2015-06-11

韓国政府にマーズをコントロールできる能力があるのか疑問だ


韓国のマーズ(中東呼吸器症候群コロナウイルス)は、現在の時点で感染者122名、死亡者9名、隔離対象者3805名と、どんどん感染被害が広がっている。

その中で、隔離解除された人は955名いるのだが、退院したあとに体調を崩して再検査すると陽性だったというケースまで現れた。

二次検査で陰性だったはずなのに、退院後に症状が悪化して発症しているのである。

検査がずさんだったのか、それともウイルスの潜伏が巧妙で検査をすり抜けたのかは分かっていない。いずれにしても、隔離解除した人間すらも完全にクリーンではない。

30代後半の妊婦も感染し、小学生も感染している。二次感染どころか、三次感染も起きている。いや、すでに四次感染も起きているのではないかとも言われている。

ウイルス感染者は釜山でも見つかっているが、2015年6月10日には、この釜山市MARS担当局長が自殺するという騒ぎまで起きた。


韓国の国民もまた朴槿恵政権を無能となじっている


韓国は感染者や感染疑いのある人間を、きちんと管理していない。そのため、感染疑いの対象人物が夫婦でフィリピンに出国していたことも判明している。

隔離対象なのに、わざわざ「国外」に出るというところが迷惑極まりない。しかも、その人物は医師であったのだ。分別あるはずの医師が、自分のやっていることが社会に迷惑をかけ、国際問題になるという常識が働かない。異常だ。

マーズに感染しているのを知りながら香港に降り立った韓国人もいたが、この人物は香港の空港で虚偽の情報を提供していたことが判明している。

その無責任な態度に香港当局は激怒し、この男を起訴する予定でいるという。当然だ。マーズは死亡率が50%と言われる殺人ウイルスであり、しかも患者には対処治療しかできない危険なものだ。ワクチンも治療法もないのである。

こんなものに感染した人間が、感染を隠して入国しようとしたのだから、殺人鬼と思われても仕方がない。

香港政府のみならず、世界各国の政府が、ずさんな韓国政府の防疫体制を非難している。隔離が十分ではなく、しかも感染患者が外国にまで行くのを防止できないのは、韓国政府がしっかりと管理していないからだ。

諸外国と共に、韓国の国民もまた朴槿恵を無能となじっているが、この大統領が無能であることは、就任したときから分かっている。セウォル号の対処で決定的になった。

無能なリーダーは何をやっても問題にうまく対処できないので、その無能ぶりがさらに事態を悪化させる。そして、最終的に最悪の結果を招くのである。

マーズで韓国特有のずさんさが浮き彫りになった


韓国政府がマーズに対してうまく処理できないのは、韓国特有のずさんさが浮き彫りになるからだ。当初、韓国政府は問題を隠蔽するために、院内感染が発生している病院名を公表しなかった。

院内感染を広げていたのは「名門」と言われていたサムスン・ソウル病院だったのだが、サムスンの名前をこんな不名誉な形で出したくなかったとも言われている。(サムスン・ソウル病院が震源地という事実をマスコミが隠す

結局、どうにもならなくなって病院名は公表されたが、そのときは隔離対象者は1000名を超える規模となっていた。

相手がウイルスでは、「隠蔽」や「問題のすり替え」や「責任転嫁」をやっても、それで事態がうやむやにできるわけではない。

隠蔽することによって国民は正しい選択ができなくなる。そして、隠蔽することによって、感染者が勝手な行動をするようになる。

韓国政府がマーズの問題を過小評価したがっていたのは、これが拡大していくと、人の出入りが制限されて観光業に致命的な悪影響を与え、さらに韓国のイメージが悪くなることを恐れていたからであると言われている。

韓国政府は悪化する状況の中で、「マーズ特別対策チーム」を結成したのだが、この特別対策チームはなんとウイルスの感染防止に注力するチームではなかった。

「観光業などへの打撃、国のイメージ低下、海外での反韓感情の高まりを防ぐ」ための特別対策チームなのである。無能大統領である朴槿恵の、視点のズレた滑稽な対応がこんなところにも現れている。

この大統領が心配しているのは、国民の健康ではない。マーズによって韓国のイメージが損なわれることなのである。現実を見ないで、外面(そとづら)ばかり気にしている虚栄的な精神構造が分かるはずだ。

韓国政府に管理能力があるのかどうかは疑問だ


現在、中東では特にマーズが拡大しているという兆候はない。マーズが爆発的に広がっているのは韓国だけだ。このマーズは「韓国マーズ」なのである。

朴槿恵が率いる韓国政府が、韓国マーズを収束できるのかどうかは分かっていない。1週間前なら、まだ院内感染のみであると言われており、隔離対象者も1000人規模だったので、何とかコントロールできた。

しかし、感染者122名、隔離対象者3805名となった今、果たして韓国政府に管理能力があるのかどうかは疑問だと言う声が日増しに大きくなっている。

最も警戒しているのは13億人の人口を抱える中国である。いったん中国でこの治療方法のないウイルスが爆発的感染してしまうと収束は容易ではない。

中国は激しく韓国政府を非難しており、もはや朴槿恵もアメリカで会談している場合ではなくなった。今、アメリカに出ていくと、国民の怒りも爆発していただろう。朴槿恵は韓国マーズを収束するまで何もできない。

しかし、朴槿恵の対処というのは、「観光業などへの打撃、国のイメージ低下、海外での反韓感情の高まりを防ぐ」ような、隠蔽工作の方に関心が向かう可能性も充分にあって、よけいに事態を悪化させかねない。

韓国マーズの拡大は、それが続けば続くほど日本にも入ってくる可能性が高まる。日本人としては今後も、「韓国に行かない」「韓国人と関わらない」という基本的事項を徹底しなければならない。

この時期に遊びや観光で韓国に行くような日本人は、全日本人が糾弾すべきである。こうした日本人がいるなら、家族も、友人も、同僚も、殴りつけてでも止めるべきだ。

それでも行ったのであれば、会社はこのような非常識な人物を解雇すべきだし、友人は友人であることをやめるべきだ。馬鹿に関わると巻き添えになる。今、韓国に行くというのは、馬鹿と判断されても仕方がない。

もともと韓国のような反日国家には、韓国マーズの騒動がなくても「行ってはいけない国」である。今回のマーズ騒動によって、ますます「行ってはいけない国」になったのは間違いない。



韓国マーズの拡大は、それが続けば続くほど日本にも入ってくる可能性が高まるのだから、日本人としては「韓国に行かない」「韓国人と関わらない」というのを徹底しなければならない。

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