2015-01-22

世界が恐れて日本人から奪った「重要な感情」を取り戻す日


日本人は今、失敗から学びつつある。日本人の失敗とは何か。それは、中国や韓国との対決を恐れ、先延ばしにし、謝罪や賠償をしたら許してもらえると思い込み、誠意は通じると思ったことだ。

実際は、これらの日本のやり方はすべて問題を悪化させ、日本を窮地に追いやっただけだった。

日本は、中国や韓国が潜在的な敵国となることを、もっと早くから知るべきだった。中国はすでに1980年代から反日に舵を切って、子供たちは幼いうちから「日本は悪だ」と徹底的に教育される。

そして、テレビでも、すべて日本を悪にした物語で執拗な洗脳を行っていく。そのため、成人する頃になると、その多くが日本に憎悪を持っている。

韓国も同じだが、韓国に至っては、「親日罪」というものまで存在していて、日本に親しみを感じる者はみんな「罪」になってしまうのである。

そんな中で、日本人は、謝罪や賠償をしていたら許してもらえると思って、せっせと謝ってきたのだ。それは、すべて間違いだった。それが逆に日本を追い詰めることになったのだ。


敵が隣にいる現実から必死で目を背けている


日本には、明確な敵がいる。それが、中国であり韓国だ。日本人は、まだ敵を敵として認識できていない。敵が隣にいる現実から必死で目を背けている。

敵が日本を侵略しつつある現状を、素知らぬ顔をして無視している。敵が敵であることを認識できていないのは、マスコミがそれを絶対に知らせないからだ。

マスコミは日本人にそれを気付かせないようにしている。そして、この両国がいかに口汚い言葉で日本を罵っているのかを報道しない。日本人がヘイトスピーチの犠牲になっていることを隠し続けている。

マスコミが現地の報道を日本に持ち込むときは、両国の憎悪の言葉を注意深く取り除いて当たり障りのないものにする。つまり、マスコミはフィルターをかけているのである。

なぜ、フィルターをかけるのか。もちろん、日本人が目覚めないようにするためだ。

中国や韓国の日本人憎悪がそのままの形で日本に入ってしまうと、日本人もまた呼応して中国や韓国を憎悪していく。

現在の日本のマスコミの役割は、「日本が中国と韓国に屈服し、静かに侵略されていくのを座視させることにある」ので、日本人が目覚めたら困るのだ。

だから、フィルターをかけて日本人が目覚めないようにしている。日本人にはテレビの馬鹿番組でも見せて思考停止させたままにしておけば楽だと思っているのだろう。

それがインターネット時代になって、日本人は中国・韓国の記事をそのまま読めるようになり、そして日本人は今までマスコミに目くらましされていたことに気づいた。

マスコミによって思考停止させられていた日本人


日本人はマスコミによって、敵が敵であることを気付かないように巧妙に思考停止状態にさせられていた。敵が友人であるかのような世論操作もあって本質が見えないようにされていた。

特に韓国に対してはこの傾向が強く、マスコミはさらに日本人を洗脳しようと韓国礼賛を今もまだ押しつけ続けている。韓国が反日国家であることを隠して、韓国に「貢ぐ」ように世論操作し続けているのである。

しかし、靖国参拝で日本を頭ごなしになじり、仏像は返さず、慰安婦像で執拗に日本を貶め、旭日旗を戦犯旗と言い換え、天皇陛下に土下座して謝れと暴言を言い放ち、1000年恨むと大統領自らが宣言するのだから、いくら鈍感な日本人でもマスコミがおかしいことくらいは気付く。

日本人がそれに気付いたら、今度は気付いた日本人を差別主義者だと攻撃してなおも韓国を擁護するのだから、マスコミが日本人の信頼を失ったのも当然の結果だった。

マスコミは中国や韓国に買収されてしまっていることを日本人はもうすでに知っている。

しかし、多くの日本人は、まだまだ眠ったままである。

マスコミは、日本人がこの両国に対して絶対に「怒り」「憎悪」を持たせないようにしており、必死で工作をしているからだ。日本人を目覚めさせないように、捏造、印象工作、世論操作、ステマを連日のように繰り返している。

このような状況の中で、マスコミが恐れているのは、「日本人の怒り」だ。現代の日本人は気づいていないが、日本人はもともと戦闘能力が高い民族であり、いったんその闘争本能に火が付くと、世界史を変えるほどの能力がある。

この怒りに火が付くと、中国も韓国も「存在することができない」状況になる。

日本人が、封印され続けていたものを取り戻せ


だから戦後70年、日本人は「闘争本能」を封印され続けてきた。アメリカですらも、絶対に日本人が「闘争本能」に目覚めないようにしている。日本が目覚めると、自分たちも無事ではいられないからだ。

中国も、韓国も、アメリカも、極端なまでに日本人が武力を持つのを恐れるのは、下手したら自分たちが致命的な傷を負う可能性があるからなのである。

しかし、皮肉なことに、日本人は押さえつけられればられるほど、「目覚めさせられないようにされている」ということを自覚するようになっている。

闘争本能を押さえつけられていたことに気付き、「怒らない日本人」として教育・洗脳されてきたことを知り、周辺国からいいように操られていることに薄々と気付くようになっている。

日本人は戦後70年目にして、いよいよ覚醒しつつある。

これはすなわち、日本人はやっと「怒り」という感情を取り戻したということでもある。日本は戦後70年をかけて「怒り」という感情を抑え付けられ、去勢させられていた。

諸外国から理不尽な扱いをされても、「怒り」を感じないように教育され続けてきた。しかし、日本人がひとりひとり覚醒するようになった今、もう今までのように日本人を押さえつけることは難しいだろう。

人間は自分から奪われた感情があれば、それを取り戻そうとするものだ。日本人から「怒り」という感情が奪われたのであれば、日本人はこれから「怒り」を取り戻す時代になる。

多くの日本人が「怒り」という感情を取り戻したとき、この国は大きく歴史を変えていくことになる。「怒り」は理不尽で不合理な社会を変える原動力になるものだ。

あなたは、怒りを取り戻せるだろうか?



世界が恐れて、日本人から奪い取った重要な感情。それは「怒り」だ。

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