2015-07-19

立場を間違えると投資資金も人生も失う危険な時代になった


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中国の江沢民は「日本を歴史問題で永遠に責め立てよ」と号令を出した。韓国の朴槿恵は「日本が1000年加害者という立場は変わらない」と言った。

これは日本の国際的影響力を削ぎ、日本を叩きのめすための中国と韓国が持ち出したプロパガンダだ。

多くの日本人は今、中国・韓国にプロパガンダ戦争を仕掛けられていることに気がつくようになった。歴史問題とはプロパガンダ戦争であり、日本破壊がその目的だ。

「敵国」は、プロパガンダによって日本を萎縮させ、グローバル社会の中で日本を窒息死させようとしている。

問題なのは、中国・韓国は外側から日本に「外圧」を与えると同時に、内部からも工作員やシンパを使って日本の世論誘導を行っていることだ。

戦後70年を経て、日本の中枢組織のありとあらゆる部分に工作員が根を張って日本の世論を歪めようとしている。彼らはマスコミをも手中に収めているので、すでにそれは成功していると言ってもいい。


工作員と日本人との間で、本当の暴力が炸裂する


しかし、すでにマスコミの時代は終わって、今やインターネットの時代となっている。いくらマスコミを押さえてもインターネットで彼らの策謀はすぐに暴露されるようになった。

たとえば、共産党の人間や中核派の人間を、一般人のように演出してテレビや新聞で「集団的自衛権は反対」と発言させるようなことをしているのも発覚している。

そのため、マスコミが下手な工作をすればするほど、それがインターネットで暴露されてマスコミ自身が信用されなくなるような状況になってしまっている。

こんなことが次々と発覚するので、国内の対立構造はもっと先鋭化する。

だから、これから国内に潜む工作員やその共鳴者(シンパ)たちと、本当の日本人たちとの間で、激しい対立と衝突が起きていく。いずれ、物理的な暴力が炸裂する。

現在、集団的自衛権に反対している人間たちは、明確に中国・韓国の工作員とその共鳴者である。彼らは日本人の敵と見なされ、やがて標的になる。そのうち、殺されたくなくて震えて眠ることになる。

こうした対立構造がさらに明確になっていくことが決定づけられているのは、グローバル化が進んでいくからである。

もう私たちの社会は、経済も、情報も、経営も、物流も、すべて他国の動向を抜きにして考えられない社会となっている。ありとあらゆるものが国を超えている。

だから、立場の違う国家が無理やり結び付けられて激しい軋轢が生まれるようになっていき、結びつかなければ生まれなかった対立が生まれる。これは何を生み出すのか。




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