積極的だったフランスやドイツの国民までもがすでに2015年の時点で「反移民・反難民」に傾いており、フランスでは「国民戦線(FN)」、ドイツでは「ドイツのための選択肢(AfD)」等が急激に支持を強め、発言権を増している。

また、アメリカでも「イスラム教徒の米国入国を禁止すべきだ」と発言するドナルド・トランプ大統領候補が共和党の支持率1位になるなど波乱となっている。

現在の欧米政治家の多くは「移民賛成、難民受け入れ、多文化主義」等を標榜し、大手グローバル・メディアもまたこの点で一致している。彼らは徹頭徹尾「グローバル主義」なので、グローバル化を頓挫させる流れは認めない。

そのため、「反移民・反難民」を叫ぶ政党、政治家、グループを「極右」と頭ごなしに決めつけて、絶対に政治の表舞台に立つことを許さない。

しかし、大半の人々はもうグローバル主義を信じていない。それは人々を幸せにしなかった。


移民・難民が嫌悪されるようになっているドイツ


グローバル化によって利益を得ているのは、個人ではなく多国籍企業である。

関税の撤廃で多国籍企業は国を越えて自分たちの商品を売りさばくことができるようになり、地場産業を低価格商品で叩き潰していった。

そして、多国籍企業は賃金の安いところに工場を建て、国内でも安い賃金で働く人間を雇うようになった。安い賃金で働く人間とは誰だったのか。それが移民・難民だった。

多くの人々は、グローバル化によって賃金がどんどん切り下がって貧困に堕ちるようになっていった。

さらに文化も違い、順法精神もない移民・難民たちが大量に入り込むことによって治安は悪化した。

ドイツでは2015年の大晦日の深夜にケルンで数百人にものぼるドイツ女性が性的被害に遭う事件もあった。(国家と国民が分離し、内部で対立する動きが先鋭化していく

マスコミは人々が反移民・反難民に転じるのを恐れてこの事件を隠蔽しようとして逆に批判を浴びた。

そして、ドイツ国民の間では、レイプ(rape)と難民(Refugee)の単語をかけ合わせた「Rapefugee(レイプフュジー)」という単語までが生まれるほど移民・難民が嫌悪されるようになっていったのである。

移民・難民が大量にヨーロッパに入り込むほど、ヨーロッパの人々はグローバル化に嫌悪するようになっている。彼らは「極右」と今もグローバル・メディアに決めつけられているが、この姿勢が国民から総スカンを浴びている。

彼らは極右ではなく、「普通の人々」だったからである。



移民・難民にレイプされるイメージを表紙にして物議を醸した雑誌。ポーランド語で「地獄のヨーロッパ」と題されている。移民・難民が大量にヨーロッパに入り込むほど、ヨーロッパの人々はグローバル化に嫌悪するようになっている

多文化主義の理想などは完全に打ち捨てられた


「ドイツのための選択肢(AfD)」の女性党首であるフラウケ・ペトリ氏は2016年1月、ドイツ国内に大量流入する難民を止めるために、国境に「柵」を設置すべきだと述べた。

さらに、その柵を越えようとする難民に対しては「緊急時の銃使用を認めるべき」と発言したので、グローバル・メディアはこれに噛みついて激しく彼女を批判している。

しかし、グローバル・メディアの意に反して、この発言を国民の29%が「正当である」と支持していることが世論調査で浮き彫りになっている。

いかにドイツ国内で移民や難民に対する感情が悪化しているのかが分かるはずだ。こうしたドイツ国内の凄まじい嫌移民・難民感情はザクセン州でも見られた。

ここでは難民を受け入れるために難民施設が整備され、難民がバスに乗ってやって来ようとしていた。しかし、その施設は焼き打ちに遭い、バスでやって来た難民を人々は車内に突き戻して「元のところに帰れ」と包囲したのだった。

今、ドイツ国内ではこのような事件が次々と起きており、難民を大量に受け入れたメルケル首相が窮地に落ちている。

いくらグローバル・メディアがメルケル首相を「名宰相」と持ち上げても、当のドイツ国民がメルケル首相を激しく糾弾しており、その求心力は急激に萎んでいる。

ドイツはVWグループの失態やドイツ銀行の凄まじい不良債権問題によって経済的にも激震している。

このような悲惨な状況になっているのはドイツだけではない。フランスでもオランダでもスウェーデンでも、多文化主義の理想などは完全に打ち捨てられた。

特に移民・難民に寛容だったフランスは2015年に起きた2つの大規模テロ事件で完全に国民感情は変わっている。移民政策は失敗だったのである。(異なる文化、宗教、民族は「混ぜるな危険」の劇薬だった



「ドイツのための選択肢(AfD)」の女性党首であるフラウケ・ペトリ氏は2016年1月、ドイツ国内に大量流入する難民を止めるために、国境に「柵」を設置すべきだと述べた。

ふたりの難民申請者にレイプされた日本女性


2015年12月、東京のJR赤羽駅で30代の日本女性がトルコ国籍の22歳の男と16歳の少年に声をかけられ、近くの公衆トイレに連れ込まれてレイプされるという事件があった。ふたりの男にいきなり集団レイプされたのである。

このふたりの男は難民申請中だったのだが、その期間中での犯罪だった。もしかして、あなたはこの事件を知らないかもしれない。

なぜなら、朝日新聞は今のところ「一行たりともこの事件を報じていない」からである。

朝日新聞にとって日本女性が外国人にレイプされるのは事件のうちに入らないということなのだろう。日本女性の身の安全は朝日新聞にとって、どうでもいいということだ。

ところで彼らはトルコ国籍だが、トルコはシリアやイラクと違って国内が戦乱で荒廃しているわけではない。トルコという国はきちんと機能している。にもかかわらず、なぜ彼らは難民申請をしているのだろうか。

それは「難民申請をすれば滞在期間を延ばして日本に居座ることができるから」である。難民申請をすることによって、日本の法の盲点を突いた不法滞在が合法的にできるのだ。

こうやって法の盲点を突いて不法滞在し、その間に日本の女性を好き勝手にレイプするような人間が日本にもいるということをこの事件は示している。

日本には中国や韓国や北朝鮮と言った反日国家から大量の人間が流れ込んでいて、彼らが日本国内で犯罪を犯している。

しかし、こうした実態は記事にされることはない。

それが明るみに出た瞬間、日本でもドイツやフランスで起きている問題が他人事ではないということが発覚する。

だから朝日新聞のような反日のマスコミは、日本人がそれに気付かないように隠蔽しているのである。マスコミはもう役に立たない。

だからこそ私たちは、ヨーロッパで起きていることを注意深く観察し、そして自分たちの国の暗部を見つめなければならないのである。



プナルバシ・オンデル。JR赤羽駅で酔っていた30代の日本女性に声をかけてレイプ。難民申請中だったのだが、その期間中での犯罪だった。

ちなみに、移民によるレイプ事件で27歳の女性がレイプされたスウェーデンでの事件はブラックアジア会員制でも取り上げたことがあります。会員の方はこちらにもアクセスしてみて下さい。

凄惨なレイプ事件が横行する海外と、何も知らない日本女性

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