2014-11-24

マスコミが仕掛ける偽のムーブメントを見抜けるだろうか?


安倍晋三首相は2014年11月21日に解散を決めたのだが、その前日に、ひとつのウェブサイトが立ち上がった。

「どうして解散するんですか?」というサイトで、小学校4年生、10歳の「放送部の中村」が作ったウェブサイトであると喧伝されていた。そこには以下のような内容が書かれていたという。

「ぼくにはさっぱり分かりません。あべそーりはテレビで、みんなに問い直すための解散だって言っていたけど、もんだいは一体なに?」

ところが、このサイトは小学生が作ったサイトではなく、「僕らの一歩が日本を変える」というNPO法人の代表である青木大和という男が作った「なりすまし」サイトだった。

恐ろしいのは、この男が作ったサイトは、民主党のマスコットキャラクターが「天才少年現る!とてもいい」とツイッターでつぶやいたり、日頃テレビで見る評論家風の芸人や朝日新聞の記者が拡散していたりしていたことだ。

また、このサイトやこの男を各メディアがいっせいに持ち上げようとしていた。そのため、みんなグルだったのではないかとネット内では疑いの声が溢れるようになっている。


これは、「なりすまし」による世論捏造だった


民主党が騒ぎ、民主党の議員がそれを拡散しようとしていたのだから、裏側に民主党がいた可能性は非常に高いとインターネット内では大騒ぎになっている。

青木大和と民主党の関係も取り沙汰されているのは、検索サイトで調べてもすぐに出てくる。

この事件は、反日メディアにとっては非常に都合が悪い事件なので、事件は隠蔽され、闇に葬られる。つまり、こんなことは最初からなかったことにされる。

当然、この青木大和という男の背後にどのような黒幕がいたのかも一緒にうやむやにされる。

しかし、まともな大人が10歳の少年に「なりすまし」をして世論を捏造しようとしていたのだから、非常に後味が悪く、薄気味悪い事件として、ずっと記憶されていくだろう。

これは、「なりすまし」による世論捏造だったのだ。

(1)小学生に「なりすまし」したサイトを立ち上げる。
(2)民主党や民主党議員が気が狂ったように拡散する。
(3)週刊誌や新聞や各種メディアが取り上げる。
(4)ニセモノの小学生の意見で安倍内閣を叩く。
(5)選挙で民主党の流れを作る。

このような一連の世論操作が計画されて、これが2014年11月20日より仕掛けが開始されたのだろう。

しかし、実行犯があまりにも間抜けすぎて、サイトが公開された瞬間に次々と裏が発覚していき、サイトはすぐに閉鎖に追いやられるという事態で終わってしまった。



あからさまに捏造だった小学生なりすましサイト

民主党は世論操作のために約48億円を使う金がある


マスコミによる世論操作は確実に存在していることが、この「小学生なりすまし」事件で、一般人にも明らかになった。

上層部からの指示によって、一定方向に世論が動かされている。マスコミはそれを行う力もあり、民主党もそれをするだけの資金を持っている。

どれだけの資金があるのか。2014年9月26日、総務省は2013年分の政党助成金の使途報告書を公表しているが、民主党は選挙関係費と宣伝事業費で計68億512万円を支出した。

その中で、民主党は、テレビ、新聞広告、電通、博報堂、Y&Rに48億6054万円を出していることが分かっている。早い話が、民主党は世論操作のために、約48億円を使うだけの金があるということだ。

今回のふざけた世論操作は失敗しているが、約48億円も使えることを考えると、成功した世論操作も数多くあることが推測できるはずだ。

彼らはマスコミを自由自在に動かしている。そして、私たち日本国民は、知らない間にマスコミによって印象操作されて、踊らされている。

マスコミは報じなければならないことを報じない。議論すべきことを黙殺する。さらに、起きてもいないムーブメントが起きていると捏造する。

そうやって、本来の正しい世論をめちゃくちゃに歪めていき、日本が一丸となって進むことを阻止しようとする。

この時代にもなると、さすがにマスコミの世論誘導や意見を鵜呑みにする人は少なくなった。

しかし、それでもテレビや新聞は信じられないほど巨大な影響力を未だに保持していて、世論を動かしているのは否定できない事実でもある。

マスコミを信じれば、食い物にされる


2014年は朝日新聞の従軍慰安婦問題に関する一連の捏造問題が発覚して、多くの日本国民がマスコミに対して不信感を持つようになった年である。

今までくすぶっていたマスコミに対する不満が、一気に吹き出ているのだ。

マスコミのやっている捏造や世論操作は、あまりにも一方的すぎ、あまりにも偏向すぎ、あまりにも工作的すぎ、あまりにも反日すぎる。国民が、不信感を持ったとしても、それは国民のせいではない。マスコミ自身のせいだ。

今回の「小学生なりすまし事件」で世論操作しようとしていたのを見ても分かる通り、マスコミに自浄能力はまだ備わっていない。

ということは、私たちはこれからもマスコミに対してずっと懐疑の目で見続けなければならないということでもある。安心して新聞も読めない日々がずっと続く。テレビを見ても馬鹿になるし、新聞を読んでも馬鹿になる時代なのだ。

もう何も信じられない時代が、すでに目の前にある。

中国共産党国家や、北朝鮮独裁国家ならいざしらず、よりによって、今私たちが住んでいる日本に、訳の分からない世論操作が現在進行形で起きているのである。

ひとまず、私たちは、今何が重要なのかを、改めて考え直さなければならないはずだ。

まずはマスコミは信じないという基本方針だけは徹底しなければならない時代となった。信じる者は、救われない。信じれば、食い物にされる。

これから選挙が始まるということは、これから世論操作が本格化するということだ。果たしてあなたは、マスコミが仕掛ける偽のムーブメントを見抜けるだろうか?



これで、世論誘導をしようとしていたことが発覚した。

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