2014-12-09

参院選の焦点がアベノミクスだというのは、マスコミの大嘘だ


もし、あなたが中国・韓国に対して苛立ちを感じ、何とかしなければならないと考えていれば、あなたにとって強烈な一手がある。

選挙に行くことだ。

選挙は私たちにとって重大な権利である。マスコミに踊らされず、慎重に政治家を選ぶ必要がある。新聞やメディアでは、これは「アベノミクスに対しての審判だ」と捉えているが、それは誤誘導だ。

マスコミはまたもや本質をずらしている。肝心なことを隠蔽してしまっている。重要なことを言っていないし、それに触れようともしない。

恐らく、わざと「あなたの目」が、そこにいかないようにしている。今回の選挙で何を評価しなければならないのかというのは、ただひとつ。

「中国と韓国の問題をどう評価するか」である。

選挙の隠されている争点は「中韓の扱い」だ。中国・韓国と毅然と対抗する政治家を選ぶか、中国・韓国に取り込まれている政治家を選ぶかの2つに1つなのである。


焦点はアベノミクスではない。中韓問題だ


すでに日本の敵は、明確になっている。

日本の周囲には日本憎悪に凝り固まった中国・韓国があって、この両国が日本の領土や富を虎視眈々と狙っていることが誰にも分かるようになってきた。日本の敵は、中国・韓国だったのである。

韓国は竹島を実効支配し、対馬もよこせと言っている。中国は尖閣諸島を執拗に狙い、沖縄もよこせと言っている。

この両国がすでに日本敵視で動いている。だから、あなたはこの両国をどうするつもりなのかを、「選挙で答える」必要があるのである。

経済は重要ではないのか。もちろん、非常に重要だ。しかし、経済問題も、日本の最大のライバルが中国・韓国なのだから、結局「中韓問題」に行き着く。

もし仮に民主党のような売国奴の集まりが票を取ったら、日本経済を破壊して中国・韓国に利する経済政策を取る。2009年から2012年までのどん底の日本は、民主党の売国政治がもたらしたものなのである。

