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2015-04-18

テレビ局はコマーシャルで文化乗っ取りと洗脳をするのか?


日本のテレビは「韓国化洗脳装置」と呼ばれるようになっているということだが、そう言われても仕方がないほど、テレビでは陰湿なまでの韓国推しを続けている。

最近、大塚製薬・ポカリスエット イオンウォーターのコマーシャルで、日本人が見たら誰もがおかしいと首を傾げざるを得ない妙なお辞儀をしているものがあると言われている。

女性がヘソのあたりで手を組み、肘を張って頭を下げるものだ。確かに、今まで見たことがないような不思議でおかしなお辞儀であり、日本人なら誰が見ても違和感を感じる。

「日本のお辞儀ではない」「あまりにも不自然だ」

こんな声の中に、「これは韓国のコンスと呼ばれているものではないのか?」という声が出ている。韓国のコンスというのは、まさにこの腹痛を耐えて上半身を折る「腹痛ポーズ」と呼ばれるお辞儀をするのである。

誰がどう見ても、このコマーシャルの女性がしているのは、日本式ではなく、韓国式のものであると分かる。


「文化乗っ取り」を陰湿に進めるようになった


最近のテレビが日本人を韓国化させるための洗脳装置と呼ばれるのは、まさにここにある。

このコマーシャルを見て「このお辞儀はおかしい。日本のものではない」と気付くのは社会経験がある人間だ。学生や子供が見ると、これを無批判に受け入れる。

そして、子供たちや学生は「これが正しいのだ」と思って、いつしかそのようなお辞儀をするようになっていき、日本式から韓国式へと日本の文化がすり変わっていく。

つまり、テレビによる「文化乗っ取り」が洗脳として行われていることになる。

巧妙なのはそれが「韓国のもの」とは一言も説明せず、またコマーシャルの内容自体も韓国とは何の関係もなく、まったく韓国を意識させないまま、国民を韓国式に導いているという部分である。

意識しないままそれに染まり、いつしか日本人は無意識に韓国式を真似て、最後には韓国式が当たり前のような状況に持っていく。

それは「こうしろ」と強制されたものではなく、無意識のレベルで行われているので、これぞ「洗脳」である。

コマーシャルにこのような腹痛ポーズのお辞儀を自然に組み込むことによって、自然と「文化乗っ取り」が完成するようになっている。

テレビと言えば、2009年から2011年までの民主党政権時代から韓流という「韓国文化強制」が行われて、2011年にはフジテレビに激しい抗議デモが行われたことがあった。

あれから露骨な韓流は少し影を潜め、代わりに大塚製薬のコマーシャルのような洗脳レベルのもので「文化乗っ取り」を陰湿に進めるようになったようだ。




腹痛ポーズのお辞儀。韓国のコンスというのは、まさにこの腹痛を耐えて上半身を折る「腹痛ポーズ」と呼ばれるお辞儀をするのである。

つまり、テレビに自分の脳が乗っ取られるのだ


ソフトバンクは、日本人の父親をイヌに見立てたコマーシャルを延々と流し続けた。それによって、「日本人=イヌ」の洗脳を日本人に刷り込んでいると指摘されている。

「ソフトバンク・CM・侮辱」でグーグルで検索すると、多くの人がこれに疑問を感じ、激しい怒りをこの会社に感じている現状が見えてくる。

これほど問題があるコマーシャルなのに、まったくメディアではそのおかしさが取り上げられない。ソフトバンク自体が巨大なメディア企業であり、広告主なので、メディアがそれを批判することは絶対にできないと言われている。

今のテレビは、このようにして無意識に「日本人を貶める」ものや「文化乗っ取り」をするものが流されていることが分かっている。

見ている本人が気付かないうちに、それを成し遂げてしまうということに、テレビを使った洗脳の恐ろしさと悪質さがにじみ出ている。

気がつく人は気がつくが、気がつかない人は気がつかない。しかし、潜在意識には刷り込まれる。つまり、自分の脳が乗っ取られるのである。

考えなければならないのは、洗脳が当たり前のように使われていて「テレビは洗脳装置だ」とバレているにも関わらず、まったくそれが止まらないことだ。

大塚製薬の腹痛ポーズのお辞儀も、ずっと流され続けて日本人の少なからずを洗脳していき、もしかしたら近い将来「日本式が誤りで、韓国式が正しい」という文化乗っ取りが成功してしまうかもしれない。

また、誰も気付かない部分で日本人を貶め、文化乗っ取りをされているものもあるはずだ。



最近、変なお辞儀が蔓延していると警鐘を鳴らすポスター。大塚製薬のコマーシャルは明らかに「おかしい」と指摘されている。

そこから遠ざかるのがシンプルで簡単な方法だ


最近のテレビは、報道して欲しいことを何ひとつ報道しない。彼らは、本当に大事なことをまったく何も報道しない。

逆に、何かを報道したらそれは日本人を暗に侮蔑するものだったり、文化を乗っ取るようなものだったりする。

テレビは激しく嫌悪されるようになったが、問題はこんなに問題だらけのテレビであっても、まだ多くの人は相変わらずテレビを見続けるということだ。

公共放送であるはずのNHKですらも、とっくの昔から信用できない状態となっており、もう日本人が安心して見られる放送局はなくなった。

テレビ局全体がおかしなものになってしまっているのだから、今の私たちに求められているのは、「テレビそのものを見ない」「見るのは必要最小限にする」ということだ。

見れば見るほど妙なものに洗脳されてしまうのだから、それを避けるには、そこから遠ざかるのがシンプルで簡単な方法だ。

テレビはとっくの昔に捨ててしまわなければならないものになっている。自分が気を付けても、自分の家族が、そして何も知らない子供たちが洗脳されるからだ。

テレビを見ると馬鹿になるとはよく言われているが、馬鹿になった上に洗脳されるのだから、割に合わないとはこのことだ。

不満を言いながらテレビを見るのではなく、不満の種であるテレビを捨ててしまうべきなのだ。洗脳から抜け出す第一歩は、洗脳装置であるテレビを捨てることにかかっている。



不満を言いながらテレビを見るのではなく、不満の種であるテレビを捨ててしまうべきなのだ。洗脳から抜け出す第一歩は、洗脳装置であるテレビを捨てることにかかっている。

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