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2015-10-10

この歴史プロパガンダの先には「日本人抹殺」が待っている


中国が申請していた「南京大虐殺文書」が記憶遺産への登録が決まった。

言うまでもないが、南京大虐殺はそれがあったという証拠はない。しかも「30万人の犠牲者」というのは中国の捏造であり、反日工作の一貫である。

しかし、中国の接待攻撃でユネスコはその捏造を記憶遺産に登録したわけであり、今後は捏造が歴史的事実のように扱われるようになっていく。

馬鹿げたことに、そのユネスコの活動に金を出しているのが日本である。日本は金を出しながら自分たちが犯罪民族であるという歴史プロパガンダを後押ししてしまった。

中国や韓国そして北朝鮮という「特定」のアジアが、今や捏造した歴史で日本の尊厳や影響力を削ぎ落とす「歴史プロパガンダ」を大きな戦略として進めている。

それが非常に悪質で危険なものであることは、繰り返し述べてきた通りだ。特定アジアはもう完全に日本を敵視しているのに、なぜ日本人はそれが分からないのか。

日本はもう戦争を仕掛けられているのだ。


『ザ・レイプ・オブ・南京』を放置した日本政府


日本人はこの「南京大虐殺」が捏造であることも歴史プロパガンダであることも知っている。

しかし、世界の人々はそんな細かいことは知らず、それがユネスコの記憶遺産であると言われたら、本当に南京大虐殺というファンタジーが歴史だったと誤認するはずだ。

この南京大虐殺で30万人が殺されたというのは、アイリス・チャンという中国系アメリカ人のジャーナリストが『ザ・レイプ・オブ・南京』という捏造書で主張したものだ。

この捏造書には日本軍が「家族が見ているところで、父親に娘の強姦を強要し、息子に母親の強姦を強要する行為もあった」のような、彼女の「妄想」を入り混ぜて創作された部分が山ほどある。

さらに写真は悪意のキャプションを付けて意図的な誤用をして日本人嫌悪を煽って煽って煽り立てるものだった。

こんな捏造と嘘八百を「真実」だとアイリス・チャンは主張し、中国はこの著書を全面的に支持、いつしか南京大虐殺があって30万人が殺されたという抱腹絶倒のファンタジーが全世界に流布されていった。

この悪質な歴史の捏造を書いたアイリス・チャンは嘘を真実と言うのに疲れたのか、2004年にはピストルで自分の頭を吹き飛ばして死んだが、『ザ・レイプ・オブ・南京』は今も出版され続けて世界中で売られている。

どこに売られているのか。世界中の空港でも売られている。全世界にばらまかれるように、そうしているのである。

歴史を何も知らない人たちが、ふとこの『ザ・レイプ・オブ・南京』を手にしてそれをパラパラ見たとき、本当に日本人が中国で30万人を大虐殺したと思い込むはずだ。

しかし、このような悪質な歴史捏造を、日本政府は「放置」し続けてきた。

図に乗った中国は、それを歴史プロパガンダの大きな柱として展開していった。そして、ついに捏造はユネスコに記憶遺産への登録されたのだ。

「嘘も百回言えば真実になる」が彼らの戦略だ


ユネスコのお墨付きを得た中国は、いよいよこれから「日本人は戦争犯罪者である」というプロパガンダを全世界に垂れ流していくことになる。

「日本人は信じれない」「日本人は犯罪者の気質がある」という無意識の嫌悪感を世界中の人が持つようになっていく可能性がある。そうなるように意図的に誘導するのが特定アジアの歴史プロパガンダである。

こうした歴史プロパガンダを縦横無尽に展開しているのは韓国も同じだ。韓国の日本人憎悪と悪意はもう止まらないし、それを止める理由も彼らにはない。日本人を貶めるのは、彼らの国是になっている。

