2015-03-17

日本人は3つの敵が日本にあることを、やっと認識したのだ


日本はバブル崩壊から国家的衰退に入り、2009年から2012年までの民主党政権の3年間でボロボロになってしまった。日本はかつてのパワーを失い、弱体化してしまった。

これを受けて、中国や韓国が一気に領土問題・歴史問題で日本をより破壊しようと動き始め、現在に至っている。

中国・韓国が反日教育で日本憎悪に明確に動き出したのが1990年代だから、もう数十年も前に中韓は日本破壊工作を準備していたということになる。

これまで、反日という「日本人憎悪」を剥き出しにするこの両国が日本の敵であるという認識は今まで日本人は持つことができなかった。

拉致事件を起こした北朝鮮が日本人の敵であるという認識はあっても、韓国が日本と価値観を共有する隣国だと漠然と思い込む日本人は普通にいた。それは、なぜなのか。

もちろん、各界に潜む内部工作者やマスコミが歪んだ世論誘導をしていたからだ。朝日新聞が事実を捏造して報道し、工作員たちがそれを拡散していたのが2014年には明らかになった。


日本の3つの敵とは「誰」だったのか?


こういった時代の流れの中で、日本人は3つの敵が日本にあることを、やっと認識したのだった。日本の3つの敵とは「誰」だったのか。

(1)中国・韓国・北朝鮮という特定の国家
(2)日本人に潜り込んだ内部工作者
(3)日本の世論を歪めるマスコミ

日本が衰退すれば、日本の領土や、資産や、技術を虎視眈々と狙っている「敵」が忍び寄って、すべてを盗んでいく。

日本人は今まで中国・韓国を「少し価値観が違う」とは思っていたものの、「敵」だとは認識していなかった。

しかし、その認識が甘いということを知ることになった。韓国は竹島を自分たちの領土だと声高に言うばかりか、対馬まで自分たちのものだと主張するようになった。

沖縄も中国の工作員によって日本から引き離されようとしている。そして、日本人はやっと気がついたのだ。

「このままでは、日本の領土は毟り取られてしまう……」

それ以降、中国は尖閣諸島どころか、沖縄まで中国のものだと言い始め、韓国は竹島どころか、対馬まで韓国のものだと言い始めた。

今でもそう言い続けており、着々と侵略工作をしている。

日本が弱体化すれば、周辺国がどんどん領土を侵略して来る。これは「今そこにある危機」なのである。

もはやそれは隠しようのないうねりとなった


ところが、それに立ち向かわなければならないはずの各界の指導者は、中国・韓国の国益ばかりを重視して、日本の国益はまったく無視するばかりだった。

日本の危機を伝えなければならないマスコミも、それを伝えるどころか隠蔽して、あげくの果てに、朝から晩まで日本人の視聴者に韓国礼賛を押し付ける始末だった。

2012年になると中国で反日暴動が起きて、日本企業の工場は放火され、デパートは略奪された。それなのに、政治家も経団連も中国を糾弾することはなかった。

そして2012年は、当時の韓国の大統領だった李明博が竹島に上陸し、天皇陛下を侮蔑する発言も行った。この時点で、日本は韓国と国交断絶をすべきだったのだが、時の民主党政権は何もしなかった。

2012年8月の時点で、もはや民主党を支持する日本人はほとんどいなくなっており、結局2012年12月の選挙で民主党政権は見捨てられた。

こういった社会情勢の中で、日本の国内で何が起きているのかというと、中国や韓国に対する激しい嫌悪の拡大と、拒絶感である。

マスコミはそれを隠蔽し続けて来た。しかし、もはやそれは隠しようのないうねりとして日本を覆い尽くそうとしている。

マスコミがメディアで韓国礼賛をすればするほど反発を受けるようになり、新大久保のような韓国人街でも連日のようにデモが起きて騒動になるようになった。

こういった一連の動きを見ても分かる通り、日本の国内では今、大きなひとつの動きが見え始めている。「3つの敵」が可視化され、多くの日本人が敵が敵であることを共有するようになっているのである。

(1)中国・韓国・北朝鮮という特定の国家
(2)日本人に潜り込んだ内部工作者
(3)日本の世論を歪めるマスコミ

「誰が日本の敵なのか」が明確化されるようになり、日本の草の根から、この「敵」に対する対抗の言論が拡大するようになっている。

防御と対抗措置が生まれるのは当然のことだ


敵が敵であることが明確化されたら、防御と対抗措置が生まれるのは当然のことだ。今の日本は、まさに日本を蝕む3つの敵に対して防御・対抗しようと動き始めている。

中国も、韓国も、北朝鮮も、そして日本を貶めようとする内部工作者たちも、マスコミも、まとめて信用されなくなった。そして、彼らは公然と「嫌悪」されるようになった。

今まで日本人を好きに騙していたというのが発覚したのだから、「これからも信用しろ」という方がおかしい。信用されないばかりか、嫌悪されても仕方がない。

信用されなくなったので、関わりを持つことさえも避けられるようになる。不買しようと叫ばなくても自然と不買になり、敵対国家に行くこともなくなり、関わりを極限まで断とうとするようになる。

また、政治家にも、そして政府にも、積極的に「関わりを断て」と要求するようにもなっている。究極の方法は「国交断絶」だが、今やその国交断絶すらも政府に望む声が珍しくなくなっている。

韓国や中国の国益ばかりを優先しているような政治家・経営者も信用されなくなり、彼らが売国で動いたり売国の発言をしたら、すぐにでも反論が向かうようになっている。

こうした草の根からの行動は、すべて「敵が誰なのか」が明確になってからの防御と対抗措置である。

敵が明確にされた以上、防御と対抗措置は効果を発揮するまで地道に続けられなければならないものだ。この動きはまだ日本を覆い尽くすような大きなものになっていないが、着実に広がっているのは確かだ。

時代は変わりつつある。



照準は定まった。敵が明確にされた以上、防御と対抗措置は効果を発揮するまで地道に続けられなければならないものだ。

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