2015-03-13

韓国側の「関係改善」というのは、常に日本が折れることだ


現在の日韓関係が冷え込んでいるので、日本や韓国の長老が協議体を作って、今後の日韓関係を変えていくのだという。これには韓国の元首相だった李洪九や、元国会議長だった金守漢が関わり、日本からはやはり元首相だった森喜朗が参加する。

これは韓国側からなされた提案で、時事通信は韓国側の関係者の意見として以下のような発言を掲載している。

「関係冷却が長過ぎる。まずは話し合って解決策を探す必要がある」

この動きに、多くの日本人が白けた思いで見つめている。今さら、韓国と何を話し合う必要があるというのか。

アメリカ大使にナイフで襲いかかったテロリスト金基宗(キム・ギジョン)は、2010年7月に日本大使にコンクリートを投げつけて韓国では英雄になっていたはずだ。

アメリカ大使に襲いかかったらテロリスト。日本大使に襲いかかったら英雄。そんな体質の国が、「まずは話し合って解決策を探す」と言っても、日本人が納得するはずもない。


韓国側の関係改善というのは、日本が折れること


韓国側の「関係改善」というのは、常に日本が韓国に折れることを意味している。日本が死ぬほど謝罪し、日本人の税金が莫大に毟り取られるのが、韓国にとって望ましい「関係改善」である。

韓国は世界に向けて「日本は韓国人女性を性奴隷にした非道な民族だ」と気が狂ったように叫び続けている。

たとえば、2015年3月12日にも、国連本部で開催された「女性の地位に関する委員会」の関連会合でもそうだ。

金姫廷(キム・ヒジョン)という女性家族相が、「第二次世界大戦中に行われた極めて残酷な性搾取で、多くの韓国人少女が苦痛を強いられた」と述べている。

それが事実だったかどうかは、もうどうでもいい。それは朝日新聞の捏造だったが、韓国はまったくそれに対して口を閉ざしている。

とにかく、日本が韓国に対して土下座して、韓国に多額の賠償金を支払わせたいと韓国政府は考えている。そのため、日本の尊厳を貶めるものであれば、ウソでも何でも執拗に言い続けるという戦略がそこにある。

それが韓国側の言う「関係改善」である。

こんな状態の中で長老が集まって、「関係冷却が長過ぎる。まずは話し合って解決策を探す必要がある」と言ったところで、日本人が納得できるはずがない。

日本は延々と国の尊厳が貶められ続けているわけだから、日本人は「冷却して当然だ」と考えている。ついでに言うと、日本側が納得できる解決方法は「国交断絶」しかない。

1000年恨むと韓国の朴槿恵(パク・クネ)が恫喝するのであれば、日本は1000年関係を断絶しようと考えるのは当然だ。

これだけ謝罪させて、まだ謝罪が足らないと叫ぶ国


日本は謝罪していないのか。もちろん謝罪している。それも、一度や二度ではない。

1982年 鈴木善幸首相謝罪
1983年 中曽根康弘首相謝罪
1984年 昭和天皇、中曽根首相謝罪
1990年 中山太郎外相謝罪
1990年 海部俊樹首相謝罪
1990年 今上天皇謝罪
1992年 宮沢喜一首相謝罪
1993年 河野洋平謝罪
1993年 細川護煕首相謝罪
1994年 村山富市首相謝罪
1996年 橋本龍太郎首相謝罪
1998年 今上天皇謝罪
1998年 小渕恵三首相謝罪
2001年 小泉純一郎首相謝罪
2010年 菅直人首相謝罪

これだけ謝罪させて、まだ謝罪が足らずに1000年恨むと叫び、仏像を盗んで返さず、アメリカのあちこちで慰安婦像を建て、旭日旗を戦犯旗と言う。

竹島を占領したまま自分たちの領土だと言い張り、日本海を東海と言い張り、「もっと謝れ、さらに謝れ、もっと賠償しろ、もっと金を出せ」と日本を恫喝する。

さらに韓国は日本を仮想敵国として照準を定め、工作員をマスコミ等の主要組織に潜り込ませて日本を弱体化させ、韓国企業も韓国企業は日本企業の技術をパクリ続けて日本企業を衰弱させた。

これほど日本を貶めて関係が冷却しない方がどうかしているわけで、そんなところに問題の悪化を放置し続けてきた長老が集まって、「関係冷却が長過ぎる。まずは話し合って解決策を探す必要がある」と言って意味があるのか。

唯一、日本が取れる現実的かつ効果的な方法


韓国が仕掛けるありとあらゆる策略を、ひとつひとつ対処しても到底間に合わない。そんな危機的な状況になっているのは、当の日本人も気付いている。

唯一、日本が取れる現実的かつ効果的な方法は、「韓国と一切の関係を断つ」ということである。別に韓国と関わりを断って、日本が困ることはひとつもない。

韓国がこれだけ日本を罵りながらも日本と関係を断とうとしない意味を日本人はもっとよく考える必要がある。

相手を恫喝しながら、相手と関係を断たないのは、「相手からいろんなものを搾り取れるから」である。金も搾り取る。技術も搾り取る。文化も搾り取る。搾り取るものがあるから、関係を断たない。

そうやって日本は今まで「骨の髄」まで搾り取られ続けてきたのである。早い話が、日本はずっと韓国に舐められ続けてきており、今もまだその状態が続いている。

日本人は今も必死で耐え、そして韓国の横暴に我慢し続けている。まったく相手に言い返さず、言いなりになって我慢を強いられているのが日本の現状なのである。

これほど哀しい国の姿、哀しい国民の姿を見たことがない。このままでは日本は世界中に嘲笑され続けて滅びてしまう。

韓国の長老が話し合いに来るというのであれば、「さっさと竹島を返せ、さっさと仏像を返せ、歴史を捏造するな」と森喜朗元首相はきちんと正確に、はっきりと言わなければならない。それが「話し合い」だ。

韓国が取り合わず、これからも日本の尊厳を貶め続けるというのであれば、日本人はいよいよ本気で韓国を「敵国」として見なければならない時期に来ているということでもある。

日本人は日本の名誉と尊厳を守るためにも、そして日本人の子供たちが自分の国に生まれたことを誇れるためにも、すべての日本人は自分にできる最大限のことをしなければならない。



どんなに謝罪しても無駄だ。「もっと謝れ、さらに謝れ、もっと賠償しろ、もっと金を出せ」と日本を恫喝する。他者を巻き込み、執拗に、粘着的に、いつまでも……。

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