2015-07-07

激しいプロパガンダ工作により、犯罪民族にされていく日本


「明治日本の産業革命遺産」が2015年7月5日に世界遺産として登録されたが、その過程が日本人には苦く、割り切れないものとして記憶されることになった。

なぜなら、韓国が「遺産群の中には強制徴用が行われた施設がある」として激しく反対工作を行い、「日本人は犯罪民族である」というプロパガンダを激しい勢いで展開したからだ。

2015年6月21日には、日韓外相会談で遺産登録に協力すると合意したが、韓国側は表側で合意したように見せかけて、裏では激しく反対工作をするという裏切りをしていた。

韓国は直前の7月4日まで「軍艦島」はナチス・ドイツによるアウシュビッツ強制収容所と同じものであると信じがたい嘘を激しく主張し、日韓合意を完全無視して暴走していた。

結局、事態は紛糾したまま7月5日を迎えて「明治日本の産業革命遺産」は世界遺産として何とか登録された。

しかし、韓国によって日本人は「歴史犯罪者」の汚名を着せられるようになっており、その手段を選ばない嘘と捏造のプロパガンダ工作に激怒する日本人が増えている。


プロパガンダ工作で本気で日本を潰しにきている


中国は「レイプ・オブ・南京」で日本軍が極悪非道の集団であると主張し、韓国は従軍慰安婦問題と強制労働で日本が歴史犯罪集団であると主張している。

その執拗なプロパガンダは全世界にばらまかれ、全世界の人々が徐々にそれを信じるようになりつつある。

「細かいところは分からないが、日本人は悪い民族なのだ」という印象だけが無意識に定着していく。

そのプロパガンダの一部は成功し、すでに日本人を嫌う欧米人も増えてきた。

世界動向に鈍い日本人も、やっと中国・韓国が「敵」なのだと気付く人が増え、この陰湿なプロパガンダ戦略に憂慮する人間も各界で現れるようになってきた。

日本ではすでに「嫌韓」という言葉が一般人にまで認知されるようになっている。そして、反日に狂う韓国の異常性を嫌う人間が増えていった。

そうすると今度は「日本で差別主義者が台頭してきた」とわめき立てる。そうやって彼らは日本人を徹底して押さえ込み、世界に向けて日本人を犯罪民族というプロパガンダをばらまく。

何度も言うが、中国・韓国はプロパガンダ工作で本気で日本を潰しにきている。今、日本は激しい憎悪を叩き付けられているのである。

これは今後も100%止まることはない。

止まるどころか、さらに加速していく。なぜなら、日本人に対する憎悪は教育にまで組み込まれているからである。

どんなに話し合って「合意」を得たとしても無駄


中国・韓国は、今や日本を憎悪し、攻撃するように教え込まれた人間たちの集団となっている。そのためには手段を選ばなくてもいいとさえ考えている。合意を破棄することなど、まったくなんとも思っていない。

まだ日本の外務省や政治家は「話せば分かる」と思い込んでいるかもしれない。しかし、どんなに話し合って「その場の合意」を得たとしても無駄だ。

今回の遺跡問題を見ても分かる通り、彼らは合意など簡単に反故にして最後には裏切る。基本が反日なのだから、結局そうなるのである。

反日教育というのは「日本人を差別する教育」「日本人に対する憎悪を植え付ける教育」だ。教育の現場で、子供たちに日本人憎悪を埋め込んでいく。

教育は読み書きや計算だけを教える場ではない。思想を教える場でもある。

子供たちは真っ白いキャンバスだ。歪んだ思想を持った大人が、そのキャンバスに力強く「日本人憎悪」を書き込んだらどうなるのか。その憎悪が、一生消えることのない鮮明な思想となっていくのは想像に難くない。

教育によって、中国人や韓国人は「日本人を憎む」ように洗脳されている。だから、深刻なのだ。

日本人は、彼らが大人になって政治的影響力を及ぼすようになったとき、当然のように彼らが日本を破壊するための活動を始めることを察知すべきだった。

これらの国では1990年代から反日教育が国家主導で行われるようになっていた。

最近、憎しみに満ちたプロパガンダ工作が目立ってきたのは、反日教育を受けて「生粋の日本人嫌い」になった人間が、世の中に出てきたことと無関係ではない。

子供の頃から「日本人は悪い民族だ」と教えられて来たのだから、日本人が嫌いだと思うようになったり、日本を破滅させたいと考えるようになるのは無理もないことだ。

これから憎悪によって歴史が作られていく


中国・韓国の外交的方針は、基本的に反日という「日本人憎悪」がベースになっている。したがって、日本と中国・韓国は、これから憎悪によって歴史が作られていく。

韓国では朴槿恵(パク・クネ)大統領からして、完全に反日言動を行う人間であり、今回の「明治日本の産業革命遺産」にも明確に反対していた。

憎悪が生み出すのは、決して「平和」や「相互理解」ではない。憎悪からそのようなものは生まれない。憎悪から生まれるのは、ただひとつ、それは「暴力」だ。

暴力と言っても、いろいろな種類のものがある。

言葉の暴力もある。個人対個人の肉体的暴力もある。それがさらに拡大していくと、最後にはどうなるのか。

国と国が暴力を振るい合う「戦争」が生まれる。

「日本人は歴史犯罪民族なのだから、騙しても、殺しても、何をしても構わない」と彼らは思っており、いずれ本気でそれを言い出すようになる。

「日本人女性をレイプしてもいい、日本人男性を殺してもいい。日本人に対しては何をしてもいい」という論理がまかり通る時代になっても不思議ではないのである。

すでに韓国では「日本人の女をレイプしても、それは歴史教育でしかない」という言葉さえも出回っている。そんな恐ろしいことになっているのである。

世の中が、そういう方向に向かっているという時代の変化を、しっかりと認識していないと、恐ろしいことになる。

何が起きているか、分かるだろうか?

世界中で、日本人が中国人や韓国人のプロパガンダ工作によって、犯罪民族に仕立て上げられようとしているのである。このままでは「日本人というだけ」で犯罪者扱いされる。

これは、あなたにとって他人事ではないはずだ。あなたが、犯罪者扱いされるのだから……。



日本人は「歴史犯罪者」の汚名を着せられるようになっている。日本と中国・韓国は、これから憎悪によって歴史が作られていく。

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