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2015-08-08

日本が戦争に引きずり込まれたのは朝日新聞の捏造報道が原因


もし1930年代後半に、日本人がアメリカの本当の強さをよく分析できていて、新聞社がそれをきちんと伝えていれば、日本人はアメリカとの戦争が正しいとは思わなかったはずだ。

しかし、当時の新聞社は状況を正しく分析せず、アメリカなど取るに足らない相手だと国民を洗脳させ、どんどん好戦的にさせていった。

嘘八百を垂れ流していたのはどこの新聞社だったのか。

もちろん、「朝日新聞」だったのである。たとえば、「一億玉砕」という言葉を作り出したのはどこの新聞社か。それは、朝日新聞である。「神風が吹く」と言い散らかしていたのはどこの新聞社か。それは、朝日新聞である。

「一億火の玉」という言葉も有名だが、この言葉を作り出したのは、どこの新聞社か。それも朝日新聞である。ちなみにこの「一億火の玉」という言葉を社説で述べていたのは、1945年8月14日である。

日本人を間違った道に導いていたのは、朝日新聞だった。


戦争に負けたのは、朝日新聞の捏造報道が原因


1945年と言えば、もう日本が追い詰められて戦争に負けるということが国民にも分かるようになっていた。国民は「朝日新聞に踊らされた」と後悔したが、そのときにはもう日本中が空襲で焼け野原となっていた。

戦況が悪化していって、朝日新聞は事実認識の誤りを認めたのか。もちろん、認めるわけがない。

1945年6月には、すでに日本軍の制空権や制海権はほぼ消滅していて敗戦は決定的になっていた。沖縄も陥落した。その最中に朝日新聞はどのように主張していたのか。

「敵来たらば一億特攻で追い落とそう」
「本土上陸の敵を迎え撃つことに最後の勝利を」

この無謀な自滅を煽り続けていたのが「新風賦」というコラムなのだが、これが今の「天声人語」という薄気味悪いコラムの前身である。

日本人が判断を誤ったのはなぜか。

それは、日本人が真実を知らなかったからだ。いったい誰が真実を隠していたのか。それが朝日新聞だった。

当時の日本人が判断を誤ったのは、「朝日新聞を読んでいたから」なのである。日本が無謀な戦争に引きずり込まれたのは、朝日新聞の捏造報道が原因と言ってもいい。

過剰なまでに戦争を煽り立て、朝日新聞の論調に反対する者を非国民とレッテル貼りして、真実をゆがめていたからだ。朝日新聞がきちんと事実を報道していれば、誰がアメリカと戦争をはじめようと考えるのか。

東条英機は1940年、戦争を収束させるか継続するかで苦悩していた。しかし、朝日新聞が戦争を煽り立て、朝日新聞に洗脳された日本人が東条英機に戦争を継続せよと叫び続けたから、戦争の継続を選択した。

日本人を泥沼の戦争に引きずり込んだのは、朝日新聞の気が狂ったようなプロパガンダが、世論を煽り立てたせいだ。朝から晩まで真実から外れた報道を繰り返して世論をゆがめ、竹槍で戦えと非現実的なことを提案していた。

朝日新聞は自分たちの無謀な世論操作が日本人を誤らせたという事実に気付かせないために、すべてを軍の大本営発表に責任を押しつけている。

しかし事実を隠蔽して戦争を狂気のように鼓舞していたのは朝日新聞の方だ。朝日新聞が日本を滅ぼしたのだ。

北朝鮮やカンボジアの認識も現状とまるっきり逆だ


戦後、朝日新聞は何食わぬ顔で生き残った。

そして、「新風賦」を「天声人語」と言い換えて、下らないコラムを何十年も書き続けて日本の進路を常に最悪の方向に向かうように進めている。

最近、この天声人語を担当していた記者が、ナチスの旗を掲げた写真と共に「このような人間が安倍首相を支持している」と英文やフランス語でツイッターで発信した。(朝日新聞関係者のツイートも超限戦であることに気付くべき

