2015-12-02

「流行語大賞」も、マスコミの世論操作と反日誘導の一貫だ


マスコミが「2015ユーキャン新語・流行語大賞」とか何かで騒いでいるのだが、誰が流行語を選んだのか「アベ政治を許さない」等の、流行もしていない言葉が紛れ込んでいた。

選考委員には鳥越俊太郎、姜尚中、やくみつる等の反日傾向の強い人間たちが揃っている。こうした人間が、勝手に今年の流行語を選んでいる。

こうした話題をテレビが嬉々として取り上げるのは、もちろん世論操作のためである。世間の人々はこれを「流行語を選ぶただのイベント」と思っているのだが、テレビ局は「世論操作する」という目的があってそうしている。

「アベ政治を許さない」みたいなものが選考対象に入っていると、それが選ばれても選ばれなくても世間の人間はその言葉に印象を持ち、そちらになびくようになる。これを「刷り込み」という。

安倍首相は集団的自衛権や憲法九条の改憲に向けて動いている政治家である。これに中国・韓国・北朝鮮の工作員が激しい反発と反日世論工作を行っており、それが「アベ政治を許さない」という言葉になって現れてきている。

すっかり特定アジアの工作員に乗っ取られているマスコミは、それを世間に定着させようと「流行語大賞」だか何だかで世論操作しているのである。


マスコミが歪んでいるのが如実に表れている


もっとも、最近はマスコミの影響力はかなり落ちており、このような反日工作を行っても、「世論操作をするな」とインターネットで糾弾されて、逆に信用を喪失する結果となってしまっている。

「選考委員は、歪みのない現実を映す鏡を作ったつもりだ」と言ったのは鳥越俊太郎だ。しかし、そう言いながら「アベ政治を許さない」という流行もしていない言葉がそこに盛り込まれている。

実は、この言葉を呼びかけた発起人のひとりが鳥越俊太郎である。自分がそれを呼びかけ、自分で「流行している」と言って取り上げているのだ。

それでいて「歪みのない現実を映す鏡」と言うのだから、さすがに世間は呆れかえっている。

マスコミが歪んでいるのが如実に表れている。これは、マスコミが歪んでいるという現実を映す鏡である。

こうした世論操作を非難されると、選考委員のひとりである「やくみつる」という得体の知れない男は、「アベ政治を許さないにしたって、解釈を変えればアベ政治を許してやってもよくね?とも取れる」と言っている。

どのように考えれば「許さない」が「許してやってもよい」と解釈できるのかは謎だ。

もしかしたら、やくみつるという男は、何でも自分の都合の良いようにしか解釈できないタイプの危険な人間なのかもしれない。もしくは、日本語をうまく解釈できない外国人なのかもしれない。

そう思われても仕方がないくらい、この男が言っていることは日本語の解釈が変だ。どうかしている。

いずれにせよ、こうした人間たちが選考委員をして、それをマスコミが大騒ぎをしているというのが歪んだマスコミの現状だ。選考委員が発言すればするほど、世間の目が冷たくなっている。

「敵国に詫びて詫びて詫び倒す」という男


個人が自分の意見を言うのは自由だ。だから、集団的自衛権に反対する人がいてそれを発言するのも自由だし、「アベ政治を許さない」と言う人がいてもいい。

逆に集団的自衛権に賛成の人もいて、安倍政治に賛成の人もたくさんいる。

こうした場合、マスコミは自分たちの都合の良い発言をする人間をテレビで発言させ、そうでない人間は出さないことによって、世論操作することができる。

マスコミが望んでいるのは集団的自衛権に反対の人だったので、そんな人間ばかりがテレビに出るようになって、テレビは荒みきった。(極めて幼稚なプロパガンダを繰り広げたと非難されるテレビ局

世間はそうした発言を「その人の個人の発言」として捉える。しかし、その人の発言は、実はテレビ局が世論操作をしたいと思っている方向性である。それを知っていて、テレビ局は出しているのだ。

だから、それは個人の発言というよりも「テレビ局が世論を導きたいと思う発言」であり、これによってテレビの世論は充分に操作されている。

一方の意見を取り上げ、一方の意見をテレビに出さない。そうやってテレビ局は今まで世論のコントロールを自由自在に行ってきた。

「流行語大賞」の審査員である、やくみつるという男も、集団的自衛権については反対の立場の人間だ。

敵が攻めてきたら「敵国に詫びて詫びて詫び倒す」「絶対に戦わない。降参してでも中国領で生き続けることを良しとする」というように、中国・韓国・北朝鮮の指導者が泣いて喜ぶような発言をしている。

今のマスコミはこの「詫びて詫びて詫び倒す」という考え方を持つ人間が大好きで、そうした発言をする人間を見つけては、大きく報道する。

たとえば、村上春樹という作家も2015年4月17日の東京新聞で「日本は相手国が納得するまで謝り続けるべき」という似たような発言をして、他の作家に「そんなことを言ってもノーベル文学賞は取れない」と嘲笑されている。(村上春樹が「相手」についてまったく無知と嘲笑されている

最終的には日本の侵略と乗っ取りを画策している


この東京新聞は、しばしば謝り続けたい人間を見つけて紙面で取り上げる薄気味悪いメディアだ。

2015年8月も、この新聞は「謝りたい男」のひとりである映画監督の山田洋次に似たようなことを言わせている。

「法案は『何かあったら戦う』となっているが、『いざとなっても戦わない』というのがこの国のあり方」「なぜもっと素直に謝罪できないのかな」

現在、特定アジアと呼ばれる「中国・韓国・北朝鮮」の三カ国は日本に対して反日プロパガンダを発令していて、歴史問題で徹底的に日本を貶して、謝罪と賠償を要求している。

さらに日本に自虐史観を押し付け、「降参してでも中国領で生き続けることを良しとする」という精神構造にさせて、最終的には日本の侵略と乗っ取りを画策している。

ありとあらゆる手口の汚い情報戦で日本を貶めるという戦略が為されているのである。(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている

だから、特定アジアに乗っ取られてしまったマスコミは、その特定アジアの戦略に沿って、日本人が侵略されても抵抗しない民族になるように、日夜、世論操作をしている。

「流行語大賞」という他愛のない馬鹿げたイベントで「アベ政治を許さない」と言うような言葉が上がっているのも、集団的自衛権を推し進める安倍政権を崩壊させるための反日戦略の一環として利用されている。

日本を世論操作して崩壊させるための世論操作の動きが、莫大な資金が投じられて動いている。しかし、今までうまく機能していた世論操作も、最近はすっかり見透かされており、嘲笑の対象になっているだけだ。

こんな世論操作をすればするほど、マスコミの信用はさらに落ちていく。もう、救いようがない。



鳥越俊太郎。自分がそれを呼びかけたものが自分で「流行している」と言って自画自賛する。それで「歪みのない現実を映す鏡」と言う。とんだ茶番だ。

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