2016-01-25

日本の尊厳を踏みにじる朝日新聞の廃刊は全日本人の悲願だ


朝日新聞がじわじわと経営不振に陥っており、週刊新潮によるといよいよ給料カットや早期退職制度まで来ているという。

それもそうだ。歪曲、捏造、偏向、世論操作のオンパレードの新聞であり、今や「マスゴミ」の代名詞なのである。それでいて今もその体質が変わらないのだから、経営不振にならない方がおかしい。

広告費も激減し、部数も凄まじい勢いで減少している。これからもっと追い込まれると朝日新聞の実情に詳しい関係者は話している。

朝日新聞はすでにOBに新聞を無料配布していたのを、2016年3月いっぱいで止めるというのも漏れている。

週刊新潮がつかんだのは給料カットや早期退職制度だが、2016年中にはさらに衝撃の事実が表に出るのではないかと、内外に様々な波紋を呼んでいる。

急速に経営を立て直さなければ朝日新聞には明日がない。しかし、根本的な改革は絶望視されている。

保身に走って身動きできない経営幹部と、優秀な人間からどんどん辞めていく現場の動きが同時に起きていて、根本的な改革ができるはずもない。


朝日は不治の病に侵されていると見放されている


朝日新聞の質の低下はそれぞれの偏向・捏造にまみれた記事を見ても分かるし、天声人語という「珍妙極まりない」と評されているコラムを読んでも分かる。

朝日新聞が問題なのは、そういった捏造が常々指摘されているのに、一向に改善される余地もないことだ。「捏造するのが朝日新聞の体質である」とも言われるようになっている。

前社長だったのは「木村伊量(きむら・ただかず)」という男なのだが、この男は2005年の東京本社編集局長時代に記事を「捏造」した事件で更迭された男だ。(朝日新聞を必要以上に窮地に陥れたのは、代表取締役社長だ

ところが、捏造の責任を取って更迭されたような男がいつの間にか返り咲いて朝日新聞の社長になっていた。

これだけを見ても、朝日新聞の体質がいかに一般企業とズレているのかが分かるはずだ。

木村伊量は結局、従軍慰安婦の一連の記事が捏造だったことを認めて、また社長を辞任しているのだが、この男はまだ朝日新聞にいて影響力を保っているのだから、朝日新聞が変わると考える方がどうかしている。

従軍慰安婦問題は朝日新聞が焚き付けた問題である。これによって日本人は凄まじく名誉を傷つけられた。

しかし朝日新聞はまるで反省もなく、その後は安保法制でも戦争法案と呼んで、反対派の人間ばかりを取り上げて偏向を加速させている。

「日本と日本人の名誉を傷つけ、国内外に深刻な影響を及ぼしてきた虚報を裏付けも取らずに紙面に載せ、長く放置してきたことへの「おわび」もなく、問題を官憲による強制連行ではなく、慰安婦が存在したことにすり替えていた」

元朝日新聞の敏腕記者であった長谷川熙(はせがわ・ひろし)氏もそう嘆いて、「朝日は不治の病に侵されている。処方箋は見当たらない」と述べる。

「もう朝日新聞は廃刊した方がいい」と識者が叫ぶ


朝日新聞の「珍妙極まりない」と言われている天声人語というコラムだが、このコラムを担当していたのが冨永格(ただし)という男だ。

この男は安倍首相とナチスを結びつけるデマをツイッターで発信していた。(朝日新聞関係者のツイートも超限戦であることに気付くべき

こんなモラルもないような男が平然とコラムを担当しているのだから、幹部の質も現場の質も驚くほど悪いと関係者が嘆くのも無理はない。

朝日新聞のOBが「処方箋はない」と絶望するくらいだから、もうこの新聞社は想像を絶するほど絶望的な状況に陥っているということだ。

どうすればいいのか。「もう朝日新聞は廃刊した方がいい」と多くの識者が叫ぶ。恐らく日本人の半分以上はそのように思っているはずだ。

朝日新聞は2万5000人を超える原告団に従軍慰安婦の一連の捏造問題で提訴されているが、ここでも原告側にこのように言われている。

「朝日新聞が、報道機関として猛省し、責任ある行動を取らないのなら、私たちは日本国民百万人の名において、日本国と日本国民の名誉と誇りを取り戻すため、朝日新聞を廃刊、解体にまで追い込む決意です」

櫻井よしこ氏も2014年8月28日号の週刊新潮で以下のように述べている。

「史実を曲げてまで日本を深く傷つけた朝日は、全力で国際社会に事実を伝えたうえで、廃刊を以てけじめとすべきだ。きちんとけじめをつけられないとすれば、朝日再起の道は、本当にないだろう」

これほど、国民に廃刊を望まれている新聞はない。それもそうだ。今や中国や韓国の歴史プロパガンダ紙のようになってしまったこの新聞を普通の人は読まない。

朝日新聞はどんどん部数を落としているが、今の状況では部数が下げ止まるということはないし、経営が立ち直るということもない。

朝日新聞の存続は、国民の同意が得られていない。

多くの人が朝日新聞の廃刊に向けて動いている


朝日新聞には自浄能力がない。今度も日本を貶める記事を量産し、様々な世論操作をやり続ける。

最近ではハフィントン・ポスト日本語版という名に「なりすまし」して、朝日新聞の名前を出さずにインターネットで世論操作をするようにもなっている。

そのため、朝日新聞の良心に期待しても、もう手遅れの段階にある。すでに中国や韓国の歴史プロパガンダ紙のようになっている朝日新聞は変わらない。

日本を良い方向に変えるには、最終的に「朝日新聞を廃刊にまで持っていかなければならない」と多くの人が考えている。そして今、実際に多くの人が朝日新聞の廃刊を目指して意見を言うようになり、そして行動するようになっている。

私たちはひとりひとり、誰もがこの重要な動きに協力することができる。

「朝日新聞は読まない、記事は信用しない」「朝日新聞を取らない、取らせない、取っているところを止めさせる」「朝日新聞がいかに日本のためにならないのかを人々に話す」「朝日新聞の広告掲載企業に広告を出さないようにお願いする」

個人個人の能力で、できることはたくさんある。世の中を良くしたい、日本を良くしたいと思えば、粘り強くこうした行動を続けていかなければならない。

現に多くの人が朝日新聞の廃刊に向けて動いているので、こうやって朝日新聞の部数が急減するような効果が出ている。私たちの願いは確実に世の中を変え、効果を発揮している。

日本人の尊厳を踏みにじる巨大で悪質な報道機関が消えるのは、全日本人の悲願である。

私たちひとりひとりが適切な働きかけをしていくことで、日本から朝日新聞のような問題のある媒体を糺すことができるようになる。

あなたも日本を貶める巨悪が消えるように、自分にできる方法で、小さな一歩、小さな行動を起こして欲しい。それが世の中を変えるのだから。



こんなチラシまで作られるようになっている。朝日新聞は想像以上に日本人から嫌われている。それでも体質はまったく変わらないのが朝日新聞である。この偏向はどんどんひどくなっているようだ。

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