2014-12-05

日本を大批判するNYタイムズの東京支社は朝日新聞本社だ


2014年12月4日、アメリカの「ニューヨーク・タイムズ紙」が、社説で日本の右派政治勢力が「歴史否定に走っている」と脅迫的なキャンペーンを行っていると大批判しているという。さらに、安倍政権は歴史修正に迎合しているとも言っている。

まるで、朝日新聞の社説をそのまま海外に持って行ったようだと思わないだろうか。

「ニューヨーク・タイムズ紙」には東京支社があるが、この東京支社は朝日新聞社の本社内にある。「東京都中央区築地5-3-2」だ。この住所は、よく知っておいた方がいい。

「NYタイムズ東京支社=朝日新聞本社」

なのである。住所が同じだけでなく、日本で発行されているNYタイムズ英字版も朝日新聞が発行している。さらに言えば、韓国の東亜日報の東京支社も朝日新聞社内にある。

「東亜日報支社=朝日新聞本社」

朝日新聞は従軍慰安婦問題で激しく批判されているが、自分が反論できなくなったら、今度はNYタイムズの名前を借りて日本を貶めている。そこまでして、朝日新聞は日本を貶めたいという憎悪に近い感情があるようだ。


NYタイムズ東京支社=朝日新聞本社


そのNYタイムズは、従軍慰安婦の捏造記事を書いた植村隆という記者にインタビューして、日本の右派のために脅迫されていると大宣伝している。

捏造報道をして日本を貶めた植村隆を、まるで悲劇のヒーローのように扱って、それを世界に喧伝している。

植村隆=朝日新聞記者
NYタイムズ東京支社=朝日新聞本社

NYタイムズの本社が朝日新聞社内にあって、その新聞社が朝日新聞記者の捏造に触れずに「日本社会に脅迫されている」と言う。仲間内でかばい合っている構図が透けて見える。

朝日新聞は国内で自分たちの主張が通らなくなったので、今度は自分たちの正体を隠し、まるで外国が日本を大批判しているかのように、自分たちの主張をNYタイムズを使って言っているのである。

朝日新聞「従軍慰安婦問題で日本は謝罪せよ」
NYタイムズ「朝日新聞がそのように言っている」

NYタイムズ「日本は従軍慰安婦問題で反省しろ」
朝日新聞「アメリカがそのように言っている」

要するに、朝日新聞社が自分で火をつけて回っている。そして、したり顔で「日本は反省が足りないのではないかと、諸外国から責められている」と分析してみせる。

こういうのをマッチポンプという。このマッチポンプに共同通信やハフィントン・ポストのようなメディアも一緒になって乗っかって、強引に世論操作をしていく。これが今まで延々と行われてきている。

日本人を世界に向けて嘲笑した男がそこにいる


NYタイムズには、大西哲光(おおにし・のりみつ)という記者がいる。この日本名を持った記者は、反日言動に狂っている記者として古くから名を知られている。

2000年7月、織原城二という連続強姦魔がルーシー・ブラックマンというイギリスの女性を強姦殺害した事件があった。

大西哲光はこの事件で「日本人は白人女性に『変態的』な欲望を持つ」と書いて、日本人を世界に向けて嘲笑した人物だった。実は、織原城二は日本人ではなく帰化韓国人である。

帝京大学教授の高山正之氏はこれに激怒して、2006年7月13日の週刊新潮の誌面「変見自在」でこのように書いている。

「同紙(NYタイムズ)東京特派員N・オオニシのようにマスコミ界にも帰化人がいて、日本人の名前を使って日本を非難する。こんな賢しい輩を排除するには米国と同じにその出自を明らかにし、発言させるべきではないか」

これを読むと、大西哲光もどこかの国から日本に帰化した人間のようだ。

その「日本人でもない人間」が、「日本人のフリをして日本人を変態扱いするのは卑怯だ」と高山正之氏は批判しているのだが、これが2006年である。

この頃からすでに大西哲光は気味悪い存在として認知されていたのだが、2014年になった今もまだこの男はNYタイムズに巣食っていて、ひたすら日本を執拗に貶め続けている。

そんな人間がエボラにかかったのかもしれないのに、わざわざ日本にやってきて騒動を起こし、朝日新聞本社内にあるNYタイムズ支社に潜むのだ。

そして、日本を貶める捏造記事を連発した植村隆を悲劇のヒーローのように扱う記事や、日本が歴史否定に走っていると大騒ぎする記事が、このタイミングでNYタイムズから世界に向けて流れていく。

マッチポンプが今も使われるのは効果があるから


朝日新聞は、今もまだ延々と日本を貶める工作と、世論操作を延々と繰り返しているということでもある。

手を変え、品を変え、ありとあらゆる方法を使って、執拗に日本を叩きのめそうとしている。

自分たちの都合の悪いことは隠蔽し、自分たちの反日プロパガンダだけは世界に向けて喧伝する。そして、外圧を持って日本人を萎縮させ、なぜか中国や韓国にへりくだるように日本を恐喝していく。

このマッチポンプは、朝日新聞の得意中の得意なのだ。(この世は、悪意に満ちたマッチポンプで埋め尽くされている)

NYタイムズが「日本は従軍慰安婦問題で反省しろ」と言えば、朝日新聞が「アメリカがそのように言っている」と喧伝するようなマッチポンプが今も使われているというのは、それが効果があるからである。

本当に薄汚い自作自演なのだが、効果がある限り、それは延々と続けられるだろう。

日本の世論はこうしたマッチポンプによって、どんどん歪められていき、やがて日本人は萎縮し、もう何も言わなくなり、内に閉じこもっていた。

しかし、2014年に入ってから状況が劇的に変わりつつある。朝日新聞の捏造は次々と暴かれ日本国民の怒りに火が付いた。朝日新聞は急激に日本の敵だと認識されつつある。

従軍慰安婦問題で朝日新聞の社長も辞任に追いやられ、さらに発行部数も激減している。もう日本人は、朝日新聞の世論工作に乗せられまいと激しい怒りの中で決意しているようだ。

こんな状況下で、朝日新聞がNYタイムズを使った自演自作をしていると思われたら、ますます窮地に追いやられるだけだ。



自分で火をつけて家を燃やし、自分で消火するのがマッチポンプ。その上で「だから火は危ないのだ」としたり顔で世間に諭す。

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