2015-04-25

日本に必要なのは、韓国を名指しで糾弾できる強い政治家だ


2015年4月22日、安倍首相はジャカルタで開催されているアジア・アフリカ会議(バンドン会議)で演説をしている。

その演説はこのバンドン会議に参加しているミャンマー、インドネシア、カンボジア、マレーシア等の国々から「とても良い演説だった」として受け入れられた。

ところが、このバンドン会議に参加すらもしていない国が「問題だ。深い遺憾の意を表す」とコメントし、激しく批判している。その国とは、言うまでもなく韓国である。

さらに、2日経った4月24日、ブラジル訪問中の韓国大統領、朴槿恵(パク・クネ)は、わざわざブラジルで「正しい歴史認識を基にした誠意ある行動を見せることで周辺国の憂慮を払拭しろ」と公言した。

この大統領は汚職で揺れている政権を放置し、国内問題も放り投げ、用もないのに南米まで繰り出して、わざわざ南米で「歴史問題で誠意を示せ」と言うのである。

日本はすでに韓国に死ぬほど謝罪しているが、「足りない。100回でも詫びろ」と韓国の高官は言っている。


「他国を侵略しない」と日本の首相は明言している


ところで、韓国が激しく抗議しているバンドンでの安倍首相の演説とはどのようなものだったのか。全文はここで読むことができる。(アジア・アフリカ会議(バンドン会議)60周年記念首脳会議における安倍総理大臣スピーチ

この中で安倍首相はこのように「日本の誓い」を述べている。

「日本は、これからも、出来る限りの努力を惜しまないつもりです。侵略または侵略の脅威、武力行使によって、他国の領土保全や政治的独立を侵さない。国際紛争は平和的手段によって解決する。バンドンで確認されたこの原則を、日本は、先の大戦の深い反省と共に、いかなる時でも守り抜く国であろう、と誓いました。そして、この原則の下に平和と繁栄を目指すアジア・アフリカ諸国の中にあって、その先頭に立ちたい、と決意したのです」

ここで重要なのは、「日本は侵略または侵略の脅威、武力行使によって、他国の領土保全や政治的独立を侵さない」とはっきり明言していることだ。

これは他の誰でもない、「日本の首相が言っている」のである。これほど明確に日本の立場を示している言葉はない。

私たち日本人は、別に他国を侵略しようなどまったく考えていないし、日本人でそんなことを主張する人を見たことがない。日本の首相もまたそんな思惑がないことを明言した。

バンドン会議には中国の国家主席である習近平もいて、5ヶ月ぶりに日中首脳会談が行われている。現在、中国はAIIB(アジアインフラ投資銀行)で、日本の金と信用を欲しがっているので、習近平も日本にすり寄っている。

韓国はストーカー気質を持った犯罪者と同じだ


バンドン会議に参加していない韓国が「深い遺憾の意」を表明し、朴槿恵が先頭に立って日本を激しく批判する。バンドン会議で、日本が「韓国に対して」お詫びをしなかったというのがその理由だ。

韓国は、日本が朝から晩まで韓国に謝まる必要があると考えており、それをしない日本を「誠意がない。謝罪と賠償をしろ」と激しく責め立てる。

日本はすでに1965年の「日韓基本条約」で韓国との過去を清算しており、約8億ドルを韓国側に支払っている。(「隣国を援助する国は滅びる」マキャベリの予言が襲いかかる

しかし、韓国はそれをまるで無視して、いまだに「謝れ、もっと金を払え」と言い続けている。これはストーカー気質を持った犯罪者と同じ言動だ。

謝っても謝っても、もっと謝らせて、永遠にタカリ続けるのが韓国の戦略である。被害者ビジネスを邁進する国であると断言してもいい。寄生虫国家だ。

大統領の朴槿恵がそもそも「加害者と被害者の立場は1000年変わらない」と言い放って、1000年に渡って日本にタカリ続ける気でいるのだから、これほど日本にとって有害かつ不快な国は他にない。

韓国と日本は価値観を共有していないことは、今やすべての日本人が認識するようになっている。もう韓国に謝罪したところで何の意味もないことを日本国民は悟ったのだ。

もちろん、村上春樹のような世間知らずの小説家が「韓国には納得するまで謝り続けろ」と言うこともある。

しかし、現状がよく分かっていないこの無知な男は、今や多くの日本人に「間抜けではないのか?」と嘲笑され、同じ文筆家からも「無知、愚か」と呆れられている。(村上春樹が「相手」についてまったく無知と嘲笑されている

村上春樹は韓国に移住して、毎日謝りながら日々を暮らせばいいのではないだろうか。さぞかし、楽しい日々を送ることができるようになるだろう。

村上春樹はさっさと韓国に行くべきだ。脅せばいくらでも謝る日本人作家として、大歓迎を受けるはずだ。

韓国を激しく糾弾する政治家がいない


日本と日本人に不幸なのは、これほど韓国が日本にとって有害であることが分かっているにも関わらず、この日本人の声を代弁して、韓国を激しく糾弾し、その欺瞞を追及する政治家・官僚・企業家がいないということである。

日本の敵が目の前にいて、誰もがそれを敵だと知っているのに、それを「敵だ」と明確に発言する政治家がいない。いても、無視され続けている。これは異常なことである。

安倍政権も「韓国は敵だ」と言わない。自民党も、野党も、「韓国こそが日本の敵だ」と言わない。韓国が日本を国際的に貶めている国であることを知っていながら、誰ひとりとして、それを口にしない。

つまり、政治家は誰ひとりとして本気で日本のために戦おうとしていない。そう言った意味で、今の政治家は全員「どうかしている」と言わざるを得ない。

「見ざる、聞かざる、言わざる」に終始して逃げ回るばかりか、韓国と一緒になって日本を批判する政治家すらもいるのだから、これでは日本はいつまで経っても韓国に愚弄されるばかりである。

日本の敵は、外側にもいるが内側にもいる。今後、選挙が重要なものになるのは、役に立たない政治家を叩き落とし、役に立つ政治家に入れ替える必要があるからだ。

そういった地道な作業を行って、日本人は日本を変えて行かなければならない。

2015年の統一地方選挙の準備は大丈夫だろうか。日本にとって役に立つ人間を選ばなければならない。政治家をまともな人間に入れ替えれば、日本もまもともなる。

明日の選挙は、「まともな人間」を選んで欲しい。



韓国の朴槿恵は追い込まれている。日本を激しく愚弄する韓国を糾弾する政治家は日本にも必要だ。

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