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2015-11-20

個人レベルで、反日の国・組織・個人を徹底的に排除していく


カナダ・トロントの韓国人会館前で従軍慰安婦像が建てられて、2015年11月18日にはその除幕式が行われていた。アメリカに次いで、カナダでもこんなものが設置されたのだ。

この慰安婦像設立の計画が持ち上がったとき現地の邦人は日本人差別につながるこの計画を懸念し、地道な反対運動を繰り広げて何とか阻止することに成功した。

しかし、韓国側はそれでもあきらめず、とうとう私有地に慰安婦像を建てた。そして、それを「成功」として全世界に喧伝している。

もともと韓国の従軍慰安婦というのは、性奴隷でも強制でも何でもない。当時の貧しい韓国女性が自分たちの都合で売春ビジネスを行っていたのだ。

韓国の歴史研究者である朴裕河(パク・ユハ)という教授も、「慰安婦は売春婦だった」「日本軍と同志的関係にあった」と著書『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』で書いているが、それが本当の姿だったのだ。

ところが韓国世論は「日本軍が強制した、性奴隷にした」と一方的に決めつけており、朴裕河も名誉毀損でソウル東部地検に在宅起訴されている。


日本の首相の要請を完全に足蹴にしたということだ


従軍慰安婦問題は、韓国が日本から謝罪と賠償を引き出すための歴史プロパガンダなので、真実を暴く人間は都合が悪い。だから、言論封殺を行っている。

韓国は、真実を言う人間が起訴されたり、親日罪と烙印を押されて社会的に抹殺されるような国になっている。「日本統治の時代は良かった」と言っただけで95歳の高齢者が殴り殺されるような国なのである。

もう韓国では真実を真実であると言うことができない。韓国には言論の自由など最初からない。この国は真実が重要なのではなく、日本を貶めることが重要なのだ。

だから、今後も執拗に、粘着的に、敵意を剥き出しにしながら日本を叩き続けてくる。

日本の安倍首相は、「従軍慰安婦問題の妥結に向けて、まず慰安婦像の撤去を」と2015年11月2日の日韓首脳会談で述べたとされる。

韓国の慰安婦像が日本を貶すための道具になっているのだから、日本側がそれを要求するのは当然のことである。

ところが、韓国の大統領である朴槿恵(パク・クネ)は「それは民間がやっていること」として、撤去を拒絶したと言われている。

このあたりの交渉の詳細が明らかにされていないので、どのようなニュアンスで言葉のやり取りが為されたのかは分かっていない。しかし、少なくとも日本側が従軍慰安婦像の撤去を求めているのは間違いない。

それが2015年11月2日の話でである。しかし、その16日後にカナダ・トロントの私有地に慰安婦像が建っているのだから、韓国政府は完全に日本を舐めている。

本来、こうしたニュースは日本のマスコミがきちんと報じるべきだが、産経新聞以外の大手マスコミはみんな揃って隠蔽しているので、恐らくほとんどの日本人はこれを知らない。

朝日新聞や毎日新聞も、まったく報じようとしない。さすがに反日プロパガンダ紙と言われるだけあって、重要なことは何ひとつ報道しない。

日本の既存組織は、すでに乗っ取られている


日本政府は韓国に報復すべき時期に来ている。政府がそれをしないのは、日本の政界が反日議員でうようよしており、総理大臣としても自由に動けないからでもある。

本来であれば、こうした議員は選挙のたびに淘汰されるべきなのだ。

しかし、日本ではスパイ防止法もないので、中国・韓国の工作員やその工作員に買収された売国議員が工作員たちの活動によって当選するという流れができている。

売国的民主党議員がいつまで経っても消えないのは、それを支持する反日の工作員が大量に潜んでいるという証拠でもある。

日本社会は反日の工作員たちに侵食されており、巨大で薄気味悪い反日ネットワークができている。日本の市民団体は、ほぼ反日団体で占められていると言ってもいいほどだ。

教育界にも、報道界にも、経済界にも、芸能界にも、出版界にも、出版界にも、中国・韓国・北朝鮮の工作員が渦巻いているのは、もう知らない人間がいない。

日本人のような顔をして、日本人のような名前を持ちながら、実は日本人ではない「なりすまし」が日本でネットワークを持って反日工作をし続けているのである。

日本人はまだ政府やマスコミに期待を持っていて、こうした既存の組織が日本のために動いてくれると思っている人も多い。しかし、こうした既存の組織は、もうあらかた反日の人間が潜り込んでいる可能性が高く、機能不全を引き起こしている。

つまり、日本の国益のために動いてくれるとは限らなくなってしまっている。国益のために動いてくれるどころか、反対に国益を破壊する方向で動いている。

朝日新聞が韓国の従軍慰安婦像を報じなかったり、逆に中国・韓国の歴史プロパガンダを朝から晩まで垂れ流して日本の国益を損なう方向で動いているのは、「すでに乗っ取られている」からである。

そうした事実があるから、韓国も調子に乗って反日活動に邁進しているのだ。

「当たり前」のことを個人レベルできちんとする


今までもそうだが、これからも韓国の反日活動は絶対に収まることはない。従軍慰安婦の問題も、永遠に終わることはない。ありとあらゆる口実を設けて、韓国は日本を歴史プロパガンダで責め続けてくる。

いよいよ日本人は「個人レベル」で韓国に関わる一切を拒絶しなければならない時期に入っている。「個人レベル」で韓国とは関わらないと宣言し、行動しなければならない。

韓国に関わるものはすべて排除し、韓国の工作員やそれとおぼしき人にも関わらず、話さず、拒絶するようにしなければならない。

「従軍慰安婦像が許せないから関わらない」「反日活動が許せないから関わらない」と韓国人や韓国の工作員に伝え、自分の生活から積極的に排除すべきだ。

また、自分の大切な人も、中国・韓国に関わらせないようにすべきだ。明らかに反日経営であると分かる企業も利用しないようにすべきだ。

韓流を押し付けていたフジテレビは赤字に転落し、朝日新聞は1年で47万部もの部数を減らしている。

日本人が「反日の組織とは関わらない」という行動を起こせば、飛ぶ鳥を落とすような勢いを持った巨大企業でも苦境に追いやることができる。

逆に日本のことをきちんと考えている人間や企業や組織をきちんと評価し、支援する。こうした「当たり前」のことを個人レベルでやることによって、反日の組織や工作員は干上がって自壊していく。

韓国の従軍慰安婦像の問題はまだまだ執拗に展開されていき、反日は止まらない状況にある。

個人レベルで「反日の国・組織・個人を徹底的に排除していく」という戦いを続けていかなければならない。そして、反日の国や組織に利用されてはならない。

利用されないためには、「排除して関わらない」というのが最も正しい戦略なのである。



「日本に性奴隷にされた、自分たちは犠牲者だ、日本は謝罪しろ、賠償しろ」と泣き叫ぶパフォーマンス。そうやって捏造をあたかも事実のように作り替えていくのが韓国の常套手段である。

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