2015-07-29

「戦争法案」というレッテル貼りは特定アジアの情報操作だ


中国・北朝鮮・韓国の三カ国は、激しい憎悪を持って日本を貶める国である。

この三カ国は自国内で日本人を徹底的に憎悪させる反日教育を施している。さらに、日本国内に工作員たちを潜り込ませて日本を徹底的に貶めようと動く。

日本をトラブルに巻き込む政治的事件の多くはこの三カ国が関わっているので、この三カ国を総称して「特定アジア」と呼ばれることもある。

工作員たちはこの「特定アジア」という言葉を何よりも嫌う。なぜならば、この言葉こそが日本の「真の敵」がどこにあるのかを一言で示しているものだからである。

この言葉を使うマスコミは皆無だ。マスコミ自体がこの「特定アジア」の工作員に乗っ取られているので、自分たちの正体を暴露するような言葉が流行って欲しくない。使用するどころか、必死になって隠蔽する。

だからこそ、この「特定アジア」というのは、逆に素晴らしい言葉であると言える。反日を剥き出しにした薄気味悪い国家を見事にカテゴライズしたものだからだ。


レッテルを貼って叩きのめすという世論操作の基本


「特定アジア」の三カ国と、その工作員は、日本の世論を歪めるために、レッテル貼りを多用してきた。

自分たちの都合の悪いものは、すべて何らかの「悪いレッテル」を貼って貶めようとしてきたのである。このレッテル貼りというのは、「特定アジア」の工作員が世論を間違った方向に誘導するための手法のひとつである。

たとえば日本共産党や民主党は、安全保障関連法案に「戦争法案」というレッテルを貼っている。そして、それを工作員に乗っ取られたマスコミが、徹底的に拡散させていく。

レッテルを貼って叩きのめすというのは、世論操作の基本中の基本である。

(1)攻撃相手にレッテルを貼る。
(2)スローガンで自分の都合を煽り立てる。
(3)権威付けで、正当性を強調する。
(4)権威者・カリスマに協賛(ステマ)してもらう。
(5)自分たちが味方であると一体感を強調する。
(6)メリットを最大限に強調、デメリットは矮小化。
(7)これが流行っているとブームを作る。

今回の集団的自衛権の反対のために行われているマスコミの世論操作も、すべて上記の基本通りに動いている。

(1)集団的自衛権を戦争法案とレッテルを貼る。
(2)「戦争反対」とスローガンを煽り立てる。
(3)賛同側の学者を使って正当性を演出する。
(4)金や売名で動く文化人・知識人にステマしてもらう。
(5)自分たちが国民の見方であると強調する。
(6)平和を強調し、侵略されるという事実は無視。
(7)反対することが流行っているとブームを作る。

戦争法案という「レッテル言葉」自体が世論操作


集団的自衛権に反対しているのは「特定アジア」と、その工作員たちとシンパたちである。反対する若者も女性も、すべて裏で共産党や中核派の胡散臭い人間どもが操っていることが確認されている。検索して自分で調べてみて欲しい。

「高塚愛鳥 共産党」で検索
「SEALDs 韓国」で検索
「西郷南海子 中核派」で検索
「洞口朋子 中核派」で検索

彼らは、自分の背景を絶対に説明せず「一市民」を装って政治活動を繰り広げる。彼らを取り上げるマスコミもまた、こういった人間たちの正体を絶対に取り上げることはない。

しかし、彼らの裏には日本共産党の影がちらつき、その日本共産党の裏には中国共産党がいる。

こうした工作員たちは、すでにそのネットワークを日本の各組織に張り巡らせているので、それぞれが連携してありとあらゆる活動が可能になっている。

この安全保障関連法案を「戦争法案」と呼ぶことに決めたら、すべての組織がそのレッテルを叫び、世論を歪めていくのである。つまり、戦争法案という「レッテル言葉」自体が世論操作のための武器のひとつなのである。

だから、この工作員たちが仕掛けている「戦争法案」という卑劣なレッテル貼りの言葉自体を私たちは問題視しなければならない。

本来これは「防衛法案」である。

「特定アジアから日本を防衛するための法案」なのである。だから私たちは、これを「戦争法案」ではなく「防衛法案」であると言い換えをしていかなければならない。

「戦争法案」と叫ぶマスコミや野党たちに「いや、防衛法案と呼ぶべきです」と電話やファックスやメールで教えて上げなければならない。

「戦争法案と言っているのは特定アジアの工作員の世論誘導なのです」と真実を教えてあげれば親切だ。

この言葉の言い換えというのは、特定アジアの工作員が仕掛けるワナを潰していくという意味でとても重要なことである。

「超限戦」と呼ばれる戦争を日本に仕掛けている


「特定アジア」の親玉である中国は、もうとっくの昔から「超限戦」と呼ばれる戦争を日本に仕掛けている。これは孫子の兵法をベースにした現代の兵法である。

この「超限戦」というのは、物理的な戦争が起きる前に日本を内部分裂させて崩壊させるための実践的な破壊工作だ。(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている

日本に勝つためにどうすればいいのか。自分たちは武器を持って、日本には武器を持たせなければいい。あるいは日本を他の国と連携させないで孤立させればいい。

だから中国は、韓国や北朝鮮の工作員たちと連動して、日本の安全保障関連法案を叩き潰すための超限戦を仕掛けており、それが実際に動いているのだ。

言うまでもないが、「戦争法案」というレッテル貼り運動は、超限戦の1つの戦略なのである。

実際に、この法案を「戦争法案」だと言って騒いでいるのは日本共産党と民主党の議員たちだ。この2つの政党は、特定アジアの工作員たちの「巣」となっているのは以前からよく知られている。

日本にとって非常に重要な「防衛法案」を、「戦争法案」と言ってレッテル貼りをしながら世論を歪めている大元がここにいる。

この超限戦の戦略を潰すには、この安全保障関連法案を「防衛法案」であると安倍政権はきちんと主張する必要がある。どこから防衛するのを想定しているのかと言われれば、そろそろ明確に言えばいいのだ。

「中国・韓国・北朝鮮という、特定アジアから防衛するのだ」という事実を……。



中国の仕掛ける激しい超限戦と苦しい戦いを強いられている安倍首相。「戦争法案」というレッテル貼り運動が、仕掛けられた超限戦であると気付いている国民はまだ少ない。

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