2014-08-07

日本人に嫌われ続ける朝日新聞は、存続できるのだろうか?


朝日新聞は、1980年代に従軍慰安婦問題を提起し、吉田清治という男が「日本軍が韓国人女性を慰安婦として無理やり連行した」という証言を何度も掲載した。

ところが、2014年8月5日、朝日新聞は「慰安婦問題を考える」という大特集の中で、「再取材した結果、証言を裏付ける話は得られませんでした」と記事を取り消した。

今や日本人は「韓国人女性を強制連行して性奴隷にした」と世界中で罵られている。

それは吉田清治という男の嘘だったのだが、その嘘を十数回も取り上げて20年以上も放置していたのが朝日新聞である。

また1990年代初めに朝日新聞が書き立てた「女子挺身隊は慰安婦だった」というのも、「当時、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、誤用した」と間違いであったことを認めた。

日本を貶めるきっかけになっているこの問題は朝日新聞が作ったのだから、本来であればこれを持って朝日新聞は全面謝罪し、記者会見を開いて社長が状況を説明しなければならない状況であるとも言える。


「アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む」新聞


しかし、朝日新聞は「従軍慰安婦の記事は取り消す」と言っているだけである。謝罪したわけでもなければ、再発防止に向けて取り組んでいるわけでもない。

謝罪どころか、「慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」と、自ら「問題の本質」をすり替えている。

正しい報道があって、その報道を元にして女性としての尊厳を語るのであればいいが、事実を歪曲・捏造して、その内容を元に「日本人が悪い」と叫んでいるのが朝日新聞である。

つまり、問題の本質は「嘘・捏造を平然と量産する朝日新聞の存在」であって、それ以外の何者でもない。

今回の記事の取り消しは、もう歪曲を隠しきれなくなって世間がうるさいので、仕方がなくそうしただけだ。

今もって誰も責任を取らず、しかもこの期に及んで問題の本質をすり替えているのだから、朝日新聞の悪質さはさらに鮮明になったとも言える。

朝日新聞には苦情や抗議活動や不買運動が連日展開されていて部数を落としているというのだが、それでも700万部だとか800万部が刷られている。

もっとも、朝日新聞を梱包材としてだけの目的で使っている人も多いということで、本当にそれだけ読まれているのかどうかは別の問題だ。

ちなみに、アンサイクロペディアによると、「朝日新聞とは、朝日新聞社が製造する梱包材であり、主に焼き芋の包み紙や天ぷらの廃油処理用紙として使用される」とのことである。

朝日新聞については、「アカが書き、ヤクザが売って、バカが読む」と昔から嘲笑されていたのだが、今ではそれに同調する日本人の方が多いのではないか。

朝日新聞の情報操作のための言い回し


朝日新聞は、「一部の論壇やネット上に朝日の捏造といういわれなき批判が起きている」とヒステリックに言っているのだが、捏造していたのを認めながら「捏造といういわれなき批判」というのは頭がおかしい。

そもそも、「一部の論壇やネット上」という表現が新聞社にしては正確ではないし、それ自体がどうかしている。

書くならば、「ほとんどの」と書かなければならない。「一部の」という言い方で問題を過小評価するのは朝日新聞お得意のミスリードでしかない。

朝日新聞を批判しているのは「一部」の人間だけではないのである。

安倍晋三首相も、「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と朝日新聞を批判しているのは、当の朝日新聞自体が記事の中で書いている。

橋下徹大阪市長も、朝日新聞に対しては連日のように激しい批判を繰り広げている。

朝日新聞は、日本の首相から市長から論壇からネット上まで、まさに日本人のほとんどから連日のように集中砲火を浴びている「ゴミのような企業体」になっているのである。

それを「一部の論壇やネット上」と、あたかも取るに足らないような書き方をして言い逃れしようとしているのだから、朝日新聞がまったく反省していないというのは、それだけでも分かるはずだ。

朝日新聞の姑息な言い回しは、すでに多くの日本人が知るところとなっている。もう一度、朝日新聞の情報操作のための言い回しを確認して欲しい。(マスコミが使う「あの言い回し」の本意は、これだったのか?

