2015-06-26

集団的自衛権に反対しているのは中国の工作員とそのシンパ


自分の友人が悪い人に暴力を振るわれていたら、あなたはどうするだろうか。きっと、必死で友人を守ろうとするだろう。素知らぬ顔をして逃げたりしないはずだ。

逆に、あなた自身が誰かに暴力を振るわれていたら、あなたの友達はどうするだろうか。きっと、友人も必死であなたを助けようとするだろう。

友人がトラブルに巻き込まれたら助ける。
自分がトラブルに巻き込まれたら助けてもらう。

それは、人間社会では自然に行われていることである。持ちつ、持たれつというのは、このようなことを指す。

世の中は無常だ。いろんなことが起きる。悪いこともたくさん襲いかかって来る。だから、助けてもらったり、助けたりすることによって世の中は成り立っている。

集団的自衛権と言えば難しい話をしているように思うが、この「助けたり、助けられたり」を示したものに過ぎない。助けてもらうこともあるかもしれないが、逆に自分も仲間を助けることをきっぱりと宣言するものだ。


何かあったときに互いに助け合うのが集団的自衛権


日本は集団的自衛権を持つべきか。もちろんだ。何を当たり前のことを問うているのだろうか。

「お互いに、困ったときは本気で助け合おう」というのが集団的自衛権の骨子だ。別に何か問題があるわけではない。

そもそも「互いに助け合おう」と言っているのに、それに反対するというのがどうかしている。

「私はあなたに助けてもらうが、あなたが困っても私は助けない」と言ったら、それは同盟関係として成り立たない。「馬鹿なのか?」と思われるのがオチだ。

日本は長い間アメリカと同盟を組んでやってきたが、今までの日本の立場はこうだった。

「私は平和主義なので、誰かが攻めてきたら抵抗できない。そのときはアメリカが日本のために戦え。あと、万一アメリカが誰かに攻撃されても、私は平和主義なので一緒に戦えないが、よろしく」

これが許されたのは、1945年に日本が灰燼に帰して戦う能力などどこにもなかったからである。このまま放置していれば、日本は共産主義国に占領されてしまう可能性があった。

だから、アメリカは「力のない」日本のために、防衛を引き受けていた。しかし、日本は1980年代にはアメリカの不動産を買い漁るまでに復興していた。だから、いよいよアメリカは対等な関係を望むようになった。

つまりアメリカは、「日本が何かあった時は血を流してでも戦う。しかし逆に、我々に何かあったら日本も血を流して助けてほしい」と考えるようになったのである。

急いで集団的自衛権を整備しなければならない理由


日本が急いで集団的自衛権を整備しなければならないのは、中国の膨張主義が危険な状態にまで達しているからだ。

中国は日本のみならず、そのすべての周辺国に激しく衝突するようになってきている。

チベットでも、ウイグルでも、中国の弾圧は凄まじい。しかし、それだけにとどまらない。

現在、中国は南沙諸島を巡ってフィリピンやベトナムとも激しく対立し、日本もまた尖閣諸島や沖縄問題で中国との対立が先鋭化している。

日本にとって中国は、他の国とはまた別の意味で危険な国でもある。中国は1990年代から反日教育を徹底化するようになって、中国人民の日本差別と憎悪が止まらない。

反日とは日本人差別のことである。今や中国人民のほとんどが反日要員となっており、小日本だとか日本鬼子だとか、そのような日本人に対するヘイトスピーチが飛び交っている。中国は日本にとって非常に危険な国になりつつある。

韓国も立場から言えば日米側にあるはずだ。しかし、その韓国も気が狂ったような反日で中国とつながっており、日本の敵国としてその存在が浮き彫りになりつつある。

中国は、必ず日本に軍事的な侵略を行ってくる。また、韓国や北朝鮮も中国の動きに呼応して日本に刃向かってくる。

集団的自衛権を同盟国と結んでいた場合、同盟国は日本がトラブルに巻き込まれたときは必ず一緒に戦ってくれる。そのためには、日本も同盟国がトラブルに巻き込まれたとき、一緒に戦える体制となっていなければならない。

同盟国がトラブルに巻き込まれたら助ける。
自国がトラブルに巻き込まれたら助けてもらう。

それが当たり前にできる体制をなるべく早く作り上げていかなければならない。集団的自衛権は日本が普通の国になるために必要な権利であり、今まで失われていたこの権利は、一刻も早く取り戻さなければならないものである。

集団的自衛権の反対は中国の超限戦による世論誘導


最近、瀬戸内寂聴が「軍靴の足音が聞こえてくる」と発言して、いよいよ老人性の幻聴や妄想で頭がおかしくなっているのではないかと心配されている。

しかし、産経新聞はその瀬戸内寂聴の発言を受けて、「確かに北京の方から軍靴の足音が聞こえてくる」と言った。

中国人民解放軍は2012年11月の時点で228万人以上もおり、これだけの人数が歩けば、瀬戸内寂聴の枕元に「軍靴の足音」が聞こえても不思議ではないのかもしれない。

中国の軍事費はどんどん膨張しており、2015年の国防予算は約16兆9000億円にもなる勢いであると言われている。

これだけの軍事費と兵士が虎視眈々と日本を狙っている。具体的に言うと現在の中国は、まず日本に「超限戦」を仕掛けてきている。

超限戦とは、実際に武力衝突が起きる前に、ありとあらゆる手段で相手国を混乱させる謀略を言う。(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている

それは言ってみれば、現在の「孫子の兵法」である。戦う前に敵対国を「詐欺と裏切りと内部工作」で混乱させる古典的なテクニックなのである。

日本が集団的自衛権を行使するようになると、それに脅威を感じるのは言うまでもなく中国である。そのため、中国は何が何でも日本の集団的自衛権を阻止しようと動いている。

日本共産党や民主党のような、中国の息のかかった日本の政党に大反対させるのと同時に、日本に潜り込ませた工作員やスパイを動員して集団的自衛権を声高に反対させている。

中国は、日本の内部からそういった工作をしている。超限戦という戦争行為は、もうとっくの前に始まっているのである。

日本で起きている集団的自衛権の反対デモ、あるいは安倍政権の反対デモは、実はその多くが外国人の工作員が仕掛けていることが分かっている。超限戦が全力で行われているのだ。

集団的自衛権に反対しているのは、その多くが中国・韓国・北朝鮮の工作員か、そのシンパである。

しかし、このことはマスコミは決して報道しない。なぜなら、マスコミ自体がすでに中国の工作員に乗っ取られているからである。



この漢字の使い方を見て欲しい。言うまでもなくこれは、中国の簡体字である。この女性は日本人に「なりすまし」をして政治活動をする工作員の可能性が高い。中国の超限戦の手先である。

これも同じだ。これが日本の漢字に見えるだろうか。これは日本の漢字ではない。中国の漢字だ。日本人でない人間が、「市民」になりすましてやっている。

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