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2015-09-08

抗日式典に参加した韓国は、中国の属国になるということだ


韓国は2015年9月3日の「抗日戦勝70周年記念式典」に参加したことによって、アメリカ陣営ではなく、中国陣営に行ってしまったということを全世界に示した。

ロシアのプーチン大統領と共に韓国の大統領がそこに立っていたわけで、今まで韓国をアメリカ陣営と思っていた人間も、「韓国は中国寄りだったのだ」と気付くようになった。

現在、アメリカはロシアと対立関係にある。そしてAIIB(アジア・インフラ投資銀行)でドル通貨基軸に挑戦するようになった中国に対しても距離を置くようになっている。

韓国はそんなロシア・中国と共に、天安門に立ったわけで、これはアメリカにとって見れば「裏切り」である。

さらに国連の事務総長である潘基文(パン・ギムン)も「国連は中立ではない」とうそぶいて中国の抗日式典に、朴槿恵と一緒に参加している。この潘基文も「韓国」の人間だ。

アメリカは韓国に二重に裏切られたということになる。

そのため韓国は今後、アメリカから経済的にも政治的にも報復されるのは「確実」となる。


アメリカは裏切った同盟国に容赦しない国である


アメリカの投資家やヘッジファンドは金のことばかり考えているように見えるが、意外に愛国的精神が非常に強い。韓国がアメリカを裏切ったとなると自ら投資を引く。

そこに韓国はアメリカ政府からも政治的な報復も受けることになる。もちろんアメリカの報復は、「今から報復する」と宣言して報復するようなものにならない。

韓国にワナが仕掛けられて、それがアメリカのワナであるとは分からないまま韓国が混乱するような、裏工作から来るような報復になる。それがアメリカのやり方だ。

そんな報復がいつ炸裂するのか分からないが、近いうちに韓国に混乱が発生して大統領の朴槿恵(パク・クネ)が追い込まれていくのは間違いない。

アメリカは裏切った同盟国に容赦しない国である。

韓国がこうして中国に取り込まれて行ったのも、元はと言えばオバマ大統領が世界情勢に関心がなく、戦争をしないことを確約した内向きの大統領であったことに起因している。

2009年のアメリカは、イラクの泥沼とリーマン・ショックで破滅寸前だったのである。大量の戦費を消耗し、アメリカ経済は弱体化した。

そのためにアメリカは、ブッシュ前大統領が手を広げて泥沼にとらわれたアフガニスタン・イラク戦争を、いったん手仕舞ってアメリカの経済や軍事力を立て直す必要があった。

軍事的にも経済的にも弱ったアメリカは当然のことながら政治的にも弱っていく。その間隙を縫って傲慢に振る舞うようになったのがロシアと中国であった。

そして、韓国はそのような世界情勢を見回して、中国が強大になっていると感じると、アメリカに領土を守ってもらっているにも関わらず、さっさと中国になびいていったのである。

強い者に媚びて弱い者を叩く。これを事大主義という。2015年9月3日の抗日式典で、韓国は今も「事大主義」の国であることを全世界に示した。

韓国は中国に土下座しながら生きていくしかない


2015年9月3日の朴槿恵の抗日式典参加は、全世界に韓国が中国・ロシア陣営に付いたことを示すものとなった。韓国人はこれを誇らしいものとして捉えているが、国際世論はむしろ逆の見方をしている。

その式典にはダルフール大虐殺で「人道に対する犯罪及び戦争犯罪」で逮捕状が出されているスーダンのバシル大統領も参加していた。

ロシアのプーチン大統領もまたウクライナ問題で武力による国家侵略を進めたとして欧米で激しく非難される立場であり、これまた虐殺者として欧米は見ている。

そもそも抗日式典を開催した中国の習近平政権もチベットやウイグルで大虐殺を繰り返している国家である。

まさにそこにいるのは「非民主主義国家」の親玉たちだったのである。こうした「ならず者国家」と共に韓国の朴槿恵はそこにいたのだから、韓国がそんな国だと国際世論は見なしても不思議ではない。

そのため、今後は韓国人が誇らしく思っているのとはまったく逆の展開になっていくのは確実だ。朴槿恵はまだ気付いていないが、韓国は最悪の選択をした。

韓国は反日を加速させているため、日本からも「価値感を共有しない国」であると避けられるようになっている。今や日本人の80%近くは「韓国は信頼できない国」として見ている。

そのため、韓国はこれから日米欧からあからさまに避けられる国と化していき、国際的に孤立を余儀なくされる。

実際にそうなると、韓国はますます中国依存をせざるを得なくなる。依存する先が中国しかなくなるのだから、韓国は中国に土下座しながら生きていくしかない。

中国は今後、理不尽な要求を韓国に「命令」し、韓国はそれを卑屈に実行しなければならない国となる。このような状態になることを「属国になった」と表現する。

韓国に関わるというのは日本のためにならない


韓国はかつて中国の属国だった。だから、また中国の属国に戻っていく。それについて私たち日本人は別にとやかく言う必要はない。韓国がどのようになっても、それは韓国の問題であり、日本の問題ではない。

最近の日本政府が示している通り、韓国は「価値感を共有しない国」である。韓国の異常なまでの反日感情によって、多くの日本人はやっと「あの国は、そんな国なのだ」ということを知るようになった。

靖国参拝問題で激しく日本に内政干渉する韓国。
仏像を盗んで、日本が盗んだと言い張る韓国。
強制労働訴訟を何度も蒸し返して賠償を要求する韓国。
慰安婦問題を捏造し、何度も謝罪と賠償を要求する韓国。
慰安婦像を世界中に立てて日本を貶める韓国。
旭日旗を戦犯旗と言い換えて使用を禁じようとする韓国。
日本海を東海と言い換えて名前の書き替えを要求する韓国。
日本の歴史教科書に介入し、自虐史観を植え付ける韓国。
竹島を強奪し、自分たちのものだと言い張る韓国。
反日教育を推し進め日本人に対する差別意識を持つ韓国。
天皇陛下に謝罪しろと繰り返し言い募る韓国。
日本の文化を何でもかんでも韓国起源にしてしまう韓国。
大統領自ら「千年恨む」と告げ口外交を展開する韓国。
日本文化をけなし、「韓流」を押しつけてくる韓国。
日本の初代首相を暗殺したテロリストを英雄視する韓国。
日本企業の技術を次々と盗み、模倣を繰り返す韓国。
日本大使襲撃犯を英雄扱いして日本を貶める韓国。
軍艦島の世界遺産で強制労働があったと嘘を主張する韓国。

このように見ても、韓国の日本に対する憎悪は並大抵のものではないことが見て取れる。それでいて韓国は、自国が不利になると日本に「助けろ」と臆面もなく言ってくるのである。

日本がこのような国と関わってメリットがあると思う方がどうかしている。日本にとって重要なのは、そのような反日国家と関係を結ばず、むしろ遠ざけることが重要なのだ。

韓国に関わるというのは日本のためにならない。

国が国交断絶できないのであれば、民間が国交断絶をするしかない。韓国に行かないのはもちろんのこと、韓国に関わるものをすべて排除していく必要がある。

どのみち韓国は中国の属国と化す。韓国は中国の影響下で生きればいいわけであって、日本は何の関係もない。



どのみち韓国は中国の属国と化す。韓国は中国の影響下で生きればいいわけであって、日本は何の関係もない。

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