2015-04-27

何もかも信頼できない韓国。信頼できないものとは関わるな


韓国が今失おうとしているのは「信頼」だ。韓国社会のありとあらゆる部分で信頼が失墜し、崩壊している。韓国は間違いなく信頼失墜で自滅する。

まず、韓国は政治そのものが信頼されていない。現在、韓国の首相、李完九(イ・ワング)が裏金を受け取っていたことが明らかになって辞任に追い込まれている。

この男は2月17日に就任したばかりで、そのときに「不正腐敗の根絶」を謳って首相になっていた。不正は許せないと言っている本人が不正をしているのだから、これほど厚顔無恥な男も珍しい。

最初、この男は不正疑惑が出たとき「証拠が見つかったら命を差し出す」と大見得を切った。裏金を渡したという男はすでに自殺していたので逃れられると思ったのだろう。

ところが、この自殺した男が生前に「金を渡した」と証言するインタビューが出てきて逃れられなくなった。李完九は「息を吐くように、嘘を吐く」という男だったのである。信頼も何もない。


政治家も乗り物も、何も信頼できない韓国


信頼失墜と言えば、韓国の「乗り物」に対しても、ことごとく信頼失墜の事件が起きている。

アシアナ航空は広島空港で着陸失敗しているが、アシアナ航空は2013年もサンフランシスコで着陸に失敗したばかりである。

同じ失敗を繰り返しながら、アシアナ航空は機長による記者会見すらも拒絶して事故をうやむやにしてしまおうとして、実際にそうなってしまった。

日本のマスコミは、韓国の失敗を絶対に大々的な問題にしない。むしろ、さっさと話題を打ち切って「なかったこと」にしてしまう。

しかし、アシアナ航空が問題があることは隠しようがない事実であり、マスコミが隠したところで事実が消えるわけではない。もうアシアナ航空に信頼を寄せる人はひとりもいない。

そもそも、韓国はセウォル号で乗り物に関してはいい加減な運用が蔓延っていることが判明した。

この事故で300人近い死者が出ているが、今でも船体を引き上げることができず、政府は右往左往して遺族は激しい反政府集団と化してしまった。

乗り物の信頼失墜と言えば、まだまだ続く。

韓国が「世界最高水準の韓国の高速鉄道技術と運営経験」と自画自賛する高速鉄道(KTX)も、問題だらけだった。

2015年4月2日に開通した湖南高速線は、車体装置が故障してガムテープで補修して走っているのである。しかも、そのガムテープと途中で剥がれてしまうというお粗末ぶりだった。

もちろん韓国が反省するわけがない。韓国鉄道公社関係者はこのガムテープ事件についてこのように釈明している。「内部規定通りの措置を行っており、問題はない」

もちろん、高速鉄道(KTX)の信頼は失墜した。



2015年4月2日に開通した湖南高速線は、車体装置が故障してガムテープで補修して走っているのである。しかも、そのガムテープと途中で剥がれてしまうというお粗末ぶりだった。

韓国には信頼に値するものは何もないという事実


ソウルに建設中の「第2ロッテワールドタワー」と呼ばれる123階建ての高層建築物も、建設している途中から、床がひび割れ、天井がひび割れ、地下駐車場がひび割れるという怪現象が続出している。

おまけに漏水まで起きていて地下2階の水族館(アクアリウム)でも水がにじみ出しているという。ドアも外れ、近隣の地下鉄駅まで一緒に漏水するという惨状だ。

さらに映画館では大音響で建物が不気味に振動するという現象となっており、韓国人も怖がって「死にたくなければ近寄るな」と言っているという。

「死にたくなければ近寄るな」というのは、世界第四位の規模であると言われている李舜臣(りしゅんしん)大橋も、2014年10月に激しい揺れによって崩落寸前に追い込まれている。

李舜臣という歴史人物の生誕である1545年にちなんで橋の長さを1545メートルにしたという安全性も何もない設計変更をしたと言われているこの橋は、いつか大事故を起こすのではないかとも言われている。

それでは第2ロッテワールドタワーと李舜臣大橋に近寄らなければ安全なのかと言うと、まったくそうではないようだ。

韓国では春になるといつも道路陥没のニュースが話題になるという。2015年2月29日にも、ソウル市内で突如として道路に穴が開いて15トンのトラックが穴に落ちるという事件があった。

実はその2日前にもバスから降りてきた乗客がいきなり路面陥没で穴に落ちる瞬間がカメラに捉えられて公開されたばかりだった。今、ソウルは陥没だらけでここ10年間で約50万個の陥没が発生したと言われている。

韓国には信頼できるものは何もない。「見てくれ」だけはきれいに整っているのだが、その内情はボロボロである。



建設する側から亀裂を引き起こす第2ロッテワールドタワー。その修繕もまたいい加減だ。

信頼できない国とは付き合わないのが最上の方法だ


韓国のサムスンは、自社のスマートフォンを売るのにアップルやソニーの製品を真似て、しかも自社の名前を隠蔽して製品を売るという「なりすまし」商法を行っている。(日本だけ名前を隠して製品を売る奇妙なサムスンの企業体質

こういったやり方をすればするほど信頼が失墜してしまうというのはサムスンは分かっていない。日本人がサムスンを信頼しないのは、こういったところにある。

また、韓国は執拗に日本の文化を剽窃して「すべて韓国が起源だ」と言っている。こういった姿勢も日本人を失望させ、韓国人に対する信頼を失わせるのに充分だろう。

最もひどいのは従軍慰安婦問題である。韓国は戦場で行われていた売春ビジネスを「強制的にやらされていた」「拷問を受けた」「性奴隷にされていた」と捏造して激しい主張を行っているのだが、事実を検証するとそのひとつひとつに疑念が残る。

彼女たちは給料をもらって売春ビジネスをしていた「プロ」であったのだ。それが明るみに出ているにも関わらず、いまだに「強制連行されて性奴隷にされた」と強弁している。

これだけ、嘘と捏造のプロパガンダを世界中にまき散らして日本を貶める韓国を、日本人が信頼するはずがない。もう日本人の多くは韓国を信頼していないし、価値観を共有しているとも思っていない。

あなたは、信頼できない人間と一緒にいたいだろうか。あるいは信頼できない人間とうまく付き合えると思うだろうか。

信頼できないのであれば、関係は切らなければならない。それが一番、自然で正しいことである。



彼女たちは給料をもらって売春ビジネスをしていた「プロ」だった。それが明るみに出ているにも関わらず、いまだに「強制連行されて性奴隷にされた」と強弁している。

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