2015-05-29

日本はいつ売国する政治屋に国を乗っ取られるか分からない


民主党政権は2012年12月16日に下野したが、これで日本はリセットされた。(2012年12月16日、日本は完全にリセットされたと認識すべきだ

日本を破壊しようとしていた民主党が日本破壊のために仕掛けていたのが超円高だった。

だとすれば、民主党と共にこれが終わることは明確であり、この円高が終わると日本企業も業績が伸びるのだから、日本人であれば全員が株式を買ってなければならなかった。

様子見をするとか、官製相場だから買わないとか、そんな馬鹿なことを言っている場合ではなかった。

官製相場は最も分かりやすい株価上昇の合図であり、それは単発的なものではなく、長く続くトレンドになるのだから、素直に乗らなければならなかったのだ。

2013年の日本株上昇の相場に乗らなかったのは、余裕資金がなかった人か、経済にまったく関心がなかった人か、辻元清美くらいだ。


辻本清美という前科持ちの議員の薄気味悪い言動


辻本清美という前科持ちの議員は、「株価は上がっていると喜ぶ人たちはいるけれど、なんだか『不気味』と『疑問や不安』を抱いている方は多いのでは」と世にも奇怪な発言をする政治家である。

株が上がったら不気味というのだから、この議員はよほど金に関心がないのかと思ったら、実は2003年7月18日、秘書の給与を流用したという詐欺事件で逮捕されている。

辻元清美は当初、見苦しく隠蔽工作をして言い逃れで乗り切ろうとした。しかし、警視庁に事情聴取されたところで観念し、逮捕されて有罪判決を受けるという事態となった。

金に関心がないのではない。辻元清美は、目の前の金は犯罪であっても手に入れようとする浅ましさを持っていた。この詐欺事件は、辻元清美の本性を垣間見せたものだった。

この事件で「辻元清美は自分に流れ込んで来る金は、銭ゲバのように食らいついて黙って懐に入れるほど金に執着心を持つ人間」と評された。そう思われても仕方がない。

ところが、そんな人間が2004年にもなると「自分は検察にハメられた犠牲者である」となぜか被害者に成りすまして立候補するという厚顔ぶりを発揮した。

「犯罪者が被害者になりすます」のだから、犯罪行為を反省しているのではなく、犯罪行為をごまかして有権者を騙しているのである。

さらに最初の母体である社民党が沈没寸前になっていくと、さっさと見切りを付けて民主党に鞍替えし、「節操がない」と仲間の議員からも激しく批判されている。

国民の生命や財産など、どうでもいいのか?


議員給与をかすめ取って自分の懐に入れ、逮捕されたら被害者になりすまし、母体となった政党を裏切ってさっさと民主党に鞍替えする。

そんな人間が、日本の株式が上がったら「不気味だ」と言って、株価が上がったら失敗であるかのような発言をする。「日本人の役に立っていない議員」と名指しで糾弾されても不思議ではない

いったいこの人は何者なのだろうか。

2005年10月1日には、アダルトグッズ専門店が開催したイベントで、この人はこのように発言したとされている。

「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。 私は国家の枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」

この発言を取り上げたのは週刊新潮だが、これが明らかになると、多くの日本人が「辻元清美は国民の生命や財産など、どうでもいいと考えているのか」と憤った。

発言通りだとすれば、辻元清美は私たちの生命や財産を守ってくれないということになる。他の誰でもなく、本人が自分自身で明確にそう言っている。

さらに現在の日本の国家の枠を崩壊させるのだが自分の役割だと言う。国家の枠を崩壊させて、中国・北朝鮮・韓国に侵略されるようにするのが仕事だというのだろうか。

辻元清美の言動は、いろんな意味で異様だ。辻元清美の存在こそ、なんだか『不気味』と『疑問や不安』を抱いている方は多いのではないだろうか。

しかし、このように日本や日本の国益のことなど何ひとつ考えない人間が議員になって活動しているのが日本という国の異常な実態である。




政治を間違うような時間はもう残されていない


普通、国会議員というのは考え方に違いがあったとしても、その根底には「国益の追求」がなければならない。そうでなければ売国奴となる。

ところが、日本には「自国のことを考えない議員がいる」がうじゃうじゃいる。これは、憂慮すべき事態である。

日本がいつまで経っても中国や韓国や北朝鮮に引きずられて弱腰の対応しかできないのは、言うまでもなくこうした反日国家に売国する議員が山ほどいるからだ。

日本人はテレビやメディアで政治に関心が向かないように仕立て上げられ、その間に日本に潜り込んだ周辺国の工作員が着々と議員になって日本を変質させていた。

この工作員の活動の頂点となったのが、民主党が政権を取った2009年9月から2012年12月までの3年間だった。

「日本のことを何ひとつ考えていない」と称される辻元清美もまたこの民主党政権で動き回っていた。

この民主党の3年間で日本は危うく国家崩壊の危機まで追い詰められた。あと1年でも民主党政権が続いていたら、日本は完全に崩壊していただろう。

幸いにして日本人はやっと2012年12月に民主党を下野させて、やっと政治的にも平静を取り戻すことができたが、民主党がまだ存在し、辻元清美のような議員もまだ国会にいる。

これは、まだ日本が完全に立ち直っていないことを意味している。いつでも、また売国する政治屋に政治を乗っ取られるか分からないということである。

反日国家の動きが先鋭的になっている現代、日本は政治を間違うような時間はもう残されていない。辻元清美のように日本の復活を邪魔するような議員には引きずられるべきではない。

日本の政治は、引き続き注意が必要だ。



辻元清美。2003年7月18日、秘書の給与を流用したという詐欺事件で逮捕、2004年2月12日、有罪判決を受けた。

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