2015-12-03

今までの過剰な平和主義によって、日本は甘く見られていた


鳩山由紀夫は日本よりも中国や韓国の方を愛している人物だが、この男は、かつて「日本は日本人だけのものではない」と言っていたので有名だ。

壊し屋として有名な小沢一郎という政治家は親中派として知られているが、この男も「一刻も早く外国人参政権を与えなければならない」と発言し、そのために活動していた。

親中派・親韓派の政治家は揃って日本を中国・韓国に侵略されやすいように道を作っていた。こうした売国政治家は、日本には山ほどいて侵略工作に動いている。

またこうした売国政治家と共に、日本国内に潜り込んだ中国人・韓国人の工作員とそのシンパが、連日のように集団的自衛権に反対したり、日本人をレイシスト呼ばわりするような異常な活動を繰り広げている。

そして、中国・韓国・北朝鮮に侵食されてしまった反日マスコミも日本の世論を特定アジアに利する方向で世論操作をしている。最近では集団的自衛権で偏向報道が糾弾されるほどの世論操作をしていた。(極めて幼稚なプロパガンダを繰り広げたと非難されるテレビ局

今、日本人はそろそろ本気で気をつけなければならない局面に来ている。


テロ攻撃が起きた。日本の治安は危機に瀕している


世界はテロで揺れているが、日本も靖国神社で爆破事件があって、韓国人の容疑者が浮上している。この事件は2015年11月23日に起きたものだが、靖国神社の公衆トイレの天井裏に爆発物が仕掛けられ、爆発した。

靖国神社はしばしば韓国人の犯罪者に被害を受けているので、容疑者が韓国人であることに驚く日本人はいない。(このままでは、靖国神社は韓国人によって放火されてしまう

この事件の韓国人容疑者は、事件前に日本に入国し、事件後にはすぐに韓国に帰国している。これは韓国人の犯罪者がしばしば取る「ヒット・アンド・アウェイ」というものだ。

日本に入国して強盗をしたり、レイプをしたり、殺人をしたり、放火をしたりして、用が済んだらすぐに帰国する。日本は韓国人犯罪者のターゲットになっているのである。

日本の重要文化財も、次々と奪われている。マスコミは決して詳細な報道を報道しないのだが、これも韓国の窃盗団がやっているのだ。(韓国人の窃盗団が重要文化財や家財を好き勝手に奪っていく

日本にやってきては犯罪を行っていたのである。

全国の神社や寺などに、油のような液体を撒いていた犯罪者もいた。この男は「金山昌秀」という名前を持っていたが、実際には金昌秀(キム・ジョンス)という韓国に関わりがある50代の人間だった。

売国政治家は、韓国人がノービザで日本を行き来できるようにした。これによって韓国から犯罪者がうようよと入ってくるようになり、日本の治安が危機に瀕している。

靖国神社に対する「テロ攻撃」があったのだから、韓国とのノービザは禁止にすべきだし、そもそも国全体が反日言動で日本を貶めているのだから、韓国とは完全に国交断絶をしなければならない時期になっている。

しばしば靖国神社が標的にされるのを見ても分かる通り、日本の治安は危機に瀕しているのである。

日本人を「豚の爪」「猿」「犬」と罵る韓国人


尖閣諸島沖漁船の問題から竹島問題、さらには対馬・沖縄問題、あるいは中国・韓国でしばしば起きる反日デモを見て、周辺国に対して危機感を覚えない人はいない。

現在、多くの日本人が誰に言われるわけでもなく、「日本を守らなければならない」という自衛心に目覚めようとしている。普通の常識を持った人であれば、目覚めて当然だ。

誰かに教えてもらわなくても、「このままでは日本が食い尽くされる」と日本人は感じ取っている。若者を含め、多くの日本人がそんな危機感を持ち始めている。

中国・韓国の反日の動きは年々エスカレートしていくばかりである。特に、韓国の反日はあまりにもひどく、露骨で押しつけがましい。

彼らは日本人を「豚の爪」だとか「猿」だとか「犬」だとかとヘイトスピーチ丸出しで呼び捨てて、何度も解決済みの過去を蒸し返して謝罪と賠償を求めてくる。

さらに、多くの政治家や市民団体や反社会組織を動かして、韓国に利するように工作している。

こういったことがあって、多くの日本人が危機感を抱くようになったが、この危機感はもっと多くの人たちに共有されて然るべきものである。

下手すれば、日本が内部から乗っ取られるかもしれないからだ。つまり、今を放置していると、それこそ日本という国は、侵略されてしまうのである。

「日本は日本人のものである」という一見当たり前のように見える前提は、努力しなければ奪われてしまう。

底辺からじわじわと土地を奪われ、企業を奪われ、政治を奪われ、やがてすべての主権を奪われるかもしれない。あるいは、日本の内部が完全に自虐化したところを一気に軍事力で侵略されるかもしれない。

過剰な平和主義によって日本は甘く見られている


いずれにせよ、売国政治家と工作員が力を持てば持つほど「日本は日本人のものである」という当たり前が危うくなる。

日本が今後重要なのは、政府も国民を、日本を改めて守っていくという「防衛の意識」である。

日本は今まで「平和主義」をことさら意識しすぎた。謝罪外交も、自虐史観の教育も、謝罪も、賠償も、中韓に対する意味のないODAも、すべて平和主義から来ている。

しかし、今やその過剰な平和主義によって日本は甘く見られ、日本人全体が貶められる結果になっている。

そうなった以上、日本が防衛を意識するのは当然のことであり、国を守る上で必要不可欠な意識転換でもある。

今の日本は、あまりにもお花畑の平和主義が蔓延していることが問題なのだ。マスコミは、日本に蔓延する危険な平和主義を問題にしなければならない。それをしないから、マスコミの信頼性が疑われている。

今、日本で起きている動きは、誰が見ても中国・韓国・北朝鮮の脅威から「防衛」しようとしているものである。

誰も「大日本帝国を復活させよ」と言っているわけではない。日本人の誰も、他国を侵略しようと言っていない。日本人の誰もそんなことを望んでいない。

「大日本帝国」ではなく、普通の「日本」を望んでいる。軍国主義も、売国主義も望んでいない。ただ、自立した日本を望んでいる。自立した日本とは、どんな日本なのか。

・謝罪外交をやめる。
・自衛ができるように法改正をする。
・領土問題で毅然と対応する。
・捏造された歴史問題に反駁する。

こんなことは最初からできていなければならないものだ。それが放置されていたから日本国民は苛立っている。



日本人はただ、自立した日本を望んでいる。それが放置されていたから日本国民は苛立っている。

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