2015-01-07

あなたは、朝から晩まで世論誘導するマスコミに勝てるか?


現在は情報化時代だが、情報を一手に握っているのはメディア企業である。

新聞やテレビは影響力が衰退して信頼も失われつつある。しかし、それでも彼らが強大な影響力を持っていることは疑いもない事実でもある。

彼らは今も自由自在に世論操作ができる。それだけの力を持っているし、彼らもそれを自覚している。莫大な金、莫大な人員をひとつの方向に向けて発信すると、日本人の多くがそれに感化されて無意識に動かされていく。

メディアは、国民の意識を操ることができるのだ。

彼らは自分たちの気に入らない主義主張の人間をレッテルを貼って追い落とすこともできるし、その逆に自分たちの都合の良い人間を人気者に仕立てあげることもできる。

メディアを乗っ取った人間は、自分たちの都合の良い方向にいくらでも日本人の意識を変容させることができるのだ。そうやって、彼らは今まで日本人を好きに操ってきた。


マスコミは、それを巧妙にやってのける力がある


たとえば、安倍首相が集団的自衛権や憲法改正を推し進めようとしているが、それは中国・韓国には都合が悪い。

そうすると、マスコミは持てる力を結集して、安倍首相をアドルフ・ヒトラーと同一視するような印象操作をする。

安倍首相をヒトラー呼ばわりしているのは韓国だが、その韓国の声をそのまま日本人に押しつけるのだ。まさに、中国・韓国の広報誌さながらである。

安倍首相が集団的自衛権を推し進めているからと言って、安倍首相がヒトラーであると思う日本人はひとりもいない。しかし、マスコミはそうやって印象操作をするのである。

影響力のある人間にそれを言わせたり、何らかの演出をしたりして、安倍首相とヒトラーを執拗に結びつけるような印象操作を繰り返し行う。

印象操作を繰り返していると、その印象がまるで伝染病のように日本人の心の中に広がっていく。マスコミが日本人の心を汚染していく。

無防備にテレビを見ていると、マスコミの汚染された印象操作をずっと浴び続ける。危険だ。マスコミは、それを巧妙にやってのける力と技術があるので、私たちはそのすべてを見抜くことができない。

まったく知らない間に、どんどん「汚染」されてしまう。だから、本当はテレビは見ない方がいいし、新聞も隅から隅まで読んでいると馬鹿になる。彼らの暗示に引っかけられるのだ。

今まで日本人はそうやってマスコミの手のひらで踊らされてきた。何十年もマスコミの操り人形のように操られ、マスコミが言うことがすべて正しいように思わされてきた。しかし、もうマスコミは信頼を失った。

「群衆は衝動的であり、群衆は反復に弱い」はず


マスコミは自分たちの流行らせたいものを押しつけ、自分のたちの主張を、教授や芸能人の口から代弁させてきた。

マスコミの上層部はすっかり韓国ロビーに乗っ取られているので、韓国人の芸能人に「様」を付けて日本人に呼ばせたり、2000年代の後半からマスコミは執拗なまでに韓流みたいなものを日本に押しつけて、日本人を韓国よりも下だと思わせるような印象操作を繰り返した。

「群衆は衝動的であり、群衆は反復に弱い」はずなので、その韓国礼賛は成功するはずだった。

ところが、あまりにその韓国押しつけが露骨で傲慢で執拗だったので、多くの日本人が大反発した。これほど底が浅く、安っぽい世論操作は見たことがない。韓流押しつけは、あまりにも稚拙で見え見えの世論操作だった。

それでもマスコミは韓国推しを止めなかった。結局、韓流押しつけの中心となっていたフジテレビには抗議デモが起きて、「フジテレビは見るな」運動が勃発した。

嫌がっているものを無理やり見せるのだから、押しつければ押しつけるほど反撥が返る。なぜマスコミはそんな単純なことが分からなかったのだろうか。

恐らく、自分たちが押しつけたものは、日本国民は黙って受け入れるとでも甘く見ていたのだろう。

しかし、マスコミが押しつけたものを、そのままそっくり受け入れる時代ではなくなっていることにマスコミは気付くべきだったのだ。マスコミは見透かされていた。

ひどすぎる世論誘導に日本国民はそっぽを向き、もう日本人はマスコミを信頼するのを止めてしまった。

その頃から、マスコミのことを「マスゴミ」と呼ぶ人たちが増えていったが、今やマスコミはゴミのような存在だと思われているのである。

朝から晩まで、自分たちの主義主張を繰り返す


マスコミの得意技は韓国人と同じで「嘘も百回言えば真実になる」というものだ。だから、マスコミは朝から晩まで、自分たちの主義主張を100回でも200回でも繰り返す。

代弁者を変え、場を変え、言い方を変えながら、自分たちが気に入らないものを執拗なまでにレッテル貼りして追い落とす。

だから、安倍首相をヒトラー呼ばわりする中国・韓国の主義主張をそのまま日本に持ち込んで、朝から晩まで印象操作し、洗脳し、世論誘導し続けているのである。

マスコミは、日本国民が衝動的であり、暗示に弱いと思い込んでいる。自分たちが世論誘導すれば、いくらでも成功すると思い込んでいる。

それは、ある部分は真実でもある。彼らは信用を失いつつあるが、それでもテレビや新聞というメディアは今もなお強大な影響力を持っており、今もテレビの言うことを鵜呑みにする人たちは多い。

しかし、マスコミの一方的な洗脳からやっと逃れることができた人も多くなったのも確かだ。

いったん目が覚めると、マスコミが工作をすればするほど彼らが反撥するようになる。つまり、世論操作をすればするほどマスコミは自らの首を締める。

目が覚める人が増えている以上、マスコミも今までのように好き勝手にプロパガンダを垂れ流すことは危険なはずだ。しかし、それでもマスコミの体質は容易に変われないので、これからも工作を続ける。

果たして、私たちは今までのようにマスコミに踊らされるのだろうか。それとも、マスコミを冷めた目で見ることができるようになるのだろうか。

まだ、どちらに転ぶのかは分からない。果たしてあなたは、朝から晩まで世論誘導するマスコミに勝てるだろうか?



私たちは今までのようにマスコミに踊らされるのだろうか。それとも、目覚めることができるのだろうか?

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