2014-10-18

「同じ価値観を共有する隣国」という大嘘には騙されるな


日本と韓国は、「同じ価値観を共有する隣国」という言い方はよくされる。菅官房長官も、安倍首相も、こういった言い方を多用する。

しかし、それは誤解であり、不快でもある。

一国のトップがこれくらいのことも分からないはずがないので、価値観が違うことを分かっているが、敢えて問題を起こさないようにそのように言っているのだろう。

つまり、日本側は「配慮」している。そこからして、日本と韓国の価値観が違っていることが分かるはずだ。なぜなら、韓国側に「配慮」という言葉はないからだ。

日本と韓国はまったく同じ価値観を共有していない。むしろ、まったく違う価値観の中にある。180度違うと言ってもいい。

それを「同じ価値観」とずっと勘違いしているから、大きな誤解が生まれて最後に取り返しがつかないことになっている。「価値観が違う」ということを、日本人は思い知るべきだ。

そこから意識を変化させないと、韓国が異様な敵国であるという正しい認識に到達することができない。


あまりに違いすぎて、めまいがするくらい違う


日本と韓国は、どのように価値観が違うのか。あまりに違いすぎて、めまいがするくらい違う。

まず、日本は基本的に「正直」が社会の根底であるが、韓国ではそうではないというのはすべての日本人が知っておかなければならないことでもある。

よく言われているが、韓国での偽証罪は日本の2倍や3倍どころではない。

2007年に日本で偽証罪で起訴されたのは9人だけだが、それに比して韓国では1544人が起訴されている。日本の171倍である。

ありもしない容疑をでっち上げて他人を告訴するのは誣告(ぶこく)というが、この誣告罪では日本が10人だったが韓国では2171人だった。日本の217倍である。

韓国では嘘を付いて他人を陥れるのは「国民性」であり「文化」であるというのが分かる。公的の場でも平然と嘘をついて、思いきり他人を陥れる。

その背景には「恨(はん)の精神」というものがあるというのだが、「恨み」のようなネガティブで薄気味悪いものを文化と民族性に組み込んでいる。日本人の民族性とはまったく違うものでもある。

日本人は、互いに嫌なことは水に流し、関係を改善し、互いに良い関係であろうと努力する民族である。これを「和の精神」と呼んでいる。

そういった「和の精神」が評価されたり、弱さだと誤解されたりしているが、重要なのは「恨の精神」と「和の精神」では180度真逆のベクトルにあるという事実だ。「同じ価値観を共有している」というのは嘘なのだ。

韓国するな(Don't Korea)と言う造語の誕生


韓国では詐欺事件の数も金額も日本に比較にならないほど多く、自動車保険金の詐欺の摘発だけに限っても5年間で25万人を超えるような数になっているという。

詐欺というのは、「騙した方が勝ち」「騙された方が負け」という精神だが、この詐欺が韓国で多発しているというのは、そういった精神がその根底に存在するということでもある。

つまり、勝ち負けがすべてであり、勝つためには手段を選ばないということを意味している。この精神性の中には、フェアプレイが存在しない。ありとあらゆる不正をしてでも勝とうとする。

こういった不正体質は、は2014年仁川アジア大会で露呈した。世界は、韓国が行うあらん限りの不正に驚愕したが、これが韓国の姿でもある。この国には、フェアプレイの精神など、どこにもない。

あまりにもひどい不正の数々に、アメリカでは「不正するな」を「韓国するな(Don't Korea)」と言う造語までできてインターネット内で広がっているのだという。

フェアプレイの精神がなく、「不正をしても勝つ」という精神は韓国では努力は重要ではないということを意味している。努力するのではなく、他人を騙して引きずり降ろす方に重点が置かれるのだ。

だから、韓国では策略が蔓延し、韓国ドラマもそんな物語でいっぱいになる。策略で叩きのめして、自分が「上に立つ」ことに腐心する。

対等も、公平もない。汚いことでも何でも手を出して、「他人のものを自分のもの」にしてしまう。あるいは「他人は利用すべき存在」であると思い込む。


あまりにもひどい不正の数々に、アメリカでは「不正するな」を「韓国するな(Don't Korea)」と言う造語までできてインターネット内で広がっているのだという。

価値観が共有されていると言えるだろうか?


他人を利用して、旨い汁を吸うという生き方は、個人にも企業にも定着している。企業がそれをするというのは、要するに他企業から技術を盗み、パクるということである。

韓国の大企業と言えば、サムスン電子が代表だが、この企業はまさに韓国の民族性が如実に表れた企業である。とにかく他企業の意匠から技術からスローガンまで、パクれるものはことごとくパクって自分のものにしていく。

そして、パクったあとに「オリジナルは自分の方にある」と、いきなり言い出す。つまり、何でもかんでも自分が起源であるということにしてしまう。

「嘘も100回言えば真実になる」と信じているかのように、執拗に、粘着的に嘘を言い続ける。そして、その嘘をいつしか自分で信じ込んでいく。

歴史の書き換えもまた、そんな「嘘も100回言えば真実になる」から始まっている。真実が重要なのではない。嘘でも何でも、とにかく自分の都合の良い方向に物事をねじ曲げるのが重要なのである。

これで、価値観が共有されていると言えるだろうか。こんな民族と価値観が共有されていると言われれば、激怒する日本人も多いのではないだろうか。

価値観は、まったく共有されていない。日本は、韓国と同じ価値観はない。あまりにも違いすぎるので違和感が先に立ち、歩み寄ることすらもできない。

だから、政治家がいつも「同じ価値観を共有する隣国」と言うが、それはまったく根拠のない嘘であり、その言い方こそ日本人を愚弄するものだ。

もう多くの日本人は、韓国とは「価値観を共有していない」ことを知っている。政治家も、いい加減「同じ価値観を共有する隣国」という言い方を止めるべきだ。


韓国の捏造の歴史にも付き合いきれない。政治家がいつも「同じ価値観を共有する隣国」と言うが、その言い方こそ日本人を愚弄するものだ。

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