これだけを見ると、まるで安倍首相支持者は全員がナチス支持者のように勘違いされてもおかしくない。このような「捏造」を平気で拡散するのが朝日新聞の記者の体質なのである。戦前からまったく変わっていない。

朝日新聞の現状認識がズレすぎているのは、北朝鮮に対する認識でもよく例に出されている。当初、朝日新聞は北朝鮮を地上の楽園か何かのように喧伝していたのだ。1959年12月25日にはこんな記事を書いている。

「北朝鮮には戦争の荒廃と貧乏のどん底から立ち上がって、前途に希望を持った喜びが感じられる」

「千里の馬のけん引者はもちろん金日成首相。三日前、帰還者代表百五十人と向かいあった金首相はちっとも飾りけがなく、親切な町会長が隣近所の人と笑いながら世間話をしているようだった」

これに騙されて北朝鮮に向かった人間たちは史上最悪の地獄の国に「収監」されるようになっていった。

さらに朝日新聞は東南アジア史上でも最悪のオートジェノサイド(自国民大虐殺)を行ったカンボジアのポル・ポトとその勢力をこのように評した。

「粛正の危険は薄い? カンボジア解放側 アジア的優しさを持つ」

「解放勢力指導者のこうした態度とカンボジア人が天性持っている楽天性を考えると、新生カンボジアは、いわば『明るい社会主義国』として、人々の期待にこたえるかもしれない」

もちろん、朝日新聞の書いていることはすべて嘘だった。カンボジアはポル・ポトが政権を取ったその瞬間から史上最悪の地獄に向かって突き進み、自国民100万人が大虐殺されていったのである。

「アジア的優しさ」などポル・ポト政権のどこにもなかった。それは朝日新聞が勝手に妄想したファンタジーであり、嘘八百の捏造である。

日本を、常に誤った方向に導くのが朝日新聞


その後朝日新聞は、沖縄県西表島のギネス世界記録にも選ばれたことがある珊瑚を自分で傷つけて「K・Y」と落書きし、新聞に「サンゴ汚したK・Yってだれだ」と掲載した。

そしてこのように日本人を嘲笑している。

「落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。精神の貧困の、すさんだ心の……」

朝日新聞が捏造をして、日本人のせいにしてけなす。

「貧困なる精神」を持っていたのは、朝日新聞の方である。朝日新聞が日本人を徹底的に誤った方向に導く危険な新聞であることを、全日本人が知った瞬間だった。

この1980年代に朝日新聞が報道していたのが「吉田清治」という日本人にしては奇妙な人物の証言をそのまま垂れ流した「済州島でも慰安婦狩り」報道だった。

これが現在の「従軍慰安婦問題」の発祥になって日本を揺るがせているのだが、まさに貧困なる精神を持った朝日新聞がそれを仕掛けたのだ。

そして今、朝日新聞は日本の防衛のためには非常に重要な安全保障関連法案を「戦争法案」だと言って、それが廃案になるように全力で日本人を洗脳しようとしているのである。

この日本の安全保障関連法案を否定しているのは、中国・韓国・北朝鮮のいわゆる「特定アジア」3国だが、朝日新聞はこの特定アジアのプロパガンダ紙となって、ほぼ毎日のように日本を誤った方向に向かわせようとしている。

日本が重大な岐路に立ったとき、常に誤った方向に導くのが朝日新聞なのである。

この朝日新聞に対して不信感を持つ人々も増えつつあり、朝日新聞の信頼が急激に揺らぎはじめている。広告も減り、部数も減り、影響力も大きく減退している。

もう日本人は誰も朝日新聞を信じない時代になっている。



朝日新聞は、沖縄県西表島のギネス世界記録にも選ばれたことがある珊瑚を自分で傷つけて「K・Y」と落書きし、新聞に「サンゴ汚したK・Yってだれだ」と掲載した。自作自演だ。

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