2015-08-14

戦後70年経った現在、日本人は急激に目覚めるようになった


ここ数年で日本が急激に変わってきたと感じる人は多いはずだ。どのように変わったのか。

まず第一に言えることは、もうマスコミを中立だとか信頼できるとか国民の総意だとか思う無邪気な人間がいなくなったということだ。

マスコミは以前から異様なまでに偏向し、重要な事件や出来事をまったく報道しないで情報隠蔽してきた。さらに、特定の意見だけを大々的に報じて、残りの意見を完全封殺するようなことを延々と続けてきた。

そういった胡散臭い報道姿勢に国民が気付き、マスコミはもう信頼できないと思う人の方が増えている。

特にマスコミが偏向するのは中国・韓国が絡むときである。マスコミは常に中国・韓国のプロパガンダのような内容を報道し、日本人の立場から見た意見はまったく報道しない。

日本人はそれに気づき、マスコミを信じなくなった。


内部工作を、日本人は気付くようになってきた


第二に言えることは、日本人が「人類みな兄弟」だとか「平和を唱えれば平和になる」というお花畑の思考から脱しつつあることだ。

日本人は70年も平和な状態の中で生きてきたので、平和が常態であると思い込んでしまっていた。そのため「自分たちが平和を願っていれば世界は平和になる」と少女漫画のようなファンタジーを信じるようになっていた。

しかし、実態はそうではなかった。日本はアメリカという強力な軍事力の下にあって守られていた。そして、1990年代まで中国・韓国は経済的にも取るに足らない存在だった。

しかし、日本がバブル崩壊すると共に中国が台頭しはじめた1990年代から世界情勢は変わっていった。

中国は軍事的にも経済的にも危険な膨張主義を取るようになり、どんどん地域の平和が脅かされるようになったのだ。

韓国もまた日本の技術提供や支援を得ながら経済成長を遂げたにも関わらず、日本の技術を盗み終わると、今度は激しい反日攻勢で日本を貶めるようになった。

謝罪し、賠償し、経済支援し、技術支援しても、日本は何ら得られるものはなかったばかりか、むしろ激しく敵視されるようになっている。

そして、お花畑の日本人もやっと目覚めたのである。人類はみな兄弟でもないし、平和を唱えていれば平和になるというのはファンタジーだったことを……。

悪いことに特定アジアは大量の工作員を日本に潜り込ませており、「平和」という建前で日本を武装放棄させて弱体化させようと工作している。(「戦争反対」「平和」という言葉は、武装放棄させるワナだ

こうした内部工作も、日本人は気付くようになってきた。

敵をきちんと敵だと認識できるようになってきた


日本が急激に変わりつつある第三の理由は、日本の敵をきちんと敵だと認識できるようになってきていることである。

中国・韓国・北朝鮮という「特定アジア」こそが日本の足を引っ張っている敵であり、さらにこの特定アジアの工作員が日本の内部に入り込んでいることに気付くようになっている。

日本はすでに、報道界も教育界も政治界も宗教界も芸能界もほとんどすべての組織が、誰も気付かないうちに特定アジアの工作員に乗っ取られてしまった。

日本の組織を蝕んでいくこれらの裏の動きは、まったく報道されることもなく、そして知られることもなく、しかし確実に動いていたのである。

これが明るみに出たのは、2009年から2012年の民主党政権時代である。

次々と売国していく政治家・経済人。激しい日本貶し。韓流ゴリ押し……。こうした動きをすべて擁護するマスコミに、すべての日本人は「何かおかしい」と気付くようになった。

やがて日本人は、彼らが特定アジアの工作員であり、売国奴であることを知るようになっていった。

この時期、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦という史上最悪の総理大臣が日本を破壊するような政治を行っていたが、日本人はその民主党の暴走を止められなかった。

やっと民主党を下野させたのが2012年12月16日のことだったが、その3年間はまさに日本人にとっては地獄の苦しみであった。国が売り飛ばされていくのを黙って見ているしかなかったからである。

しかし、逆に言えばこの地獄の3年間で日本人は、「特定アジア」が日本を執拗に破壊したがっていることを、はっきりと知るようになったのだ。

今、日本は急激に変わろうとしている


そして、何が起きたのか。

日本人はマスコミを信じなくなり、ことさら平和を押しつけて日本を武装解除させようと画策している人間を胡散臭く思うようになったのだ。

さらに、特定アジアの工作員が日本に潜り込んでスパイ活動をしていることを自覚するようになっていったのだ。

日本人はやっと自分たちの置かれている状況に気付き、このままではいけないと危機感を持つようになったと言える。

今、私たちの国「日本」は大きな危機の中にあって、金も技術も伝統もすべて盗まれた上に、国そのものが自壊させられていこうとしている。

誰がそうしているのか。それが中国・韓国・北朝鮮という特定アジアであり、その工作員である。敵は最初から目の前にいたのだが、日本人はそれに気付きたくなくて、無視していたのである。

しかし戦後70年にして、やっと日本人は自分の置かれている立場に気付くようになった。今が国難にあることを自覚するようになった。

だから日本は急激に変わろうとしているのである。

残念なことに、まだマスコミや工作員の洗脳工作が解けない日本人も大勢いる。長らく続けられてきた洗脳は、そんな容易に解けるはずもない。

しかし、それでもひとりひとりの日本人が、遅かれ早かれそれに気付くようになっていく。

そして私たちは、いよいよ敵と向かわなければならない時代に突き進む。これから日本人は、失ったものを取り戻すための戦いに入っていく。

それが戦後70年経った現在の状況だ。



広島原爆ドーム。1945年の日本は壊滅的打撃を受けた。戦後70年経ち、日本は再び大きな国難に巻き込まれていこうとしている。

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