韓国は自国のみならず、アメリカでも慰安婦像を建てて、そこに「日本軍が20万人もの女性を性奴隷にした」と嘘八百を刻んで広めている。

2015年9月22日も、カリフォルニア州サンフランシスコで慰安婦碑または像の設置を支持する決議案の採決が行われ、全会一致で採択されている。

これもまた本当だったと誤認する人たちを増やして捏造を真実にしようとさせている歴史プロパガンダである。「嘘も百回言えば真実になる」というのが彼らの戦略なのだ。

捏造の歴史が定着するのを特定アジアの政府が国策として後押しして広げている。そして、彼らは今や歴史プロパガンダで日本を追い詰めようとしている。

それが徐々に拡大し、ユネスコのような国際機関を取り込みながら成功させている。

こうした歴史プロパガンダを放置しておくと大変なことになるというのは、全日本人が認識すべきだ。しかし、目の前で謀略が動いているにもかかわらず、日本人の大半は他人事のように見ている。

なぜか。なぜなら、マスコミがこうした深刻な問題を深く広く突っ込んで報道しようとしないからである。マスコミはすでに特定アジアの工作員に取り込まれている。その腐りきった体質は、朝日新聞を見ていても分かるはずだ。

この歴史プロパガンダの先にあるものとは?


中国の江沢民は「日本を永遠に歴史問題で責め立てよ」と号令を出して、それを中国の方針と定めた。

習近平もそれを継承して反日をどんどん加速させている。2015年9月3日の「抗日戦勝70周年記念式典」は、反日の記念式典でもあった。

韓国の朴槿恵は「日本を1000年恨む」と言った。その言葉通り、外交に行くたびに世界中に日本の悪口を告げて回り、「抗日戦勝70周年記念式典」にも参加して喜んでいる。

このままでは、日本は特定アジアの仕掛ける「歴史プロパガンダ」にめちゃくちゃにされ、国際社会で信用を失っていくことになるのは目に見えている。

いい加減、日本人は「中国・韓国・北朝鮮」が敵であることを認識すべきなのである。歴史プロパガンダは、宣戦布告なき戦争であり、私たちは今、特定アジアとの戦争に巻き込まれているのだ。

日本人は、この歴史プロパガンダの最後に行き着く結論に気づいているのだろうか。

特定アジアは日本人を貶めて、いったい最後には何をしたいと思っているのか。それは、日本人殺害の正当化と、抹殺の合法化だ。

(1)日本人は犯罪民族である。
(2)日本人は生きている価値はない。
(3)日本人を抹殺せよ。

反日暴動が起きると、中国では「日本の男を見たらすぐに殺せ。日本の女を見たらすぐに犯せ」というスローガンが街に出て多くの人がそれに賛同のサインをした。

アウディの中国人社員たちは「たとえ中国が墓だらけになっても日本人を殺し尽くす」とスローガンを掲げた。(写真

日本人を極悪な犯罪民族であるという認識が全世界に定着したら、「こんな民族を生かしておくのは不要だ。抹殺した方がいい」というところにまで行きつくのは、反日暴動のたびに「日本人を殺せ」と叫ぶ人たちの姿を見れば分かる。

この歴史プロパガンダの先には、日本人抹殺が待っている。ただの嫌がらせでやっていると思うのは、日本人には敵を抹殺するという発想がないからだろう。

しかし、嫌がらせするくらいで国家が莫大な金を使って動くと思ったら大間違いだ。日本人を抹殺するための「正当性」を特定アジアは作っている。

日本人がその事実から目を背けるのは、気付いていないからなのか、それとも恐ろしいからなのか……。



反日暴動が起きると、中国では「日本の男を見たらすぐに殺せ。日本の女を見たらすぐに犯せ」というスローガンが街に出て多くの人がそれに賛同のサインをした

日本人を極悪な犯罪民族であるという認識が全世界に定着したらどうなるのか。「こんな民族を生かしておくのは不要だ。抹殺した方がいい」というところにまで行きつく。それは、反日暴動のたびに「日本人を殺せ」と叫ぶ人たちの姿を見れば分かるはずだ。

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