経済問題も、やはり中韓問題なのだ。

あなたに問われているのは、アベノミクスの評価ではない。マスコミはおかしすぎる。マスコミは分かっていて、重要な点を隠蔽して選挙の焦点をずらそうとしている。

焦点は、どう見ても中韓問題だ。

あなたは中国・韓国に対して政治家に戦って欲しいのか。それとも戦って欲しくないのか。毅然と対処して欲しいのか。それとも弱腰のまま逃げ回って欲しいのか。

政治家を通して、「あなたが選ぶ」のである。

中韓の問題をどうするかが、選挙の焦点である。

無能な男ですら、一時は日本のトップだった


スポーツ・チームでも、軍隊でも、国家でも、トップが有能であれば手強いし、無能であれば、どんなに現在が巨大であっても、いずれは倒されていく。

どうなるのか分からない闇の世の中を見渡して、そこで何らかの判断をしたい場合、まずはトップを見れば良いという法則は今でも活きている。

「良いトップであれば、良い結果を得る確率が高い。悪いトップであれば、悪い結果を得る確率が高い」

これは時代が変われば変化する原則ではない。むしろ、どんなに時代が変わっても微動だにしない「不変の法則」である。

まともなトップであればまともな結果になるし、そうでないトップであればまともではない結果になる。

そもそも、まともでない人や、何も分かっていない人間がトップになれるのかという疑問があるかもしれない。もちろん、誰でも様々な要因でトップになれる。

カネを持っている一族の出身だと、鳩山由紀夫のような売国奴でも、母親にカネをもらって時流に乗ってトップになれる。

この男は結局、政治家を続けることすらもできなくなってしまったが、それほどの無能な男ですら、一時は日本のトップだったのである。

そして、言うまでもないが、どうしようもないトップはすべてをぶち壊す。では、誰が鳩山由紀夫のようなルーピー(馬鹿)とも噂されている男を首相の座に送り込んだのか。

それは、日本国民だ。

日本人は、間違えたトップを権力の座に送り込んでしまい、苦しんで苦しんで苦しみ抜いた。

鳩山由紀夫。民主党の元首相。アメリカ人からはルーピー、日本人からは売国奴と呼ばれている。

現在において最も重要なのは「外交」である


あらゆる組織は、トップが重要だという法則が生きている。

国家も例外ではない。正しいトップが正しい国家運営をしなければならないのだから、トップとしての資質が問われるのは当然のことだ。

トップが無能なら、間違いなく「国がなくなる」のである。民主党政権時代、本当にあと一歩で国がなくなる寸前だった。

どこの国も多くの問題を抱えているが、いかにそこから復活できるかは、まさにトップの度量が効いてくる。

政治がしっかりして、日本の国益を最優先でないと、私たちの文化・国家・歴史が崩壊してしまう。そうさせないために「国益」を優先して政治をしてもらわなければならない。

日本人には日本の国益が重要だ。日本人のための、日本人の国益に沿った政治ができないのであれば、私たちは日本の崩壊を目にすることになる。

トップが悪ければ、すべてが終わるのだ。

今の世の中は、グローバル経済、グローバル社会である。すでに一国だけの事情で世の中が動かせる時代ではなくなってしまった。

だから、現在において最も重要なのは「外交」である。

外交とは他国よりも有利に立つのが目的だ。すなわち、トップは国際政治の中で、判断能力も、交渉能力も、統治能力も、発言能力も、すべて発揮しなければならない重責にある。

他国が自国よりも上回っているのであれば、それは自国の利権が「奪われてしまう」ことになる。

「外交の延長が戦争である」と言ったのはクラウゼヴィッツだが、外交とは戦争の一環であって、そこで各国首脳が国益のために必死に動いている。

だとすれば、リーダーの資質がそのまま国の命運につながっていくと考えても大げさではない。

政治家は、そのひとりひとりが国民の代表だ。誰が国民の代表を選ぶのかというと、もちろんあなただ。次の選挙で、あなたが自分の意見を代弁する人間を世に送り出す。

単に、国益を優先する政治家に政治をしてもらえばい



中韓問題が焦点であることをよく噛みしめて、必ず選挙に行って欲しい。日本の国益に沿う人を選んで欲しい。選挙に行くことをすべてに優先して欲しい。

日本の場合は官僚が、重要だと言う人もいる。あたかも、選挙など何の意味もないと、得意げに言う愚かなアナリストもいる。馬鹿げている。

決断の総体、責任者が政治家なのだから、政治家がしっかりしていないのであれば、官僚がどうであれ国が傾くのだ。

政治家が駄目なら、国民が犠牲を払う。当たり前のことだ。

「日本は優秀な政治家がいなくても成り立っていた国だ」というところからして間違っている。政治家が無能なのであれば、日本人も無能な人だということになる。

だから、国を復活させるにはどうすればいいのかというのも、実はシンプルな話でもある。日本の国益をきちんと考える、本当の意味の優秀な人間に立ってもらうことなのである。

内政、財政、外交という問題は、優秀な人間が立たないと解決できない。

国民の気質がしっかりしているというのであれば、なおさら頭がしっかりしていれば、もっと国が良くなる。ならば、別にあれこれよけいな理屈はいらない。

単に、国益を優先する政治家に政治をしてもらえばいいというだけだ。

「私は日本人のために働いている」
「私は日本の国益のためだけに動く」
「日本を守るためには何でもする」

そのように公言している政治家がいて、それに邁進している政治家が必要だ。日本をどうするかは、私たちが選挙で優秀な政治家を選べるかにかかっている。

だから、選挙を重要視して、日本の将来を選んで欲しい。売国してきた政治家には決して票を入れないで欲しい。日本の将来がかかっているからだ。

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