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2015-03-14

焼き討ちされているのに、せっせと金をばらまいていた日本


2015年3月13日、政府開発援助(ODA)白書で、岸田文雄外相は今後のODAは「国益の確保」を優先的に行う方向性であることを改めて明確に示している。

ODAとは、途上国に対する援助なのだが、日本は今まで中国に多大なODAをばらまいてきた。

それは、もちろん第二次世界大戦で中国を混乱させた贖罪の意味もあり、中国自身もそれを賠償金という意味合いで受け取ってきた。

中国が経済的発展を遂げることになったその裏側に、日本の国民の税金があったとは中国人には知らされていない。中国政府はそれをまったく国民に報道しないからだ。

中国共産党は正直ではない。むしろ、悪質だ。中国を支配するこの独裁政権は、日本からのODAという援助を受けていることを隠蔽した上に、1990年代から反日教育を推進した。

さらに韓国とも手を組んで、韓国の反日を意図的に煽っている。これほど、日本にとって有害な国家があるだろうか。


莫大なODAを受け取りながら反日する国家


反日教育というのは、「日本憎悪教育」である。日本や、日本人相手なら、ヘイトスピーチもヘイトクライムも許されるという恐ろしいものだ。

韓国も日本から莫大なODAを受け取りながら、反日という「日本憎悪教育」を推し進めている。

この両国は、日本の金を莫大に受け取りながら、恩義を感じるどころか、逆に国民が日本を憎悪するのを「国家方針」として突き進めてきたのである。

日本の失敗は、この両国の反日教育を見て見ぬフリをしてきたことだ。明らかにこの両国は信用できない国家であったにも関わらず、戦後のお人好しの政治家と官僚は、この両国の悪意が読めなかった。

反日教育が行われていることは、政治家も分かっていた。それならば、「そんな教育をするのなら、ODAは止める」と激怒して、実際に止めれば良かったのだ。

しかし、表向きは「日中友好、日韓友好」と持ち上げられて、ハニー・トラップまで仕掛けられたために、政治家も官僚も裏側の日本人憎悪を見て見ぬフリをし続けた。

それが何十年も続き、結局は日本の尊厳をめちゃくちゃに叩きのめす「モンスター国家」を育てることになってしまった。日本の無節操なODAが、すべての元凶だ。

要するに、日本は自分たちに敵対する異常国家を自分たちが育てていたということになる。

日本のODAの何が間違っていたのかは、明白だ。そこには「日本の国益を優先する」という最も重要な視点がすっぽりと抜けていたのである。

中国や韓国に対して行われたODAは無駄だった


中国や韓国に対して行われたODAは無駄だった。日本人の血と汗の結晶である税金をこの両国に投じて、今やこの両国は日本と日本人を苦しめる最大の敵対国家と化した。

時の政治家と官僚は完全に間違っていた。恩を仇で返されて、国家と国民を危機に陥れた。信用できない国家を支援しても日本の役に立たないという想像力が欠如していた。

中国共産党が江沢民の時代になってから異常国家に変質したというのは明らかだった。

この政治家は1998年に「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けよ」と指示していたのは日本人なら誰もが知っていたわけで、この時点で日本政府は激しく抗議すべきだったのだが、日本は何もしなかった。

なぜか。

この時の首相は橋本龍太郎だったが、この男はこともあろうか、中国人の公安当局の女性を愛人にしていたからである。

そしてこの愛人の籠絡で、橋本龍太郎は中国にODAを捻出していた。

江沢民が明らかに日本に敵対しているというのに、この江沢民の差し金で送り込まれた女スパイと肉体関係を持って中国に金をばらまくのだから、江沢民が日本は馬鹿国家だと思い込んでも仕方がない。

ちなみに橋本龍太郎というのは、日本のバブルを最悪の形で崩壊させた上に、その後始末すらできなかった人間だ。当時から「天下の愚相」とも言われたが、この男の愚にも付かない思い付き政治で、日本は一気に国家的衰退に見舞われた。

日本の衰退は、この男が引き金を引いた。日本を衰退させ、中国を増長させたのは、この男、橋本龍太郎だったのである。

焼き討ちされているのに、ODAをばらまいていた


橋本龍太郎の愚策で日本は衰退国家の道が決定付けられ、さらに中国に延々とODAをばらまくことによって中国にも侵略される危険な事態を招いている。

日本企業は、2012年に中国の反日暴動で焼き討ちに遭っている。しかし、その2012年も、日本政府は約300億円もの金をODAでせっせとばらまいていたのである。

このとき、日本企業は放火・略奪されていた。さらに、「日本の男を殺せ、日本の女を犯せ」と現地で叫ばれていた。(「日本の男を殺せ、日本の女を犯せ」と、中国で煽られている

信じられないかも知れないが、その最中に日本の政府はせっせと中国に貢いでいたのである。

この時は民主党の野田佳彦が政権を担っていたときだが、この民主党政権は中国に対してまったく何もすることができなかった。日本政府は底なしの馬鹿だと思われても仕方がない。

結局、あまりの無能ぶりに民主党政権は2012年12月に崩壊していき、2013年からの自民党政権でやっと「ODAは日本の国益に沿って行われる」という当たり前の方針が確認されるようになった。

いまだにODAは「非国益で」と主張する人間もいるが、今までさんざん非国益のODAをして反日国家を増長させた姿を見て、まだそんなことが言えるというのがどうかしている。

当たり前の話だが、反日という日本人憎悪を増長する中国・韓国には1円も出す必要はない。それこそ「何の国益にもなっていない」からである。

ODAを出すどころか、逆に「反日を続けるのであれば、今までのODAを返せ」と言うべきだ。もう、反日国家である中国・韓国と関わるべきではない。





2012年の反日デモで焼き討ちされた日本企業。そんな中で、時の民主党政権は、せっせと約300億円もの金を中国にODAとして与えていた。

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