2014-05-07

朝日新聞が市民から反日マスコミと名指しされているらしい


朝日新聞が市民から「反日マスコミ」と名指しされて、デモまで引き起こされるという前代未聞の事態に直面しているのだという。知らなかった。

まさか日本を代表する巨大な新聞会社である朝日新聞が反日だったなど、それはもう恐ろしい事態だ。朝日新聞はとても影響力がある新聞社だからだ。

そんな新聞社が反日だと断定されるなど、それは読者にとっても、新聞社にとっても恐ろしく、おぞましいことでもある。反日マスコミなど存在しないと信じたい。

反日とは、「日本の存在そのものを反対する」という意味が籠もった単語である。日本で反日に関わる人間は、テロリストと思われても仕方がない。

強大な影響力を持った新聞社が反日だということは、それこそ新聞社の存続に関わる大事件だ。まさに、これこそ青天の霹靂であると言っても過言ではない。

日本を貶める新聞社が存在するなど、そんな信じ難いことが、本当に日本で起きているのだろうか。天下の朝日新聞は、そんな新聞社だったのだろうか。


「朝日新聞は反日マスコミである」というデモ


朝日新聞の記者が、「反日マスゴミに死をと訴えるデモが東京本社や阪神支局前であった」と記して、このように憤っているのだという。

「ぼくがこれまで書いた記事やツイートの中に一つでも「反日」の記事があるでしょうか?政府に批判的なオピニオン記事を書いたことはあります。それは殺されて当然の悪いことなんでしょうか?」

いささか冷静さを欠いているが、この朝日新聞の記者の憂慮はもっともなことである。反日でないのに、反日だと断定されれば、それこそ重大な誤解であるのは間違いない。

だから、この記者の叫びを無駄にしないためにも、朝日新聞は早急に動かなければならない。

まず、何が起きているのか、明確に報道しなければならない。

この社会の底辺で動いている重大な事実を、誰にでも分かるように、きちんと報道すべきである。

「反日マスゴミに死をと訴えるデモが東京本社や阪神支局前であった」とあるが、私たちはそんなデモがあったということはまるっきり知らない。

なぜなら、朝日新聞はこの重大なデモを、今のところまったく1行たりとも報じていないからだ。不思議だ。なぜ、報じないのだろうか。

朝日新聞の記者がそれを察知しているが、上層部はそれを知らないのかもしれない。

すぐにこの記者は上層部に一部始終を説明して、紙面すべてを使って「朝日新聞が反日マスコミと呼ばれている」という事件を報じるように記者生命を賭けて進言すべきである。そうしてくれると信じている。

反日だと決めつけられて黙っていたら、本当に「反日だから隠蔽している」と思われてしまうではないか。

紙面すべてを使って何が起きたか分析してほしい


日本人の多くは新聞が好きだ。誰もが新聞を読んで育ってきた。これは事実だ。みんな新聞を信じているし、新聞の政権批判も、日本を思う立場からの発言であると信じている。

マスコミは日本と日本人の強い味方でなければならない。

だからこそ、マスコミが国益に反して日本を貶めるようなことをしていたり、何かを捏造したり、世論誘導したり、隠蔽したりするようなことは言語道断だと思っている。そんなことをする新聞社は、明日から廃刊になっても当然である。

まさか、朝日新聞は、そんなことをしているのだろうか?

よりによって朝日新聞は、捏造したり、世論誘導したり、隠蔽したりしているのだろうか。

今回の反日マスコミと呼び捨てにされたデモも、報道しないのは情報隠蔽だと早くも陰口を叩かれている。もちろんそれは隠蔽ではなく、単に報道するのを忘れたうっかりミスであると国民は信じている。

たぶん、紙面の構成を決める担当者が新人か馬鹿が担当しているはずなので、その担当者をすぐにクビにして、すぐにこのデモを一面で報じて欲しい。

「朝日新聞は反日マスコミである」というデモが起きて新聞社が突き上げられているということは、私たち一般人はまったく知らないのだから、すぐに知らしめて欲しい。

紙面すべてを使ってでも、なぜこのような動きが市民の間から起きているのかを分析してほしい。

大阪の阪神支局前で2014年5月3日に行われたというのだが、日本人の誰もが大阪で暮らしているのではない。この記者がツイートするまで、私たちはまったく知らなかった。

