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2014-05-04

社会から転落する10項目の要因は、誰もが他人事ではない


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私たちは誰でも、すっと足元が崩れて社会から転がり堕ちていく可能性がある。あなたがどんなに真面目で、楽観的で、向学心に溢れていても、問題は去らない。

自分の手に負えないところで物事が暗転するからだ。

「このままでは立ちゆかなくなる」と分かっていながら、問題を避けることができない。蟻地獄のように悪い方向に引きずられてしまう。

誰でも、堕ちたいと思って堕ちるわけではない。堕ちると分かっていても逃れられないのである。

勤めている会社の業績が猛烈に悪化して、一生安泰だと思った人生がぐらぐらと崩れていくかもしれない。

たとえば、10年前、ソニーに入社した社員は一流企業に入社して誇らしい気分であったはずだ。何しろ「世界のソニー」である。まわりからも「勝ち組」だと言われて、さぞかし誇らしい気持ちでいたことだろう。

しかし、ソニーは競争力を失い、2014年3月期の決算でも、1300億円の赤字を計上して崩壊寸前となっている。


そこに就職すれば人生の終わりまで安泰?


ソニーは2012年に1万人もの社員をリストラしている。しかし、それでも業績悪化を食い止めることができず、不採算事業の切り捨て、不動産の売却を繰り返して会社の規模を縮小させている。

それでも立ち直れないのだから深刻だ。2014年3月期は1300億円の赤字を垂れ流しているのだから、またもやリストラが行われるのは社員でなくても分かる。

ソニーだけではなく、シャープやルネサスやパナソニックやNECと言った一部上場の家電企業の多くは、数万人規模のリストラを行った。これからも行われていくだろう。

これらの企業は、すべて日本を代表する一流企業だったわけで、そこに就職すれば人生の終わりまで安泰だと思われていた企業でもある。

それが、社会情勢の変化によって競争から脱落し、やっていけない会社になってしまった。これは、経営者に問題があったのであって、社員に問題があったわけではない。

つまり、社員の努力以外のところで世の中が暗転し、巻き込まれ、「このままでは立ちゆかなくなる」と分かっていながら、巻き込まれてしまうのだ。

今、ソニーの社員は不満と憤怒と不安に満ち溢れていて、インターネットでも明らかにソニーの社員と分かる人間が、経営者を痛烈になじっていたりしている。

大企業から中小企業まで、すべての企業が一瞬にして「凋落」してしまうのが現代社会の特徴である。誰しもが、一瞬にして叩き落とされるような危険な世界で私たちは生きている。

しかし、社会から転がり堕ちる要因は、リストラだけではないことに注意すべきだ。成人が転落するのは、大きくまとめると10項目の要因がある。



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