2014-05-02

韓国人の窃盗団が重要文化財や家財を好き勝手に奪っていく


日本は今、韓国の反日(日本人差別)にさらされている。韓国は、あからさまに日本を敵視しているのだ。

竹島の実効支配、靖国神社参拝の政治化、日本の教科書への介入、従軍慰安婦の捏造、起源捏造、歴史捏造、日本海を東海への言い換え、旭日旗の使用禁止運動と、やりたい放題だ。

しかも、それを国策にして、大統領の朴槿恵(パク・クネ)自身があちこちの国で告げ口外交を行っている。

韓国は日本から盗んだ仏像すら未だ返そうとしない泥棒国家でもある。これは比喩でも何でもない。仏像を返そうともしないのだから、本物の泥棒国家と言われても仕方がない。

さらに、日本に泥棒を輸出しているという意味でも泥棒国家というにふさわしい。

2012年に盗まれた対馬の仏像も、韓国から来た「窃盗団」が暗躍していたのだが、逮捕されたのは計7名である。日本から何でもかんでも盗み取ろうと、窃盗団が日本に入ってきて暗躍している。


次々と盗まれている日本の重要文化財


韓国人の窃盗団が対馬から日本の文化財を盗んだというのは、実は2012年の事件がはじめてではない。

マスコミはほとんど報道しようとしないが、2006年には、有形文化財の経典である元版大般若経等170巻が盗まれている。もちろん、韓国に渡っているのだが、韓国政府は調査も返還も拒絶している。

狙われているのは対馬だけではない。日本全土だ。

2001年9月、愛知県の隣松寺から「観経曼荼羅図」が盗まれているが、これを盗んだのも韓国人の窃盗団だった。

この窃盗団は、1998年6月にも日本・大阪のある寺から高麗仏画を盗んでいた。

さらに、2000年7月にも、日本兵庫県の鶴林寺に保管されていた「阿弥陀三尊像」や聖徳太子絵伝など文化財8点も盗んでいた。

1998年は、大阪府太子町の叡福寺から楊柳観音像と、仏画32点が大量に盗まれているが、これらもすべて韓国に渡ったことが確認されている。

2002年には兵庫県の隣松寺からも重要文化財である絹本著色阿弥陀仏曼荼羅等7点が盗まれているが、この犯人も韓国人だった。

2005年には、島根県出雲市の鰐淵寺から紙本墨書後醍醐天皇御願文等の仏画4点、経典等が13点盗まれているが、これも盗んだのは韓国人の古物商だった。

これらの事件を見ても分かる通り、日本の重要文化財は韓国人の窃盗団に狙われており、次々と盗まれている。しかも、韓国政府がそれを返さない。

屁理屈をつけて、盗んだものを返さないのである。まさに、言語道断の泥棒国家としか言いようがない。



日本の重要文化財が次から次へと盗まれていく。しかも、韓国政府がそれを返さない。

盗んでいくのは重要文化財だけではない


韓国の窃盗団がノー・ビザで日本にやってきて、盗んでいくのは何も重要文化財だけとは決まっていない。

あなたの家にある現金も狙われるかもしれない。これは別に冗談で言っているわけではない。1990年代から、日本は韓国人窃盗団の草刈り場になっているのである。

2014年2月4日、東京都内で金東憲という名前の韓国人とその弟が逮捕されている。37歳だったが、大学生を自称していた。

この韓国人の兄弟はスマートフォンで「高級マンション」を調べ、オートロックは紙を挟み込んで施錠して忍び込み、次々と窃盗を重ねていた。

逮捕されるまで、分かっているだけで40件近くの窃盗を行っていたと言われている。

それから2ヶ月後。2014年4月7日には、東京都江戸川区中葛西に住む、李教柱という53歳の男と、その仲間5人が窃盗罪で逮捕されている。

この男は日本に住むコンサルタント業の男だったが、本業はコンサルタントではなく、窃盗の方だった。

まず最初に東京都、千葉県、埼玉県の一都二県で盗みに入る家の下見をして空き巣の計画を立てていた。

その後、韓国から3人から4人の窃盗団を受け入れ、住処を手配した。そして、実際に空き巣を実行させて韓国に逃がしていた。これを、2013年だけで4グループを回していた。

窃盗は分かっているだけで70件も行われており、しかも被害総額は9200万円になっている。そのうちの64件では腕時計等の貴重品を924点も盗んでいた。

こういった手口が1990年代からずっと行われていた。ごく日常の、珍しくない事件なのである。

韓国人に対するノー・ビザが日本を危険にさらす


もちろん、こういった窃盗団は窃盗だけではなく、現場に日本人がいると日本人を殺害するような凶悪な事件すらも起こす。

2003年1月、東京都世田谷区で会社社長が殺されて現金50万円が盗まれた事件があったが、この事件の犯人は趙龍翼という名前の韓国人だった。

趙龍翼は、1995年から偽造パスポートを使って16回も日本と韓国を行き来していた。この男の共犯者たち3人も同じで、何度も何度も日本に来ては窃盗を繰り返していたのである。

2003年1月には世田谷区で日本人を殺した事件を起こしていたが、同じ月には杉並区でも強盗事件を引き起こしていた。

こういった韓国人窃盗団が凶悪事件を引き起こし続けているというのに、日本政府はまったく何の危機感もなかったようだ。

当時の小泉政権は、2005年からは何と韓国人の観光ビザの免除(ノー・ビザ)を決定した。入国を厳しくするのではなく、逆に入国を簡単にしてしまったのだった。その結果が、このような結果となっている。

韓国はもうすでに国を挙げた反日で日本を叩きのめそうとする敵国も同然となっており、ノー・ビザを継続すること自体が日本を危険にさらす。

最近、日本では韓国人のノー・ビザを中止すべきだという声が非常に高まってきているが、これは当然のことだ。

なぜ、仏像も返さず、窃盗団を次から次へと送り込む「泥棒国家」の人間たちをノー・ビザで入国させる必要があるのか、日本人の誰もが理解できない。

ノー・ビザどころか、むしろ国交断絶の方向に進まなければならないのだが、この点で日本政府のやっていることは非常に生ぬるく優柔不断だ。

マスコミもまた、これらの事象については、問題提起も注意喚起もしない。なぜなのか、誰も知らない。こういった問題は、マスコミの特定秘密か何かなのだろうか。



なぜ、仏像も返さず、窃盗団を次から次へと送り込む「泥棒国家」の人間たちをノー・ビザで入国させる必要があるのか、日本人の誰もが理解できない。

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