2015-10-09

反日国家「韓国」に関わる日本人は、もう信用されなくなる


2015年10月8日、秋田県知事の佐竹敬久氏は秋田ーソウル便の運行再開は困難であるとの認識を示している。このソウル便はMARS騒動から運行が止まっていたが、それが再開されないままになる。

韓国でのMARS騒動はすでに収まっているが、だからと言って韓国に行く人間が増えたわけではない。

なぜなら、日本人が韓国を避けるようになったのは、MARS騒動が原因ではないからだ。

佐竹敬久知事は「衛生問題や交通機関の不安」を韓国に行く日本人の減少の理由として挙げている。しかし、本当はそんな問題で日本人が韓国を避けるようになったのではない。

日本人が韓国に行かなくなったのは、韓国人の「反日」を日本人が知るようになったからである。

韓国人の反日は異常であり、日本はありとあらゆる分野で反日の攻勢を受けている。国際的にも「韓国人によって」貶められていると気付いたので日本人は韓国に行かなくなったのだ。

もう日本人は気づいてしまった。日本人はもう韓国を信用していない。関わりを避け、用心するようになった。それでもトランジットを含めて、228万人も韓国に向かっているので、まだまだ日本人は反日国家に行き過ぎだ。


反日国家に行くというのがどうかしている


反日というのは、日本人を問答無用に憎めという思想であり、「日本人差別」そのものである。日本人差別が韓国で蔓延しているのだ。

大統領の朴槿恵(パク・クネ)までもが、あからさまに日本を憎んでいる。「加害者と被害者という歴史的立場は、1000年の歴史が流れても変わることはない」と言って「恨み千年」を明確に主張した。これは2013年3月1日のことだ。

さらに朴槿恵は、まったく関係のない国に対しても日本蔑視を押しつけて、日本は悪い国だという「告げ口外交」をする。

2013年11月にこの薄気味悪い韓国の大統領は欧州訪問を行ったが、イギリスでも、ベルギーでも、そしてフランスでもやはり日本を批判していた。

2015年9月3日には、中国の「抗日戦勝70周年記念式典」に参加して、中国と共に日本の敵視を明確にした。

朴槿恵は就任当初から反日を全開にしており、2013年4月からは積極的な告げ口外交を行っていた。

現在、韓国は経済不況の真っ只中にあるので、日本にすり寄りを開始しつつあるが、それは「用日」と言って「日本を利用すること」なので親日に転換するわけではない。

都合が悪いときは日本を袋叩きにして、自分たちが経済的に落ち込んで行けば日本を利用する。それが韓国の政治戦略であり、いかに日本人は舐められているのかがこれで分かる。

韓国が「親日」に転換することはないのは、最近も慰安婦像なるものをサンフランシスコに設置する決議を市議会で通したのを見ても分かる。

歴史プロパガンダはますます加速しており、これはさらにひどくなっていく。そんな反日国家に「旅行」に行くというのがどうかしているし、まして子供を修学旅行などで行かせる場合ではない。

日本を貶める国を「好き」という方が異常だ


韓国では「親日」と言われるのは、ほとんど蔑称に近いものになっていると言われている。親日的発言をした老人が殴り殺されるという事件もあった。

韓国人は基本的に日本人を嫌悪しており、日本人が失敗したり、苦しんだり、不幸な目に遭うと喜ぶ傾向が強い。

2011年3月11日の東日本大震災のときも、彼らは歓喜で打ち震え、「災害をお祝いします」と嘲笑した。

日本人旅行者が韓国に行くと、食べ物の中にツバや痰を入れられたり、日本人の持ち物を盗んだり、壊したり、あるいはあらゆる場面でぼったくると言われている。

もちろん、韓国人の全員が悪い人間であるとは言わないし、中には良識的な人もいるのは間違いない。

しかし、そんな良識的な人が沈黙してしまうしかないほどの反日が蔓延してしまっている。

そんな韓国人が選んだのが、筋金入りの反日大統領である朴槿恵なのだから、韓国という国自体が日本にとって非常に危険な存在になってしまったことは、鈍感な日本人ですらも分かるようになってきた。

これは、総務省が行った世論調査でもはっきりと示されており、韓国に「親しみを感じない」「どちらかというと親しみを感じない」を合わせて約60%に近い数字になっているという。

ほぼ半数以上の日本人も、韓国の反日と歩調を合わせるように嫌韓になっているのである。週刊文春が2013年に行ったアンケートではもっと凄まじい結果になっていて、「韓国が嫌い」が全体の87%に上っていた。

韓国人が日本人差別である反日を鮮明に出していて、それでも韓国が好きだという思う人の方がどうかしている。普通ではない。おかしい。

歴史プロパガンダと反日は輸出されているのだ


2012年は李明博という前大統領が竹島に勝手に上陸した上に「天皇は土下座して謝罪しろ」と放言し、ロンドン五輪サッカー男子日韓戦では韓国人選手が独島パフォーマンスを行った。

世界中のあちこちで慰安婦像を建て、仏像を盗み、靖国神社に放尿し、挙げ句の果てに放火しようとする韓国人まで来日して現行犯逮捕されている。

これで「韓国が好き」というのは、もはや日本人ではない。

日本人は今や韓国の工作によって世界中から嫌われるように仕向けられており、貶められている。アメリカで従軍慰安婦像を設置しているのを見ても分かる通り、歴史プロパガンダと反日は輸出されているのである。

もはや、韓国に黙認していると、日本人は犯罪民族というレッテルを世界中に貼られる。あなたの父や母は犯罪民族で、あなた自身も卑しい人間だと貶されるのである。

もしあなたがまともな日本人であれば、韓国と関わるべきではないと思うはずだ。日本のために、日本人のために、反日国家を全力で拒絶しなければならないと思うはずだ。

憎悪という感情は私たちが思っている以上に強く激しく執拗なものであり、容易なことでは消えることはない。

韓国人の持つ激しい憎悪を甘く見るべきではないし、容易にその憎悪が消えると楽観してもならない。

むしろ、一度火が付いた憎悪は互いに新たな憎悪を生み出して、最終的には破滅的な結果に落ちていくと思った方が現実的でもある。

憎悪は増殖し、拡大し、深化し、そして互いに相手を破壊し尽くすまで止まらない。世界の歴史は、憎悪の衝突で成り立っている。そんな国に行って何をするのだろう。

韓国に関わる人間は、もはや日本人としては信用できないと言う人も増えている。それほど日本人にも反韓が染みついていくようになっている。



反日をまき散らす韓国の朴槿恵。憎悪という感情は私たちが思っている以上に強く激しく執拗なものであり、容易なことでは消えることはない。

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