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2015-04-20

村上春樹が「相手」についてまったく無知と嘲笑されている


韓国の朴槿恵大統領は「我々は1000年経っても被害者だ」と言って日本に1000年謝り続けろと強制した。

2015年4月3日には韓国外務省高官が「加害者というのは、謝罪を100回しても当然ではないか。何回わびようが関係ない」と今度もずっと日本は韓国人に頭を下げ続けよと強制した。

そんな中、2015年4月17日の東京新聞との単独インタビューの中で、作家である村上春樹が「日本は相手国が納得するまで謝り続けるべき」という旨の発言をしているという。

朝鮮日報によると、村上春樹という人物は「相対的に力が弱まった日本としては、自信を失った側面があり、そのような展開を率直に受け入れられない状況に陥っている」という主張をしているとも書いている。

もちろん、村上春樹の主張と分析は完全に間違っているどころか、それは妙なことに中国・韓国の主張と完全に同一のものである。

最近、多くの日本人がもう謝罪をすべきではないと考えているのは、「謝罪と賠償が、ゆすりたかりの手段である」と分かって来たからだ。


「無知だ、愚かだ」と嘲笑されている村上春樹


これについて文化大革命および天安門事件において中国に絶望し、日本に帰化した作家、石平(せき・へい)氏は村上春樹を痛烈に批判している。

『村上春樹氏が「日本は相手国が納得するまで謝罪すべき」と言ったらしいが、韓国と中国はそもそも「謝れば分かる」ような相手でないし、日本がいくら謝っても彼らは「納得する」ことは永遠にない。村上さんが肝心の「相手」についてまったく無知のようだが、無知のことについて発言するのは愚かである』

また、多くの日本人もまた村上春樹の発言を「とてもノーベル賞候補の作家とは思えない」として失望と嘲笑を浴びせて、その流れが今も止まっていない。

「日本人の感覚では、謝罪は「ごめんなさいしなさい」だが、彼らの感覚では「もっとカネよこせ」だ。作家って《言葉のプロ》だろ?なんで知らないの?」

このように言う人もいれば、「村上春樹は小説を中国・韓国で売りたいがために売名行為をしているのではないか」という邪推する人もいる。

いずれにせよ、村上春樹が現実認識ができていない人物であるということが浮き彫りにされているのだが、マスコミはこの発言を最大限に利用して、いつもの如く「日本人は謝り続けろ」という中国・韓国のスローガンを垂れ流し続けている。

言うまでもないが、これはマスコミによる世論操作の一環である。その証拠に、この逆の発言、たとえば「韓国にはもう謝罪するな」「理不尽な謝罪を要求する韓国とは断交せよ」と主張する人間の発言は絶対に載らない。

これはマスコミが自分たちが「載せたい」と思っている発言を集めて載せているだけなのだ。

今のマスコミは、日本人にとって有害ではないか?


今のマスコミは、まるで日本人が国を守るために立ち上がるのを断固として拒否しているように見える。マスコミは事実として起きていることを「客観的に報道する」ということができていない。

たとえば、2015年4月6日から18日まで、チベットのダライ・ラマ法王が来日していたが、ほとんどの新聞社はこれを無視していた。だから、ダライ・ラマ法王が日本にいたことを知らない日本人も多い。

もちろん、何を報道して何を報道しないかは新聞会社の勝手だ。世の中には様々なことが起きているから、どこにニュース性を感じるか、どれが重要なのかは新聞会社の「良識」に任せられている。

しかし、ダライ・ラマ法王の来日や帰国を完全無視するというのが正しいのだろうか。マスコミはなぜダライ・ラマ法王にインタビューして「中国が何をやっているのか」を日本人に知らしめないのか。それでこそ、マスコミではないのか?

