2015-12-08

米軍機レーザー照射の犯人、平岡克朗の裏側にあるものとは


沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場では、2014年7月以降しばしば強いレーザー光がオスプレイやUH-1Y等のアメリカ軍の軍用機に向けて照射されるという事象が起きていた。緑色の可視光を発光するものだったという。

パイロットがこのレーザーを浴びると、一時的に失明状態や視野狭窄が起きて、大事故につながる可能性が高い。

つまり、パイロットに向けて地上からレーザーを浴びせるというのは、軍用機を墜落させる意図があるものであり、これは紛れもなく重大なテロ事件である。

こうしたレーザー光で軍用機を墜落させようとする試みは、神奈川県の厚木基地でも行われている。厚木基地では2013年以降に70件以上も発生していたという。

在日米軍はこうした動きを激しく抗議、日本政府に対応を求めていたが、2015年12月7日になってやっとテロリストが逮捕される動きとなった。

沖縄県警が逮捕したのは、映像関連会社を経営している平岡克朗という56歳の男だった。すでに「レーザーポインターをあてたのは間違いない」と自白しており、宜野湾市の自宅からも証拠物件が次々と見つかっているという。


ソビエト社会主義共和国連邦を信奉するテロリスト


強いレーザー光で米軍機を墜落させようとしていたこの56歳のテロリスト平岡克朗とは何者だったのか。

事件を報じている新聞社は例によってまったく詳細に触れていないが、この男は沖縄から米軍を追い出そうとしている反米反日思想の人間であることが分かっている。

平岡克朗はレーザー光で米軍機を墜落させることによって、「憎い」アメリカ軍兵士を殺傷して沖縄から追い出すことを目的としていた。

逮捕された際、この男は野球帽をかぶり、マスクをし、俯いて顔を隠していたが、この男が着ていたパーカーには「CCCP」と大きく書かれていた。

「CCCP」とは、言うまでもなくソビエト社会主義共和国連邦を示すものである。知らないでそれを着ていたのではないのは、この男の自宅の天井には、ロシアの旗が掲げられていたことでも分かる。

壁には日本共産党のポスターがデカデカと貼られ、さらにこの男が経営している「ステイトリーズ・ガーデン」のブランド服も「ルビヤンカ」という名前で売り出していた。

「ルビヤンカ」というのは旧ソ連KGB直轄刑務所だったところである。

「ステイトリーズ・ガーデン」というのはモデル事務所もやっているのだが、そこに所属している台湾人のインリンというモデルはエロ「テロリスト」と自称している。

この女性は、日本で「靖国神社は、国民を洗脳してアジア侵略の加害者にした軍国主義の宗教で、今でもあの侵略戦争を美化して正当化してる」と話す人間であり、社会民主党の福島瑞穂ともつながっている。




逮捕された平岡克朗の自宅には、ロシアの旗が掲げられていた。こんなものを掲げる時点で何かおかしな人間であることが分かる。

自称テロリストであっても殺意はあった


2015年12月7日に逮捕されたこの平岡克朗という男を「テロリスト」と呼ぶのは別に間違いではない。この男は自分でも自分をテロリストと宣伝している。

平岡克朗は、その福島瑞穂と共に写真に写っているのだが、そのシャツには、このように書かれていた。

I'm the best TERRORIST to BAD AMERICANS
(俺は悪いアメリカ人にとっては素晴らしいテロリストだ)

本物のテロリストは黙ってテロをするので、自分はテロリストだというTシャツなど着て歩かない。従って、この男はテロリストに憧れる自称テロリストだったのだろう。

しかし、自称テロリストであっても殺意はあったようだ。この男のものだと思われるブログの2010年12月11日版には、このように書かれている。

「沖縄と台湾が中華人民共和国の一部になれば良いのに」「我々の血税で戦争ごっこしてる糞米兵ども、テロって皆殺しにしたい気分です」

この殺意はそれ以降も一貫して止まらなかったのだ。だから、アメリカの軍用機を墜落させる目的でレーザー光を浴びせるという犯罪行為を行って、今や自他共にこの男は共産テロリストになったのだ。

平岡克朗は福島瑞穂を敬愛していたようで、「尊敬する福島みずほさん」だとか「社民党の皆さんを応援して行こう」とかブログで発言しているのだが、福島瑞穂はこの事件やこの男については何もコメントしていない。

しかし、福島瑞穂は平岡克朗と共に「福島みずほとともに描くあした」というイベントを開催していたのだから、無関係ではない。この自称テロリストと関わっていた。

にこやかに笑いながら、米兵を皆殺しにしたいという平岡克朗と一緒に写真も撮っているではないか。



福島瑞穂は平岡克朗と共に「福島みずほとともに描くあした」というイベントを開催していたのだから、無関係ではない。この自称テロリストと関わっていた。そのシャツには「俺は悪いアメリカ人にとっては素晴らしいテロリストだ」と書かれていた。

平岡克朗は、大きな謀略の中の小さなヒトコマだ


沖縄は今や平岡克朗のような危険な反日反米思想を持った人間がうじゃうじゃと集まって活動をしている土地だ。

もちろんこうした反米反日の人間たちの裏側には中国共産党がバックにある。

中国は膨張主義を取っている。現在は南沙諸島でアメリカとも軋轢を生み出しているが、もちろん尖閣諸島も沖縄も侵略の対象にしている。

中国は特に沖縄については非常に執着を持って侵略行為を行っており、莫大な金と時間をかけて沖縄を攻略している。

親露であり親中である平岡克朗のような人間も、間接的に中国の思惑に沿って活動していると見てもよい。

沖縄の反基地活動も、集団的自衛権に反対する東京の抗議デモも、特定アジアの各組織が、そのシンパや中国・韓国・北朝鮮の工作員に日当を払って扇動している。

そして、それを売国メディアと呼ばれている朝日新聞、毎日新聞、ハフィントン・ポスト日本語版や左派メディアが針小棒大に煽っているのである。

中国にとって日本を侵略するにはアメリカとの同盟が邪魔だ。だから、今起きている沖縄や東京での抗議デモは、すべて日本と米国の分断工作であると見ていい。

日本のアンダーグラウンドには、こうした反日のネットワークが網の目のように張り巡らされているのである。

日本を侵略するために、中国・韓国・北朝鮮の工作員たちがいかに様々な人脈を使い、様々な意図で工作を進めているというのが分かるはずだ。

平岡克朗のテロ未遂事件は、日本侵略という中国の大きな謀略の中の小さなヒトコマにしか過ぎず、これからも大小関わらず、様々な事件が起きる。

もちろん、マスコミはその全貌を報じることは決してない。なぜなら、マスコミもまた取り込まれて日本人に襲いかかるゾンビのような存在になっているからだ。



このシャツにも「CCCP」がある。これからも大小関わらず、様々な事件が起きる。しかし、マスコミはその全貌を報じることは決してない。

お願い

ダークネスTIGAの本文の全文転載は、いかなる理由があってもお断りします。
本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら