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2014-08-24

永遠に「金の卵を産む鶏」を、あなたは欲しくないだろうか


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資本主義の世の中では、すでに「金が金を生み出す仕組み」というのが開発されている。それが「投資」と呼ばれているものである。

投資とは「儲かると思えるところに金を投じて、分け前をもらう」ことである。不動産投資から現物投資まで様々なものがある。その中で最も流動性が高く、洗練されていると言われているのが株式市場だ。

徒手空拳の人間には、株式投資が最も利用しやすい投資環境にある。

株式市場では、様々な企業が上場して投資資金を求めているのだが、ひとことで企業と言っても、その業種から規模から知名度まで、まったく違う。玉石混交とはまさに株式投資のことを言う。

倒産寸前のような企業もあれば、その国を代表するような企業もある。これから凋落していく企業もあれば、これから台頭していく企業もある。

私たちは、自らの意思でこれらのどの企業にも投資できる。自分がどこに金を投じようと、完全に自由意識に任されているのが株式市場だ。


誰も未来が読めないというのがリアルな現実だ


誰が何をしようと勝手だというのが株式市場の素晴らしいところで、それぞれの投資家は自分の考えや思い込みを、すぐにそこで試すことができる。

そのため、投資家の性格や、資金力や、時代によって、様々な投資手法が開発されている。限りなく投機に近い手法もあれば、石橋を叩いて渡るような安全第一の手法もある。

しかし、どのような手法を取るにしろ、結果は保障されていない。それこそ、同じ手法を使ったとしても、資金を投じた時期や銘柄によって、結果は正反対になることもよくある。

誰も未来が読めないので、手法やタイミングをうまく推し量ることなどできないのだ。

インサイダー情報がなだれ込んでいる巨大投資会社ですらも、損失を計上するのが株式市場である。そういった状況にあることは以前にも書いた。

未来が分からないという前提の中で株式投資をするのであれば、いったい何を目安にすればいいのか。

個人投資家は、巨大な資金を持たない。インサイダー情報も持たない。人脈もなく、手に入る情報も限られている。個人投資家は株式市場においては、正規軍ではなくゲリラである。

ゲリラは、普通にしていれば、カモにされるだけだ。ゲリラならば、ゲリラのやり方をしないと生き残れない。

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