2015-07-25

「戦争反対」「平和」という言葉は、武装放棄させるワナだ


集団的自衛権の問題は難しいことではない。「軍事的にお互いに協力し合いましょう」というだけのことだ。

「あなたが攻められたら私は助けます。私が攻められたら助けて下さい」という話なのだ。これは当たり前のことだ。異議を唱える方がどうかしている。

今までの日本はこのような状況だった。

(1)私が攻められたら助けて欲しい。
(2)あなたが攻められても助けない。

日本が取るに足らない弱小国であれば話が別だが、曲がりなりにも世界有数の経済大国である。堂々たる先進国だ。そんな国が「自分に何かあったら助けてくれ。でも私はあなたは助けない」という姿勢を続けること自体がおかしい。

正しい姿とはどのような姿か。言うまでもない。以下のものである。

(1)あなたが攻められたら助けます。
(2)私が攻められたら助けて欲しい。


日本の集団的自衛権に反対している中国・韓国


「自分が攻められたら助けてくれ。でもお前は助けない」という身勝手な論理は許されない。そんなことが許されると思う方がどうかしている。

しかし、この集団的自衛権に反対する人が日本にはいる。「同盟国がやられていても見て見ぬフリをすべきだ」と主張する人がいるのである。

たとえば中国・韓国は、頭に火がついたかのように叫び狂って日本の集団的自衛権に反対している。

なぜなのか。たとえば中国はチベット・ウイグル・ミャンマー・ベトナム・フィリピン・インドネシアと、あちこちの国の主権を脅かしており、そこに日本が助け船を出すようなことになると困るからである。

さらに中国・韓国は日本そのものを侵略しようとも考えており、中国は尖閣諸島から沖縄へ、韓国は竹島から対馬へと侵略の対象を広げている。

だから、この両国は日本には集団的自衛権どころか武力すらも持たせないようにしたい。

交戦したら自分たちが日本に負けるかもしれないので、工作員を使って日本の世論を武力放棄に向かわせて、乗っ取りたいと考えているのである。

中国・韓国は、最終的に日本を侵略したいと思っている。それが執拗な工作活動となって続いているのだ。

今、中国と韓国の工作員は持てる力を総動員して、全力で日本を武力放棄の方向にコントロールしようと画策している。

日本に外圧をかけるのと同時に、国内にいるスパイ・工作員・買収者・共鳴者のありとあらゆる人間を使って全力で安倍政権を攻撃している状況だ。

彼らは「平和」「戦争反対」という言葉をダシに使って、世論を歪めようとしている。

「戦争反対」「平和」という言葉はワナである


工作員が「平和」「戦争反対」という言葉を使うとき、それは日本に対するワナである。

(1)自分たちは武力を増強する。
(2)日本には武力を放棄させる。
(3)絶対に勝てる差になったら侵略する。

この戦略の中で重要なのは「日本に武力を放棄させる」の部分だが、もちろん「武力を放棄しろ」と命令して武力を放棄するような国はない。

だから、日本を崩壊させようとしている工作員は、「平和」「戦争反対」という言葉を使う。この言葉はワナである。ごく普通の善良な人たちを引っかけるための釣り針(フィッシュ・フック)だ。

よく考えれば、誰でも戦争よりも平和が良いと考えている。殺し合いなどしたくない。つまり、「平和」「戦争反対」という言葉には誰も反論できない。

だから、日本を武力放棄させて最後に侵略しようと考えている国は、それを実現するために「平和」「戦争反対」を叫んで日本に武力放棄させる方向で世論をコントロールしようとするのである。

東アジアにおいては軍事的に膨張主義を取っているのは、言うまでもなく中国の方だ。だから、日本人の「戦争反対」のデモは官邸ではなく中国大使館に向かわなければならない。

そして、中国に「他国を侵略するな」「お前達は日本の憲法九条を導入しろ」と叫ばなければならない。東アジアに問題を起こしているのは中国なのだから、彼らは中国に行ってデモをすべきだ。

しかし、彼らは絶対にそれをしない。その理由は言うまでもなく、彼らが中国・韓国の工作員だからである。

彼らの目的は「平和の実現」ではない。「日本を武力放棄させる」方である。

「相手を騙す方法」「相手をワナにかける詐欺」


この建前の言葉を釣り針にして人々を惑わせ、本当の目的を遂げるというのは、中国・韓国の工作員がよく使うありふれた手法である。

・「友好が大切」と叫び、日本から「金」をもらう。
・「差別された」と叫び、日本から「賠償金」をもらう。
・「平和を守れ」と叫び、日本に「武力放棄」させる。

つまり、「友好」「差別」「平和」という建前の言葉の裏には日本をワナにはめる醜悪な本音がある。誰も反対できない建前の言葉で日本人をワナに引きずり込み、最後に本当の目的を達しようとする。

中国・韓国では「騙した方が勝ち。騙された方が悪い」という価値観がある。お互いに信頼関係で結びつき、末永い付き合いをするという日本の価値観とは真逆のものがそこにある。

だから、中国の兵法書は早い話が「相手を騙す方法」「相手をワナにかける詐欺」のオンパレードである。

中国人の経営者はこうした「相手の騙し方」を延々と書いている孫子の兵法などをバイブルのように読んで、それを「経営に生かす」と言っている。

さらに中国軍もこの騙しのオンパレードである昔の兵法を改良して、それを「超限戦」と名付けて現代の情報戦に使っている。(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている

集団的自衛権に対する反対のデモや世論操作は、つまり超限戦がそこで行われているという証拠である。

もちろん一部の日本人は、この集団的自衛権に反対する人間たちが、中国・韓国の工作員やそのシンパであることに気付いている。

しかし、すべての日本人がそのような裏を知っているわけではない。残念ながら「平和を守れ」「戦争反対」という建前の言葉に騙されて、工作員のワナに落ちてしまう日本人も多い。

この程度のプロパガンダにやられているようでは、日本も終わりだろう。



日の丸の旗がなく、英語だらけ。しかも中国語・韓国語が目に付く工作員たちのデモ。

日本の集団的自衛権に反対しているのは中国であり、韓国である。だから、全世界の工作員を使って世論操作とプロパガンダ工作を続けている。残念ながら「平和を守れ」「戦争反対」という建前の言葉に騙されて、工作員のワナに落ちてしまう日本人も多い。

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