2014-07-13

戦後の日本は長い時間をかけて仕掛けられ、乗っ取られた


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日本人は今まで「日本は日本人の国」だと慢心していた。だから、自分たちの国の重要な「政治」「報道」「経済」「宗教」「教育」「文化」が、乗っ取られるとは夢にも思っていなかった。

しかし、戦後から長い年月をかけて、日本は裏側から中国・韓国の組織にじわじわと浸食・汚染され、今ではすっかり乗っ取られてしまった。

深刻なのは、こういった乗っ取りは裏側で秘かに行われるので、誰も気付かないということである。気付かれないように、そっと動く。

だから、今でも日本人のほとんどは、仕掛けられていることも気付いていない。

日本は1945年から現在まで平和ボケが続きすぎたので、人類の歴史が「戦争」で動いていることを忘れてしまっているが、日本人が忘れていると言っても、それで日本が戦争に巻き込まれないというわけではない。

むしろ、日本は今「ある戦争」に巻き込まれていて、敗北しつつあるということに気付かなければならない。戦後の日本がずっと仕掛けられていた「ある戦争」とはどんな戦争なのか。


「見えない戦争」が日本の裏側でも蠢いている


あなたは戦争と言えば、銃撃戦や爆撃戦を思うかも知れない。しかし、戦争には様々な局面があって、「表に出てこない戦争」「見えない戦争」というものもあるのだ。

平和ボケした日本人が今まで気にも止めなかったのが、この「見えない戦争」である。

実は、仕掛けられていることすらも気付かせないのが「見えない戦争」なので、日本人の多くが気付かなかったとしても、それは日本人の過失ではない。敵が巧妙だったのだ。

戦争の目的は「敵の破壊」なのだが、敵を破壊するには2つの方法がある。

(1)外側から攻撃する。
(2)内側から攻撃する。

内側からの攻撃というのが、「見えない戦争」なのだが、アメリカ、中国、ロシアでは、常にこの「見えない戦争」を敵国に仕掛けている。

国際社会ではスパイが蠢き、時々相手国のスパイが逮捕されたり、工作が暴露されたりしているが、「大国」と呼ばれるほとんどの国はこうした工作を相手国に仕掛けていることがそれで分かる。

敵国の中枢組織にスパイを潜り込ませ、機密情報の盗み出しや、幹部の籠絡や脅迫、組織の乗っ取りや、破壊に向けて動いている。こうした、「見えない戦争」が日本の裏側でも蠢いているのである。

日本にこうした「見えない戦争」を仕掛けて、政治や報道や経済や宗教や文化を乗っ取っているのは、もちろん中国や韓国ロビーである。



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