2015-05-04

諸外国の工作活動が日本を転覆するというのは空想ではない


民主党や社民党や共産党、朝日新聞やNHKのようなメディア、あるいはテレビの芸人や評論家などが、日本人に対して「悪意」を持って接していることは、よく知られるようになった。

日本人なら日本の国民を守るのは当たり前の話なのに、わざと日本人を傷つけるような、日本人を絶滅させようとするような、そんな発言や行動を取っている。

一部の「名の知られた人間」には、日本を破滅させようとする明確で恐ろしい「悪意」がある。

信じられないが、彼らは「日本を破壊する」という、ひとつの方向性を持って動いており、すべてがそちらに転がり落ちて行くのである。

中には、「もしかしたらこの人は、本当は日本人ではないのではないか?」と疑念を抱かせるような人間もいる。

権力や知名度を持った人間が、日本人に「恨」と「悪意」を持って次から次へと売国をしている。いったい、どうしたことだろうか。


日本の企業をわざとつぶすという「悪意」


政治家の少なからずが日本を破壊しようとしていたという事実は、2009年から2012年までの地獄のような民主党政権で、はっきりと示された。

民主党を構成する政治家は、ずっと異常な円高を放置し続けてきたし、これに対して何ら対策を打とうとしなかった。

過度の円高を放置するというのは、国外で日本製品の値段が必要以上に上がることを意味する。それによって、日本企業の競争力が無意味に削がれた。

日本企業は、企業努力云々の前に、許容できないほどの円高によって打撃を受け続けていたと言ってもいい。

中国や韓国の企業が影響力を持つようになったのは、自国通貨を「通貨安」に誘導しているからである。ドイツ企業が輸出を伸ばしていたのもユーロが通貨安になっていたからだ。

全世界で、自国企業を有利にするために「通貨安」が誘導されている。ところが民主党政権は、あたかも自国企業を破壊させようともするかのように「通貨高」を許容し、まるで対策をしなかった。

民主党には「悪意」があった。

その結果、日本を代表してきたソニーやパナソニックやシャープ等の企業が壊滅的な打撃を受け、何とかサバイバルをしている企業も防衛戦を余儀なくされたのは見ての通りだ。

国が自国企業を守ろうとしなかった。むしろ、自国企業を破綻させるかのような施策を続けた。民主党政権は、なぜか中国や韓国が有利になるようにして、相対的に日本企業を叩きつぶしていたのである。

もちろん、このような逆境に立ち向かうことができないサラリーマン社長の存在や、日本の企業システムの欠陥も問題があるのも事実だ。しかし、民主党がわざと日本企業を貶めていたのもまた事実である。

その結果、日本企業は見るも無惨な状況となり、それが大規模リストラとなって、多くの日本人を路頭に迷わせた。

円高に耐えきれなくなった企業は、国外に脱出し、産業の空洞化も止まらなかった。日本人が雇われなくなっていた。民主党政権がそうなるように誘導していた。

民主党政権は、まるで日本人全員を「苦難」「苦痛」「絶滅」に追いやろうとしていたかのようだった。彼らは、日本を壊滅させたかったのだ。今でも、そんな「悪意」が垣間見える。

日本人をわざと愚民化するメディアの「悪意」


フジテレビの韓国推しがあまりにもひどいことで2011年には反フジテレビの抗議デモも起きたが、今でも、執拗な「韓国崇拝」「日本貶め」がメディアで進められている。

コマーシャルでも、今もまだ気持ちが悪い韓国推しが続いている。(テレビ局はコマーシャルで文化乗っ取りと洗脳をするのか?

メディアが「悪意」を持って日本を貶め、韓国を崇拝させるのである。今もほとんどのメディアがその流れに乗っている。それがあまりにもひどいので、もう国民の大半がテレビを見るのが苦痛になって、テレビ離れも加速している。

「フジテレビは見ない」「NHKは見ない」という人も多いし、もちろん見る必要もない。今や、テレビ自体を見ないようにするのが正解だという世の中になってしまった。

日本のメディアなら日本の文化を守るのが当たり前の話なのに、わざと日本人を傷つけるような、日本人を貶めるようとするような、そんな番組を延々と流す。そして、そんな発言をする評論家や芸人ばかりを出す。

その結果、日本人は自国のテレビを見て、日本人であることに対して萎縮するようになった。

民主党政権が日本人に悪意を持って日本破壊を仕掛けて来たように、メディアもまた日本人に悪意を持って日本破壊を仕掛けている。

テレビは、日本人を貶めるばかりか、わざと日本人の知的レベルを落とし、わざと日本人を痴呆化させている。下品で、下劣で、偏向した番組を朝から晩まで垂れ流して、日本人を愚民化しようとしている。

今や、まともな日本人はテレビを見ない。製作者も、広告配信者も、みんな悪意を持って日本人に接しているのがそこに見えているからだ。

テレビは、見れば見るほど馬鹿になってしまう上に、日本人としての誇りすらも奪われる危険な物体と化した。

CIAもモサドもMI6も空想の産物ではない


今の日本の著名人の多くは、日本よりも中国や韓国を利するような発言ばかりをする人間たちで占められている。

それは、政治からメディアまで、すでに日本が中国・韓国の「工作員」の手に落ちたからであると言える。

日本は、欧米中韓のように「スパイ組織」を持っていないので、スパイだとか工作員というと、まるで安っぽい映画のフィクションだと感じるかもしれない。

しかし、実際問題として各国政府はそれぞれスパイ組織を持っていて、政治・外交の裏側で法律すれすれの工作活動を繰り返している。CIAもモサドもMI6も空想の産物ではなく、実存するスパイ組織である。

こうした外国の工作員の活動が自国政府を転覆させる可能性があるというのは諸外国では常識である。

南米ではCIAが政府転覆をしてきたというのは誰でも知っているし、スイスもまた『民間防衛』でそういった諸外国の工作員が潜り込む手口を国民に啓蒙している。(日本破壊の内部工作が、ずっと続いていることを認識すべき

日本は、中国と韓国から反日を仕掛けられているが、表側で見える活動があるのなら、裏側で見えない工作がなかったと考える方がどうかしている。

そうした工作は、政治やメディアで仕掛けられて、スパイ防止法がない日本は、もう中国・韓国の工作員に乗っ取られたも同然なのである。政治やメディアの日本人に対する「悪意」は、ここから生まれて来ている。

私たちは、もう日本の国益を損なう政治家やメディアや評論家の好き勝手にさせることに、はっきりと「ノー」を表明しなければならない時代に入っている。工作員を拒絶する必要がある。

幸いにも、まだ日本の国益を強烈に打ち出してくれている政治家、メディア、言論人が残っている。こうした人間を強力に支持していかなければならない。

日本の国益を主張する人間はその多くが潰される。だから、逆に私たちはそうした人たちを見捨ててはならない。私たちは、彼らを守らなければならないのだ。(火の粉にさらされる覚悟を決めて表に出た人を見捨てるな



各国政府はそれぞれスパイ組織を持っていて、政治・外交の裏側で法律すれすれの工作活動を繰り返している。CIAもモサドもMI6も空想の産物ではなく、実存するスパイ組織である。

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