こんなことをしているから、マスコミという本来は尊敬されるはずの存在が「マスゴミ」と馬鹿にされるようになっているのだ。マスコミを信頼できない存在にしたのは、捏造・嘘・欺瞞・歪曲・曲解を多用する朝日新聞である。

朝日新聞は、今や世間から「詐欺新聞」だとか「嘘つき新聞」だとか「捏造新聞」と言われるようになっている。

日本国民は、謝罪と賠償を要求する権利がある


従軍慰安婦問題で、自民党の石破茂幹事長は「非常な驚きを持って受け止めている。裏付けの取れない記事を、なぜ今日まで正しいとしてきたのか」と批判して、このように付け加えた。

「地域の平和と安定、隣国との友好や国民感情に大きな影響を与えてきた報道だ。検証を議会の場でも行うことが必要かもしれない」

これについて朝日新聞は「コメントはない」と無視を決め込んでいる。しかし、日本全土を揺るがせ、国会招致の可能性にも言及されていながら、こんな重大な問題にコメントがないというのは、とても大新聞の姿勢とは思えない。

これだから、多くの日本人に「朝日新聞は廃業すべきだ、このまま潰れるべきだ」と言われるのである。

今後、朝日新聞は日本国民による集団訴訟に巻き込まれるかもしれない。

日本が貶められて、多くの日本人が精神的苦痛を味わい、韓国の執拗ないやがらせで「筆舌に尽くしがたい恐怖」を感じているのだ。日本国民は、朝日新聞に謝罪と賠償を要求する権利を有している。

20年間に渡って朝日新聞は日本人を貶めていたのだから、一人あたりの損害賠償額は1000万円どころではない。

また、国家も朝日新聞に損害賠償請求する権利を有している。朝日新聞のために甚大なる外交的苦難を強いられているからである。世の中に、いろいろな新聞社があれども、これほど悪質な新聞社は珍しい。

誤報があったかどうかは、枝葉末節に過ぎない?


朝日新聞は捏造と情報操作に長けた新聞社である。新聞社の情報操作の方法については、7つの原則があるということは以前にも書いた。(ここに注視。情報操作として使われている「7つの原則」とは

20年間も嘘を垂れ流し、記事を取り消した後も問題の本質をすり替え、論点をずらす世論操作をするような悪質な新聞社に自浄能力があるはずもない。

論点ずらしと言えば、朝日新聞は、慰安婦問題の記事が捏造だったと言った後に、慶応大教授の小熊英二みたいな人間を引っ張り出してきてこのように言わせている。

「20年前の新聞記事に誤報があったかどうかは、枝葉末節に過ぎない。とはいえ、今や日韓の外交摩擦の象徴的テーマとなったこの問題について、新聞が自らの報道を点検したのは意義がある」

小熊英二という男は教授らしいのだが、「誤報があったかどうかは、枝葉末節に過ぎない」とは、いったいどういうことなのだろうか。

インターネット内では、「小熊英二が教授であるというのは枝葉末節に過ぎない。小熊英二が馬鹿であるということが分かったことに意義がある」と嘲笑されている。

しかし、「誤報があったかどうかは、枝葉末節に過ぎない」という愚かな人間が大学教授であるというのは、決して笑い話で済む問題ではないし、冗談で済ませられるものでもない。

インターネットでは何でも滑稽な笑い話にして忘れてしまう風潮があるが、誤報を枝葉末節と言う人間が大学教授をしているという事実は決して笑い話ではない。これは、日本の教育界における深刻な問題である。

日本は本当にこの男が大学教授に相応しいのかどうか、真剣に検討する必要がある。案の定、インターネット上ではこのように書かれている。

「こんな世間を知らないガラパゴス的な教授を持ってきて、いかにも世論は朝日新聞に同調しているという情報操作をすること自体に朝日新聞の悪質さが滲み出ている」

捏造のオンパレード、言い逃れのオンパレード、世論操作のオンパレードで、日本人に嫌われ続ける朝日新聞は存続することができるのだろうか。

珊瑚を傷つけて「誰が傷つけたのか」と自作自演した朝日新聞。
世論操作できると朝日新聞は言葉のチカラを信じているようだ。


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