今でも高齢者の中には、マスコミが偏向するはずがないと頑なに信じている人もいるかもしれないが、その数はもうかなり減っているはずだ。

朝日新聞が従軍慰安婦問題で捏造していたことが明るみに出たり、朝から晩まで中国・韓国のスローガンに沿った記事を発信していたりするので、その高齢者もまたマスコミに距離を置き始めるようになっているのだ。

今のマスコミは「日本人にとって有害ではないか」と気づく人が多くなってきて、マスコミに対する不信感がかなり強くなっている。

村上春樹の発言や存在もマスコミの世論誘導に乗ったものであるわけで、この発言が広まって行けば行くほど、村上春樹という存在もまた不信感を抱かれるようになっていくだろう。

当然だ。普通の日本人はもうこんな見え透いた世論誘導の片棒を担ぐ人間を信用するはずがない。

日本人が原因であるかのような印象操作


村上春樹は、日本が謝罪を拒絶するようになった理由として、以下のように「日本人が原因であるかのような印象操作」を行っている。

(1)日本は相対的に力が弱まった。
(2)日本人は、自信を失った側面がある。
(3)そのような展開を率直に受け入れられない。

これは、中国・韓国の工作員が必ず行う議論すり替えの代表格だ。実際の姿はそうではない。

(1)日本は反日国家を許さなくなった。
(2)日本人は、毅然と対峙するようになった。
(3)中国・韓国はその現状を素直に受け入れられない。

問題は、中国・韓国の姿勢にある。これは日本を弱体化させるための工作であり、だからそれに気付いた日本人が謝罪を拒否するようになっているのだ。

すでに決着のついている歴史問題を何度も蒸し返して「謝れ、金を出せ」とヤクザまがいの恫喝をしている相手国の要求を毅然と拒絶するようになっているのだから、日本人はむしろ強くなっていると言ってもいい。

しかし、日本人の「目覚め」をマスコミは隠蔽している。

マスコミは、押さえ込めると思っているかもしれない。しかし、そうやって目覚めを無視することによって、自分たちの立場がどれほど危険になっているのか、まだ分かっていない。

また、村上春樹も中国・韓国の代弁者の立場にいることが、いかに危険であるのか認識していない。すでに、平和の時代は終わりつつあり、対立の時代がやって来ている。

そんな中で、村上春樹は反日国家を代弁するのだから、危険な火遊びをしていると思われても仕方がない。

憎悪がさらに沸騰し、いずれは暴力が生まれる


民族対立、宗教対立、領土対立は世界中で危険な勢いで燃え盛ろうとしているのが現代の社会である。

「民族対立」は、相手の文化・存在を全否定する感情になっていく。いったん対立と衝突が生まれると、どちらか一方が殲滅に近い状態になるまでそれは消えることがない。

パレスチナ・イスラエルで起きている血の歴史を見れば分かるが、絶対的に消えることのない感情でもある。そして、パレスチナ・イスラエルに何が生まれたのか。暴力である。

憎しみの先にあるのは暴力であって平和ではない。だから、憎しみが溢れる世界は暴力時代の発端となる。

中国・韓国で憎悪の対象とされた日本も例外ではない。これから東アジアでは憎悪がさらに沸騰し、いずれは激しい暴力が生まれる。

東アジアは、もうすでに互いを憎しみ合う方向に走っているのである。やがて互いに憎しみを隠しきれなくなり、やがてはそれが暴力を生み出していく。

対立の時代はもう来ている。これが続けばやがて衝突する。互いに憎しみがあるから妥協はない。どちらも相手を否定し、非難する。それが暴力の連鎖を生み出していく。

中国・韓国は、教育の中で反日(日本人憎悪)を取り入れて、それを長い時間をかけて醸造してきた。対立のすべての原因はここにある。

この異常な教育の結果、当然のことながら、激しい日本攻撃が国家レベル、国民レベルで生まれるようになって、もう引き返せないところにまで来ている。

そこに憎悪があるのだから、何かが起きるであろうことは分かる。何かのきっかけで暴力が生まれ、それが拡散していく。暴力に至る道筋は、刻々と新しいレベル、次の段階に進んでいる。

ガソリンはまかれた。あとはどこかの狂人が火をつける。



そこに憎悪があるのだから、何かが起きるであろうことは分かる。何かのきっかけで暴力が生まれ、それが拡散していく。暴力に至る道筋は、刻々と新しいレベル、次の段階に進んでいる。

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