2015-08-21

価値観を共有しない国を切り捨て、謝罪しないという新方針


2015年3月、日本の外務省は「自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する」という言葉をホームページからも外交青書からも削除した。

これは非常に重要な意味を持つ。

なぜなら、日本政府はつまり、「韓国は価値観を共有しない国」として格下げをしたということになるからだ。そして、安倍首相は2015年8月14日、世界が注目する安倍談話の中で、このように言った。

「価値を共有する国々と手を携えて、積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります」

最初に韓国から「価値観を共有する国」という認識を外し、次に「価値を共有する国々と手を携える」と言う。これによって、日本が手を携えるのは「韓国ではない」ということになった。安倍政権は韓国を切り捨てたのである。

当然の措置だった。反日に突き進む韓国が日本と「価値観を共有している」と思う日本人は、いまやどこにもいないからだ。反日国家である韓国は「日本の敵」と化した。


日本人も、特定アジアを心から嫌うようになった


朝日新聞をはじめ、多くのマスコミは、中国・韓国・北朝鮮という特定のアジア3国が「反日という日本人差別」をしていることをまったく報道しない。

マスコミはそれに触れようとしない。それどころか、逆に「特定アジア」を擁護して、日本人がすべて悪いという自虐をずっと繰り返し語り続けている。

まるで、日本人は「自虐だけせよ」という洗脳のようでもある。実際、それは洗脳なのだろう。

しかし、マスコミがどんなに日本人に自虐を押しつけようとしても、今や日本人はそれに反発するようになっている。日本人の心の中に「特定アジア」に対する大きな嫌悪が生まれ育っているのをマスコミも隠し切れなくなっている。

日本人は、特定アジアが敵だと気付いたのである。

ところが、マスコミはそれを情報隠蔽し続ける。そこに触れようとしない。逆に隠そうとする。隠した上に、特定アジアとの友好を無理やり押しつけようとする。まだ、そんなものが通用すると思っている。

しかし、まぎれもなく日本には「特定アジアへの嫌悪と警戒心」が定着したのだ。嫌悪よりもさらに先の、憤怒と憎悪までもが生まれ育っている。

日本人の嫌悪と警戒心を育てているのは、言うまでもなく「特定アジア」の反日言動だ。彼らが日本に対して反日工作をすればするほど、日本人は彼らを信用しなくなる。

当たり前だ。反日という日本人差別をされて、特定アジアに好意を持つ日本人などひとりもいない。憎悪が育ち、憎悪が膨らみ、そして、今やそれが日本のあちこちでマグマのように噴出している。

「特定アジア」が反日をぶつければぶつけるほど、日本人もまた憎悪を募らせていく。

マスコミをそのまま信じると、日本は亡国に至る


特定アジアに対する憎しみが深まるのを見て、マスコミは「日本に軍国主義の芽が生まれている」と曲解している。しかし、まったくの的外れだ。

多くの日本人は戦争したいと思っていない。日本人は新しい戦争をしたいと思っているのではない。

反日という日本人差別を続ける国に対して激しい怒りを募らせているだけだ。日本人の怒りは、反日という日本人差別に対する正当で正常な反応である。

相手に日本人差別を突きつけられて、それでも特定アジアが好きだという人がいたら、それこそ頭がどうかしていると思われても仕方がない。

差別している相手に好意を持つというのは、人間の自然な反応ではない。それは異常だ。人間ではない。

日本人に反日という憎悪を剥き出しにしている人間がいたら、そんな人間を嫌うのが日本人として正常な反応である。

特定アジアが反日という憎悪を振りかざして来るのであれば、日本人も反発心を持つようになるのは、自然な反応であって、おかしなことでも何でもない。

特定アジアは、憎悪を剥き出しにしているだけでなく、日本の領土さえも侵略して来ている。尖閣諸島も竹島も盗られようとしており、さらに沖縄や対馬も狙われている。

これで、日本人が怒りや憎悪や警戒心を感じないというのであれば、それこそ日本は侵略されて滅亡してしまうだろう。

特定アジアのプロパガンダ紙になってしまったマスコミの論調をそのまま信じてしまうと、日本は亡国に至ってしまう。

2015年8月14日から日本の立場は変わったのだ


「特定アジア」の反日は収まらない。なぜなら、まだ日本は彼らのものになっていないからだ。今の反日は、ほんの手始めなのだ。

手始めだと言っても、これらの国の反日は今でも気が狂ったようだと思う人も多い。

韓国は特にそうだ。対馬の仏像を盗んですべてをきちんと返そうとしない。戦前の強制労働訴訟を蒸し返して、賠償金を払えとすごむ。

従軍慰安婦は単に戦時売春の問題に過ぎないのに、それに対して日本に謝罪と賠償を求め、外国にも慰安婦像を輸出している。旭日旗を戦犯旗と言い換えて、それを使う日本人は差別主義だと騒ぎ、日本海は東海だと言い換えるように諸外国に圧力をかけ続ける。

日本の教科書には「日本が悪い」というスタンスで書かれたものでないとならないと介入して、自虐史観を押しつけるために内政干渉をしてくる。竹島を占領し、子供たちには「竹島は韓国のものだ」と洗脳教育をする。

一部を列挙しただけでも気分が悪くなるほどの反日ぶりだが、これがまだまだ序の口で、これからもどんどんひどくなる。今後も、激しい反日が続いていく。

しかし、2015年8月14日から日本の立場は変わっている。

激しい反日が続き、工作員が騒ぎ、マスコミがプロパガンダを流す中で、安倍首相はやっと「価値観を共有しない国」として韓国を切り離した。

そして、「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と今後の日本の基本方針を示した。

「もう謝罪しない」というのが安倍談話から始まった日本の方針だ。マスコミは、ここのところをよく読み込んで報道すべきである。

時代が変わったことを、マスコミは知るべきだ。



安倍談話を発表した安倍首相。この中で安倍首相は、「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と今後の日本の基本方針を示した。これは重要な政策だ。

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