2016-01-28

民主党はまたマスコミと組んで世論工作を仕掛けてくるか?


民主党が参院選に向けて、ポスターを発表しているのだが、このポスターがあまりにも馬鹿げていると話題になっている。

「民主党は嫌いだけど、民主主義は守りたい。そんなあなたへ。すぐに信じなくてもいい。野党として、止める役割をやらせて下さい」

民主党は、もう自分たちが売国政党だと国民にバレたのを自覚していて、それでも「止める役割をやらせて下さい」と国民に媚びている。

しかし、もう日本人であるならば、誰もこんなぶざまで力のない売国政党に票を入れようとは思わないはずだ。

2008年から2012年までの歴史に残る日本の大混乱は、すべてこの民主党のせいだ。民主党は日本を守るのではなく、日本を解体しようとしていた。

混乱して自壊していったのではなく、意図的に日本を破壊しようとしていた。日本の国益を破壊し、日本を中国や韓国の属国にしようとしているかのようだった。

こんな薄気味悪い政党が日本にあったとは、誰も想像すらしなかった。そんな政党が票が欲しいがために「野党として、止める役割をやらせて下さい」とすり寄って来ている。


断固たる措置は何もとらずに放置した民主党政権


2016年1月、日本円は対ドル・レートで120円台から118円台の円高に終始している。もっと円高になるのではないかと金融関係者は見ているが、2008年から2012年までの民主党政権ではこんなものではなかった。

民主党政権下の2011年10月30日、1ドルは75円32銭という超円高となり、日本経済は壊滅的ダメージを受けていたのだ。

民主党政権は「円高になれば日本は景気回復する」と意味不明の主張をしていた。信じられないが、これは事実だ。実際に、民主党政権下では円高がどこまでも放置され続けた。

しかし、実際にはこの円高で日本の輸出産業は総崩れとなり、中国・韓国の企業が日本企業の座を根こそぎ奪っていくという現象が起きていたのだ。

特にこの時代、韓国のサムスンがウォン安円高で日本から盗んだ技術で世界を席巻していた。民主党は日本の国益を考えていたのではない。韓国の国益を優先する売国政党だったことを日本国民が認識した瞬間だった。

それでも、民主党政権は円高を放置し続けた。

口では「断固たる措置を取る」と言いながら、断固たる措置は何もとらずに放置したので、もはや日本を見限る投資家も続出、日経平均株価も8000円台にへばりつき、「日本はもう終わった」と言われるようになっていた。

民主党政権下で株価が長期に渡って低迷し、一度も浮上しなかった。これだけでも、民主党政権がいかにクズのような存在であったのかが窺える。

その後、自民党が圧勝して安倍政権になると株価は大きく上昇したが、この2013年1月31日に、民主党の辻元清美はこのようにブログに書いて馬鹿をさらけ出していたのである。

『株価は上がっていると喜ぶ人たちはいるけれど、なんだか「不気味」と「疑問や不安」を抱いている方は多いのでは』

普通の感覚で言えば、株価が低迷したまま一度も上がらない方が不気味であり、疑問であり、不安だ。しかし、民主党の辻本清美は真逆の思想を持つ。

民主党には、そんな最悪の議員の集まりだった。

次から次へと新しい種類の馬鹿が日本のトップに


民主党は国民を騙して政権を奪い取り、政権の座にしがみついて日本を混乱させた。

政権交代前、「政権交代が最大の景気対策だ」と叫び、「民主党政権になったら株価は3倍になる」と宣言して、2009年に政党を奪取したということを忘れてはならない。

2009年当時、株価は1万2000円だったが、そこから3倍になると言えば3万6000円である。ほぼバブル期並みの株価にするという景気の良い話を民主党はしていた。

しかし、実際はどうだったのだろうか。もちろん、民主党が言っていたのはすべて「嘘」でしかなかった。

民主党政権になってから日本経済は混乱し、見捨てられ、浮上力を失い、株価は上昇するどころか、逆に落ち込んだまま低迷して日本は崩壊寸前となったのだ。

政権交代が日本の悪夢だったのである。

悪夢と言えば、首相からして悪夢だった。次から次へと新しい種類の馬鹿が日本のトップに立っていたのである。これが悪夢でなければ何が悪夢なのか。

鳩山由紀夫は「担がれた馬鹿」
菅直人は「何もできない馬鹿」
野田佳彦は「実行力ある馬鹿」

このように総括したエコノミストもいるが、だいたいのところはそれで合っていると思われる。この民主党政権で、日本人は馬鹿にも3種類あるという貴重な事実を学んだ。

それはいいのだが、馬鹿と称される首相が3人も連続して続いたので、世界的にも「日本人は馬鹿だ」という評判が立ち、外交に大きな悪影響を与えた。特に、中国・韓国は、今でも日本人は馬鹿だと嘲笑している。

多くの日本人は一生、この2009年から2012年の悪夢を忘れないだろう。今も国民はこの民主党時代の3年間のトラウマから抜け出せていない。まだ民主党という政権が存在すること自体が悪夢である。

また姑息な工作を仕掛けてくる可能性がある


民主党は今、「すぐに信じなくてもいい。野党として、止める役割をやらせて下さい」と言い始めているが、これは「すぐに信じなくてもいいから、信じてくれ」という意味だ。

しかし、この売国政党が選挙で美辞麗句を叫んだところで、民主党政権がやった政治は万死に値するものだから、もう民主党を信じる日本人はひとりもいない。

民主党は2009年にマニフェスト(選挙公約)を大々的に掲げて、あれこれ実現すると夢を並べたが、その多くが嘘であったのだ。何ひとつ実現できなかった。

今はどこの政権も「マニフェスト」という単語をなるべく出さないようにしているが、これは「マニフェスト=嘘八百」というイメージが民主党政権時代に染みついてしまったから、誰も使えなくなってしまったのである。

たとえば、埋蔵金を発掘するというのは嘘だった。公務員を2割削減するというのも嘘だった。消費税を4年間議論しないというのも嘘だった。

天下りは許さないというのも嘘だった。議員定数を削減するというのも嘘だった。赤字国債を抑制するというのも嘘だった。内需拡大で景気回復というのも嘘だった。

マニフェストで掲げたものは、すべて嘘八百だった。

しかも、国民の見えないところで4つの日本を壊す謀略を仕掛けていたのである。(「4つの日本破壊工作」を執拗に仕掛けていた民主党政権

これほど最悪な政党が、票欲しさに「すぐに信じなくてもいい。野党として、止める役割をやらせて下さい」とすり寄って来ているが、誰もがうんざりだろう。

民主党は選挙時期になると工作もする。たとえば、安倍晋三首相が2014年11月21日に解散を決めたとき、「どうして解散するんですか?」というサイトが立ち上がったことがあった。

これは民主党の息がかかった「青木大和」という胡散臭い人間が作った民主党主導の悪質な世論誘導サイトであったことが知られている。(マスコミが仕掛ける偽のムーブメントを見抜けるだろうか?

いよいよ民主党も参院選に向けて動き出しているが、またマスコミと組んで、姑息な工作を仕掛けてくる可能性がある。日本をズタズタにした売国政党・民主党を信じるべきではない。



民主党は、もう自分たちが売国政党だと国民にバレたのを自覚していて、それでも「止める役割をやらせて下さい」と国民に媚びている。

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