2015-01-19

戦後70年という節目は目覚めるためのターニングポイントだ


日本は今、侵略されつつある。中国や韓国は、その野望をもう隠さなくなった。中国は尖閣諸島から沖縄へ、韓国は竹島から対馬へと歩を進めている。

日本は、これらの反日国家から激しい憎悪と反日を仕掛けられている。日本は「敵視」されているのである。

日本国内にもスパイや同調者や破壊工作員がうごめいていて、政府から官僚組織から企業まで、ありとあらゆる組織が内部工作の対象とされている。

当然のことだが、日本はこのままでは、侵略される恐れもある。あるいは、一方的に戦闘を仕掛けられる恐れもある。日本が仕掛けるのではない。相手から一方的に仕掛けられる。

こうした中で、今は日本の底流からも危機感を覚える人たちが次々と生まれてきており、それが無視できない現象になっていこうとしている。

しかし、それは小さな動きでしかない。マスコミはその動きを封殺しようとしており、まだ大きな勢力となり得ない。国益を考えている人たちの動きは、矮小化され、無視され続けている。


マスコミの世論誘導は、もう効果が消えつつある


日本のメディアの多くはすでに東アジアの反日国家に乗っ取られているような状況になっている。

したがって、日本の現状に対して危機感を覚えている人たちは、みんな「危険分子」としてメディアから大きな圧力を受けている。日本では、自分の国のことを想う人が、なんとメディアから批判され、潰されていくのである。

そのため、現在の日本では激しいマスコミ不信が満ち溢れている。かつてのようにマスコミが報道したニュースをそのまま信じる人はいなくなった。

マスコミの世論誘導も効果が消えつつあり、マスコミがそれをしようとすればするほど逆に反撥を食らう姿が目に付く。

しかし、それでもマスコミは反日国家のプロパガンダを日本人にそのまま押しつけようとする動きを止めることがないので、激しいマスコミ不信はこれからも続いていく。

こうした、世論誘導工作がこれからも続いていくとしたら、日本の底流では何が起きるのだろうか。簡単だ。ますます反撥を受けることになるのだ。

もうすでに日本人は反日国家に対して激しい怒りと嫌悪を感じている。

内閣府が2014年12月20日に発表した調査でも、「中国に親しみを感じない」が83.1%、「韓国に親しみを感じない」が66.4%になって過去最悪の悪化である。

そこに、マスコミが反日国家のプロパガンダのような記事を日本人に押しつけるのだから、ますます中国・韓国に対する嫌悪は深いものになっていくだろう。

元はといえば、中国・韓国の反日工作が悪い


これほどまで日本人も、中国・韓国を嫌うようになっているのだから、それこそが民意なのである。

別にこれは日本人がいきなりナショナリストになったわけでも排外主義者になったわけでもない。反日に呼応して、日本人が中国と韓国に嫌悪を持つようになっただけだ。

反日教育をして、反日を煽り、告げ口外交で日本を執拗に貶める中国と韓国が招いた結果であり、元はといえば、この両国の反日が悪い。

ところが、マスコミはそのシンプルな事実を一向に報道しようとせず、まるで日本人がすべて悪いような報道しかしないのである。

「反日が憎悪を生み出している」と、たった一言で説明できる簡単な話をマスコミは絶対に何が何でも報道しない。

それを隠した上で、日本人が悪い、日本人が謝罪すべきだ、日本人が賠償すべきだ、日本人が反省すべきだと、すべてを日本人の責任にしているので、これでマスコミが信頼されたらそちらの方がおかしい。

多くの日本人は今、怒り狂っている。中国と韓国に対して、日本人は強く深い憎悪を隠せなくなってきている。また、そのプロパガンダ機関として存在するマスコミに対しても、同様の憎悪を持つようになってきている。

こうした、憎悪が長く続くと、いずれは破滅的な衝突が起きるのは誰でも分かることだ。

反日に呼応して、日本人が反中・反韓になったとしても、それを驚く人の方がどうかしている。

まだ深刻な衝突は起きていないが、それは時間の問題ではないかと考える人も多くなってきている。ここまで相互憎悪が拡大した以上、それは避けられない。マスコミが最悪の事態のお膳立てをしているようなものだ。

戦後70年という節目は、目覚めるための節目だ


戦後70年という節目は、日本人が自分たちの国益に目覚めるための、ひとつのターニングポイントになる。

実際、「いつまで日本人は、中国・韓国に罵られ続ければ気が済むのか?」と考える日本人が増えているのだから、目覚めつつあるのは間違いないのだ。

逆にこれだけ中国や韓国に嘲笑され続けて目覚めない日本人がいるというのが不思議だが、それこそが戦後70年の洗脳工作の結果なのだ。洗脳から目が覚めるには勇気がいる。

しかし、日本が外的にも内的にも侵略されつつあると気付く人たちが増えている。

何とかマスコミの洗脳から目が覚めた日本人は、互いに互いを支え合わなければならない。目覚めている人はまだ少数派なのだから、互いに支えないと簡単に踏みにじられる。

それこそ、巨大な勢力に踏みつぶされれば、簡単に死んでしまう存在でしかないからだ。

中国・韓国の反日は国レベルで仕掛けられている壮大なスケールの動きであり、日本の多くの組織もすでに乗っ取られているのだから、本当は個人が目覚めたくらいではどうしようもない。

彼らは強大な組織を持ち、豊富な資金力を持ち、影響力を日本の隅々にまで行使できる。その中で、個人は簡単につぶされる。

だから、現状に怒りを感じている人は、水面下で結び付き合い、連携を取り、互いに互いを引き上げ、自分たちを大きな存在にしていくことが重要になっていく。

水面下で、大きな「勢力」になっていなければならない。

戦後70年目に入った2015年の今、いよいよ時代が変わるひとつの節目に来たと言っても過言ではない。この時代の流れを、あなたは読めているだろうか?


ボロボロになりつつある日本に、戦後70年目は重要な節目となる。

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