2015-08-04

朝日新聞関係者のツイートも超限戦であることに気付くべき


朝日新聞に、冨永格(ただし)という特別編集委員がいる。

この男は、ナチスの旗を掲げたデモの写真をツイッターに載せて、英文とフランス語で「日本人のナショナリストの東京でのデモ。彼らは安倍首相と保守的な政権を支持している」と書き込んでいた。

この写真は安保法案のデモとはまったく何の関係もない写真であった。

しかし、この冨永格という朝日新聞所属の男は、ナチスドイツの鈎十字(ハーケンクロイツ)と、安倍首相支持者を結びつけて、あたかも安倍首相支持者がナチス支持者のような印象操作を「海外に向けて発信」していたのである。

朝日新聞は最近は捏造新聞と呼ばれるようになっているが、まさにそれを裏付けるような捏造を、特別編集委員という立場にある人間が率先してやった。

このツイートは激しく批判され、改めて朝日新聞の異常体質がクローズアップされている。


冨永格の捏造ツイートは、激しい批判で埋まった


この冨永格という男は朝日新聞で「天声人語」という薄気味悪いコラムを担当していた人間だ。

天声人語と言えば、現代社会の森羅万象を、朝日新聞独特の薄気味悪い偏向視点で語るコラムで、「何が言いたいのかよく分からない」と評判が悪い。

こんなものを担当していた記者なのだから、その質の悪さは折り紙付きであると言ってもいい。

今回のナチスと安倍首相支持者を無理やり結びつける印象操作は「質が悪い」どころではなく、自らの立場を利用した悪質な世論誘導であり、安倍首相やその支持者に訴えられても仕方がないくらいの捏造である。

このツイートを巡って、インターネット内では「朝日新聞は、安倍批判のためなら何でもやってもいいと思っている気の狂った新聞社」「冨永格を逮捕し、朝日新聞を廃刊にすべき」という声も出ている。

激しい批判に驚いたのか、冨永格はすぐにこのツイートを削除して、「誤解を招いてしまった」と謝罪したが、この記事は英語とフランス語で発信されていたはずだ。しかし、英語とフランス語では訂正すらしなかった。

そのため、さらにこの謝罪で炎上し、良心的な日本人からこのように言われている。

「あなたは新聞記者だ。訂正ツイートを英語仏語で出す義務がある。捏造したツイートをばら撒いて訂正しないというのは許されない。少しでも良心が残っているのであれば訂正ツイートをすぐに出しなさい」

その他にも、このツイートには批判一色になっている。その批判は正当なものばかりだ。以下にアクセスしてみて欲しい。

冨永格に集中している批判

もちろん、冨永格は放置している。さらに朝日新聞も職業的に問題があるこの男を懲戒解雇せず、単に注意だけで済ませて批判を受けている。

これは、日本国民に対する名誉毀損でもある


冨永格がやったことは「外患罪」に当たると言う人もいる。外患罪とは「国家の対外的安全を侵害する罪」である。

冨永格は、確かに新聞記者が安倍首相とナチスを結びつけて、それを国外に向けて発表し、外部の圧力から現政権を崩壊させて日本を転覆させようとしていたわけである。

朝日新聞と言えば、従軍慰安婦の捏造問題でも分かる通り、中国・韓国・北朝鮮という「特定アジア」のプロパガンダ紙だと日本人に思われている。

その新聞社の記者が捏造で政権崩壊と日本の弱体化を狙って行動を起こしているのだから、「外患罪」を適用せよと言う人間が出てきても不思議ではない。

また、「名誉毀損」だという人もいる。それもそうだ。ナチスと安倍首相を結びつけるのだから、完全に名誉毀損の案件となっている。

さらに、それを英語とフランス語でツイートしているのだから、日本国民に対する名誉毀損でもある。

いずれにしても冨永格という朝日新聞の編集委員が行った今回の捏造ツイートは、異常であると共に危険なものでもある。

冨永格は、今後は良心と常識を持った多くの日本人には信頼されないだろう。この男の本性が割れたのだ。今後は信頼どころか、軽蔑されて生きていくことになる可能性も高い。

そして、朝日新聞も「やはり捏造体質なのか」とこれからも思われ続けるのも間違いない。

日本は表現の自由を保障した国なので別に朝日新聞のような低俗な新聞があっても構わないが、もはや朝日新聞を「クオリティーペーパー」と呼ぶには相応しくない。単なる安物のタブロイド紙か、プロパガンダ紙である。

冨永格のツイートもまた「超限戦」の一環だ


冨永格がこのようなことを平気でやってしまったというのは、要するに朝日新聞は一連の安全保障関連法案を叩き潰すために手段を選ばずに突進しているということでもある。

安全保障関連法案を叩き潰すために、朝日新聞は捏造でも世論誘導でも情報操作でも何でもやるのだ。

今回のナチスと安倍政権を結びつける冨永格の試みも、その一環であると考えれば間違いない。

「安倍政権はナチスも同様」とレッテルを貼って、海外からの圧力で政権を潰そうと画策していたのである。まさに、情報操作の基本を行っている。(「戦争法案」というレッテル貼りは特定アジアの情報操作だ

それほど、朝日新聞にとって安全保障関連法案は都合が悪いものだと捉えているのが分かる。

しかし、なぜ朝日新聞は日本の防衛力が高まったら都合が悪いのか。

日本が防衛力を高めて都合が悪いのは、中国・韓国・北朝鮮と言った「特定アジア」である。彼らは日本が永遠に「弱者」でいて欲しい。だから、日米離反を画策し、さらに安全保障関連法案にも反対する。

朝日新聞はそんな特定アジアの立場を代弁し、プロパガンダを毎日印刷している。

今回の冨永格の騒動でも、朝日新聞のバックにいる特定アジアが、朝日新聞を使って日本の世論を情報操作によって歪めているということに気づかなければならない。

つまり、朝日新聞に所属する冨永格のツイートもまた特定アジアによる「超限戦」の一環なのである。

現在、安全保障関連法案を巡って、激しい超限戦が展開されている。果たして日本はこの超限戦に勝てるのだろうか……。



冨永格は、このようなツイートをアップして、あたかも安倍政権支持者がナチス支持者のような印象操作を海外に向けて発信していた。

この謝罪では、「本当に本意ではなかったのか」「なぜ英語とフランス語で謝罪しないのか」と再び不信を呼んでいる。これについては、こちらでも読める。冨永格に集中している批判

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