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2014-07-06

相手が弱いときだけ勝負すると、弱い人間でも難なく勝てる


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何も持たない人間が資本主義の中で生き残るには、現金だけで生きてはダメで、最初の額は少なくとも投資に邁進しなければ、じり貧になってしまう。

金に金を稼がせるというのは、資本主義の中で生きる上での鉄則である。「金に金を稼がせる」というと、もちろん様々な方法があるのだが、多くは不動産と株式に集約される。

その中で、何も持たない人間に最適なのが株式投資である。

ところが、株式市場は平等でも博愛でも何でもなく、競争はフェアどころか、騙し討ち、はめ込み、かご脱け、風説の流布、と何でもありの世界である。そこは、弱肉強食のルールさながらだったのだ。

その中で、個人投資家は「食い物にされない」ためには、どのように考えればいいのか。

個人投資家が巨大なヘッジファンドや年金基金に正面から立ち向かっても勝てるはずがない。巨象に正面から立ち向かっても、踏みつぶされていく。

だから、個人投資家は常にゲリラのようにうまく立ち回って生きていかなければならない。


正面切って巨象と戦うという「贅沢」は許されない


ゲリラの武器弾薬は、必要最小限しかない。
個人投資家の資金も、必要最小限しかない。

ゲリラは少人数か、もしくは個人で動くしかない。
個人投資家も、たった1人で動くしかない。

ゲリラは、必要最小限の資金しか持たず、必要最小限の人数しかおらず、自分が死んだらすべておしまいになってしまう。

基本的に、正面切って巨象と戦うという「贅沢」は許されない。ゲリラは吹けば飛ぶような小さな存在だ。その存在が巨大な存在に挑んでいく。

正面切って戦うというのは無駄死にするだけであり、何の意味もない。ゲリラは、状況を冷静に見つめて、徹底して「勝てる戦い」を積み上げていくしかないのである。

そのためには、株式市場という戦場の「裏をかく」しかない。つまり、「どのように株式市場の裏をかくのか」ということに、戦いのすべてがかかっている。

「裏をかく」ことを徹底しなければ、一発で殺される。ゲリラにとって殺されるというのは、投資家にとって大きく損をするということになる。

資金の少ない個人投資家にとって、損をするというのは一発退場を余儀なくされる致命傷と同じなのである。それだけは避けなければならない。

では、ゲリラはどのような時に戦いを仕掛けるのか。大きくまとめると、3つに集約される。



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