反日マスコミだと言われるのは、朝日新聞も不本意なことであるのは確かだから、朝日新聞は一刻も早くそういったイメージを払拭する必要がある。

朝日新聞は、悪い噂がたくさん流れている


朝日新聞は、悪い噂がたくさん流れている。

日本を揺るがしている従軍慰安婦問題も、元はといえば朝日新聞の記者であった植村隆氏が捏造したものであるとも言われている。

何でも、この記者の妻は韓国人で、妻の母親が慰安婦の支援団体の会長だったという。週刊文春を含め、日本の各雑誌社もそれを取り上げており、ウィキペディアでもそのまま捏造疑惑が書かれている。(ウィキペディア・植村隆

朝日新聞は自分たちが貴重な珊瑚を傷つけて「珊瑚を傷つけたのは誰か」と捏造していたと言われているが、これもまたウィキペディアで詳細が語られている。(朝日新聞珊瑚記事捏造事件

他にも様々な捏造疑惑がインターネットでまとめられており、こういった過去の悪評が朝日新聞のイメージを悪化させている可能性が高い。

特に慰安婦問題と朝日新聞の捏造問題は、日本にとって非常に重要な問題となっているのは事実だ。

朝日新聞は自分たちが雇っていた植村隆という男を取材して、この男が記事を捏造していたのかどうかを検証して、シリーズとして詳細かつ精密に分析すべき時期に来ている。

もし植村隆氏の妻が韓国人ではなかったり、その妻の母が支援団体の会長ではなかったら、植村隆氏に対する重大な中傷である。本当にそうなのかどうか、朝日新聞は堂々と明らかにしてほしい。

天下の朝日新聞の記者が、日本の国益よりも自分の妻や義母の利益誘導をしていたなど、日本人は誰ひとりとして信じたくない話だ。

朝日新聞はそんなスパイのような人間を絶対に雇っていないとはっきりさせるべきである。

今後は重要な記事のすべてに署名を付与すべき


冒頭のある記者は「ぼくがこれまで書いた記事やツイートの中に一つでも反日の記事があるでしょうか?」とツイートしているが、今の紙面ではそれが分からない。署名がないからだ。

誰がどんな記事を書いているのか。今後は重要な記事のすべてに署名を付与して、どの記者が何を発言しているのかを分かるようにしたら、朝日新聞に中韓のスパイが紛れ込んでも私たちもすぐに指摘できる。

たとえば、2005年には若宮啓文という朝日新聞の主筆が、竹島について「いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する」と書いて、この男が稀に見る売国奴であることを私たちは知った。

韓国の東西大学碩座教授、国立ソウル大学日本研究所客員研究員ということなのだから、韓国の息がかかっているのは一目瞭然であり、そのことから韓国の工作員ではないのかともインターネットで疑われている。

スパイなのかどうかは分からないが、日本の領土を韓国に譲れと主張するのだから、頭がおかしいと思われても仕方がないし、頭がおかしくないならスパイではないかと疑う人がいても不思議ではない。

植村隆氏や若宮啓文氏のような、どう考えても韓国に取り込まれた危険人物がうようよしているのが朝日新聞の問題であって、こういった人間が朝日新聞をおかしな新聞社にしてしまっている可能性がある。

だから、署名記事が重要なのだ。

署名がきちんと入っていれば、朝日新聞自身も自社にスパイが紛れ込んでいるというのが分かってクビにしやすいし、読者もこの人はスパイだと指摘しやすい。

そういった改善をしていき、反日的な記事を平気で書く中韓のスパイを片っ端から警察に逮捕してもらって排除していけば、朝日新聞はきっと蘇るはずだ。

そうすれば、朝日新聞を「反日マスコミ」と言うデモも起こされなくなる。

本当に、何が起きているのか私たちは詳しく知りたいので、朝日新聞は一刻も早くこの「反日マスゴミに死をと訴えるデモ」の件を大々的に報じて検証して欲しい。

報じないと隠蔽しているとまた叩かれるのは分かりきっている。報じるなら、早くて大きいほうがいい。

このようなデモが起きているなど、誰も知らなかった。
なぜ朝日新聞はこれを詳しく報じてくれなかったのだろうか。
新聞しか読んでいなかったから、何も知らなかった。


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