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2015-06-25

食品汚染で奇形児だらけ、環境汚染で癌患者増大の中国大陸


2015年6月25日、食品汚染で揺れる中国でまた薄気味悪い事件が発覚している。

税関当局が違法冷凍肉を摘発したのだが、この冷凍肉は1970年代の豚足、1980年代の手羽があったのだという。30年も40年も前の「売れ残り」の肉が延々と業者に回されて、市場に出荷されようとしていたということだ。

中国でも、「中国産」と言えば誰も嫌がって食べない。それはそうだ。いったい何が含まれているのか分からないのだ。

米を食べたらプラスチック、油を取ったら地溝油、塩を食べたら工業用品、卵を食べたらゴム。こんなのは食品ではない。だから、中国人も金に余裕があったら輸入食品を食べたい。

金持ちはどんなに高くても日本の食品を買いたい。貧困層はせめて東南アジア産のものを食べたい。

だから、業者は中国の「売れ残り」の肉を香港に回し、香港からベトナムに回し、ベトナムから「輸入した」ことにして中国でまた売る。それが摘発された。


もう中国では、こんなことで驚く人はいない


30年も40年も前の肉を売っている業者は21グループあって、押収された食肉の規模は600億円になっていたという。

非常にショッキングな事件だが、もう中国ではこんなことで驚く人はいない。今回の摘発も「氷山の一角」に過ぎないことを中国人は知っている。

中国の食品汚染はもう底なしであり、その大地はもはや人間の生きる場所ではないのだ。

普通に息をすることすらもできない大気汚染。飲むと癌になってしまう水質汚濁。ホルモン剤から添加物までがぶちまけられた食品。

ナッツからはダイオキシンをしのぐ発癌物質アフラトキシンが検出、セロリからはクロルピリホス、サヤエンドウやウーロン茶からは殺虫剤、あさりやハマグリからは除草剤、しいたけからは漂白剤、鶏肉からは大腸菌……。

これは、そこに住む人の健康が破壊されるのに充分な環境汚染である。

中国は人類史上最悪の複合的な環境汚染を作り出してしまったのだ。しかも、それを管理するのが「自浄能力がない国家」なのである。

あなたは中国に行ってはいけない。中国で暮らしてはいけない。中国で何かを食べてはいけない。もう中国のどこで何を食べても、いや呼吸をしているだけで、あなたの体内はたちまち汚染されてしまうからだ。

中国で呼吸し、中国で飲み食いするというのは、あなたの身体そのものが、汚染空気や猛毒食品でズタズタになるということなのである。

実際、中国では今や奇形児、病弱児、異常児童が猛烈に増えており、それ自体が国家機密と化しつつあると言われている。中国政府は原因究明と対策に乗り出しているのではなく、隠蔽して「なかったこと」にしてしまっている。



中国では今や奇形児、病弱児、異常児童が猛烈に増えており、それ自体が国家機密と化しつつあると言われている。中国政府は原因究明と対策に乗り出しているのではなく、隠蔽して「なかったこと」にしてしまっている。

コストが削減できるのであれば、安全性は無視する


中国では粉ミルクに建設素材のメラミンの粉が含まれていて、それが子供たちを次々と死亡させたり後遺症の残る病気にさせたという事件があった。

あるいは、おもちゃに鉛入り塗料が使われて鉛脳症の子供を大量に産みだしているという事件もあった。安全性など完全に無視だ。鉛入りの塗料のほうが安いから、コスト削減でそれを使っていたのだ。

コストが削減できるのであれば、他人の安全など顧みることもない。

倫理観も道徳観もまるでないのが中国の商売人のやり方だ。売り切って逃げる。自分が儲かれば他人にツケを払わせることなど何とも思わない。

鉛のおもちゃでいったん鉛脳症になると、子供たちの成長の過程で取り返しのつかないことになる。運動がうまくできなくなって知能も低下する。

こんなものが中国に蔓延している。

環境汚染は、国ですらも破壊する。取り返しのつかない環境汚染は人間を蝕むが、国を形作っているのは人間なのだ。人間が蝕まれれば、結果的に国が持たない。

大気汚染・水質汚染・土壌汚染、食品汚染。そのひとつだけでさえ、大きな問題だ。

中国では、そのすべてが平行して中国人民に襲いかかっている。そして政府はそれを隠蔽し、環境汚染がまったく止まらないまま、暴走しているのである。

もう中国人でさえ、中国で生きるのは限界であると考えており、中国のエリートはいつでも外国に亡命できるように、二重パスポートを用意している。「もう駄目だ」と誰もが思っているのである。



環境汚染は、国ですらも破壊する。不思議なことではない。取り返しのつかない環境汚染は人間を蝕むが、国を形作っているのは人間だからだ。

30年で中国人の肺癌の発生率は465%も上昇している


2012年11月11日、香港の新聞社『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』は、中国衛生部が発表した報告書に基づいて、中国で先天異常を持ったまま生まれて来る子供たちの割合が大幅上昇していることを報じている。

1996年は0.87%だった先天性異常は2012年の段階で1.53%にまで跳ね上がっていた。

また出産5年後で異常が見つかる率が5.6%に達していると言われている。障害を持った子供たちは、約1000万人にも及んでいる。重篤な奇形を持つ子供も多い。

さらに、中国では年2000万人生まれる新生児のうちの200万人が早産で生まれる。早産が10%になってしまっているのである。

早産で生まれた子供も病弱であったり障害を持つことが多いというのはよく知られているが、中国では早産が異常なまでに増えているのだ。

障害を持った子供たちは大事に育てられるというわけではない。中国では医療もまた「金次第」なので、障害を持って生まれた子供の医療費が払えない貧困層の夫婦は、子供を生きたままゴミ箱に捨てる。

そんな子供たちが中国には年10万人規模で存在している。中国の汚染は確実に子供たちを蝕み、破壊している。

中国の汚染は、局地的なものでもなく、一時的なものでもない。それはこれからも続いて蓄積されていくものだ。

もう大気汚染だけでも中国は年間50万人が死んでいる。癌発生率も、癌患者も、中国はすでに世界一である。

年間220万人が癌で死んでいく。特にひどいのが肺癌で、中国はここ30年で肺癌の発生率は465%に増え、世界の肺癌患者の36%は中国人になっているのである。

中国は人間の住む場所ではなくなっている。




中国では医療もまた「金次第」なので、障害を持って生まれた子供の医療費が払えない貧困層の夫婦は、子供を生きたままゴミ箱に捨てる。

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